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『「朝」日記の奇跡』たった3分で理想通りの毎日をつくる話

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どうも、がわです。

 

先日テレビで満島真之介さん(女優の満島ひかりさんの弟さん)が興味深いお話をされていました。

 

あなたは「朝日記」って、ご存知ですか?

 

日記とは普通、一日を振り返って記録するものなので夜にかきますよね。

「朝日記」とはその名の通り日記を朝にかくというものなのですが、普通の日記とは書くタイミング以外にも異なる点があります。

 

毎日つけている日記にちょっとした工夫をするだけでただ過去を記録する日誌ではなく魔法のツールになるんです。

 

たとえば、

  • 夢ややりたいことはあるけど「いつかしよう」と思っている人
  • 緊急だけど実は重要じゃないことにとらわれて、優先順位取り違え病にかかっちゃってる人
  • 目の前の問題を「とりあえず」片付けることばかり繰り返している人

 

そういう人にとって「朝日記」は、かくだけで自分にとって本当に重要な問題と向き合わせ解決を促してくれる『問題解決日記』になるんですよ。 

 

※私も自分ルール『思い立ったら即行動』に基づき「朝日記」実践中!

※関連記事:GACKTさんの自分ルールを真似したら一日がめちゃくちゃ充実してびびった件

 

「いつかしよう」という言葉で自分の声を何回ごまかしてきましたか?

あなたにとって本当に重要な問題と毎日しっかり向き合えていますか?

 

これから『「朝」日記の奇跡』(佐藤 伝 著)を参考に、「朝日記」についてご紹介します。

「朝」日記の奇跡

「朝」日記の奇跡

 

 

「朝日記」をかく時間は、たった3分です。

その3分があなたの理想通りの毎日をつくることをぜひ知ってほしいと思います。

「朝日記」ってどういうもの? 

先ほどもかいたように「朝日記」とは朝に日記をかくというものです。

 ・・・と、「朝日記」の説明の前に1つ質問します。

 

そもそも、あなたには日記をかく習慣はありますか?

 

日記自体には様々なメリットがあるので、かいていないというのならぜひ書いてみてほしいです。

色々発見があって面白いですよ。中学生のころから始めてもう10年以上日記をかいている私がいうので間違いありません。笑

 

日記をかくメリット

たとえば日記をかいていると、日々のできごとを記録できるだけじゃなく、記憶や感情を文字に書き起こすので文章力が高まりますよね。

 

かくことで思考や記憶でいっぱいになった脳内が整理されるので、頭がスッキリするだけじゃなく、新しい情報を取り込むスペースをつくることもできます。

 

しかも毎日のアウトプットは記憶力が格段によくなるといわれているんです。(アウトプット:インプット=8:2が脳に最も良いらしい)

 

また、はけ口のない負の感情を日記にぶつけることもできるので、ストレス発散になり、精神的な健康をもたらすとも言われています。

 

こうして書き出してみると、日記ってすごいですね。。

「別に朝にかかなくてもいいんじゃね?」とさえ思えてきます。笑

 

それでも「朝」日記をオススメする理由は、普通の日記にはデメリットが隠れているからなんですよね。

 

日記に隠されたデメリット

夜に日記をかくということ、一般的には、その日にあった振り返りをかきますよね。

単純に一日の流れや、思ったことや感じたこと、反省や後悔もかくことだってあるでしょう。

それってつまり、焦点は過去にしかないんですよ。

※私は完全に記録目的だったのでデメリットに感じていませんでしたけどね。笑(でも過去だけにフォーカスするのはもったいない)(より、今現在に活かしたい!)

 

また、一日というのはその日の睡眠も含まれています。

脳は眠りながら必要な記憶とそうでない記憶を選別して整理しているといわれているのですが、眠る前にかく日記というのは整理する前の脳がごちゃごちゃした状態でかくことになるんです。

 

「それを整理するために日記をかいてるんだろ!」

と言われればその通りなのですが、寝ている間に勝手に脳が整理してくれるですよ?

だったら整理後、必要な情報だけのスッキリした脳で日記を書いたほうが、より意味のある内容になると思いませんか?

 

それに夜は休息する時間です。

疲れ果ててすぐにでも寝たいときだってあるのは当たり前ですよね。そんなときに日記なんてかけたものじゃありません。

でも、そうやって寝てしまうと「その日にかけなかった」という罪悪感さえ感じることがあるんです。

※昔の私はよくこの罪悪感に苛まれましたね。当時は「日記はその日にかくもの」「毎日かかないと意味がないもの」という固定観念にとらわれていました。(日記は義務でもなんでもない、自由なものなのにね。笑)

 

「朝」 日記にするメリット

では、日記のメリット・デメリットを踏まえたうえで、それを朝にかくとどうなるのでしょうか。

 

朝日記には5つのメリットがあるといわれています。

*これからはじまる一日の準備ができる(計画性)

*昨日のことなので正確に思い出すことができる(効率&記録性)

*前日の感情を一旦リセットし、できごとと感情のバランスがとれた内容がかける(中立性)

*多忙であってももっとも自由になるのは朝なので続けられる(継続性)

*過去の貴重な経験や記憶を今日に活かすことができる(復元性)

 

引用元:『「朝」日記の奇跡』(佐藤 伝 著)

 

つまり、朝日記とは、

効率的に無理なく続けられ、しかも過去の貴重な体験や知恵を今日これからの未来に結びつけることで、成功への可能性を高めていく魔法のツール

だということです。

 

ちなみに、

夜は思考系の中枢である前頭葉が疲れていて、感情系が優位に立ちやすくなっている

引用元:『脳が冴える15の習慣』(築山 節 著)

といわれていることもあり、夜よりも朝の方が論理的な思考をするのに向いているのが伺えます。

なので落ち着いて問題と向き合ったり冷静に物事を考えるには朝の方がいいということです。(確かに夜は妄想的になるというか、地に足がついていない思考が多い気がする)(だからよくニヤニヤしたくなるのか)(※がわは昼夜問わずニヤニヤしています)

 

 

また、「朝日記」をかくということは、「今日一日」を意識的に生きるということです。

 

「昨日は部下を叱ったけれど、今日は指示するときの伝え方を変えてみよう」

「天気がよくて気持ちいいな。今日はいいことが起こる気がする」

「読みたい本がある。夜10時を読書の時間にしよう」

 

どんなことでもアウトプットした思いはその日ずっと意識することができます。

 

たとえば「雨が降るかもしれないこと」を意識するかしないかでは、行動に差がでると思いませんか?

傘を持っていく、着る服・履く靴を変える、移動手段を選ぶなど、意識しているから「こうしよう」って思うんですよね。

 

あなたの描く夢や目標も同じです。

朝一に意識したいことを脳に刷りこめば、その日一日「こうしよう」って思えることが見つかるはずです。

しかもそれを毎朝続けるとしたら、一体どうなるでしょうか?

いつしか理想通りの毎日になると思いませんか?

 

「朝日記」はたった3分です。

その3分が理想をつくるのだとしたら、一度試してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。

 

 

「朝日記の良さはわかった。でも朝って、めちゃくちゃ忙しくないか?」

「とてもじゃないけど日記なんかかいてられないよ!」

 

・・・なんて、そんな声が聞こえてきそうですね。笑

 

ではそんなあなたにお伺いしますが、一体いつだったら忙しくないのでしょうか。

結論をいうと、朝でも昼でも夜でも、忙しいと思っている人はいつだって忙しいんです。どのタイミングだって「やらない理由」を用意してるんですよ。

 

いつもより10分早く起きればいいだけなんですけどね。

そのために前日、いつもより10分早く寝ればいいだけのことです。

 

人って、大小関わらず大抵のことはなんでもできると思うんですよね。

だってできないんじゃなくて、本音は単に「めんどくさい」だけだったりしますから。笑

 

 

それでもこの記事をここまで読んでくれているということは、少なくとも朝日記に興味をもっていて、朝日記をつけてみたい気持ちがあるからだと思います。

 

「現状をよりよくしたい」

「小さくても夢に向かった一歩を踏みだしたい」 

 

そんなあなたにこれから朝日記の具体的な実施方法をご説明いたしますね。

 

朝日記のつけかた

朝日記をかくにあたっていくつかポイントがあります。

昨日の貴重な記憶や経験をしっかり今日に活かすためにも、以下の点はおさえておいてほしいと思います。

 

朝日記をかくときのポイント

  • 3分以内に今の気持ちをホンネでかく
  • 内容のテンプレートをつくる
  • 単年日記でなく連用日記にする
  • 同じ時間・同じ場所でかいて習慣化する

 

では、それぞれをさらっと説明していきますね。笑

 

『3分以内に今の気持ちをホンネでかく』

色々ポイントはありますが、基本的に朝起きてやることはたった1つなんですよね。

そうです、3分以内に今の気持ちをホンネでかくだけなんです。(短時間だからこそ続けられる)

 

それをよりよくするために他のポイントもあるのですが上記のポイント一覧をみて、もしも「なんだか難し(めんどくさ)そうだな・・・」と思ったなら、

もうこれだけでいいと思います。

 

そもそもかき方に正解はないので自分の思うようにかけばいいんですよ。続けていくうちに自分の型みたいなものができてくるので、ぜひオリジナルで突き進んでください。

(※後に記載していますが、私も独自の二刀流で取り組んでます笑)

 

1つお伝えするとしたら、最初の7日間だけポジティブな内容をかくことをオススメします。

ネガティブな感情を否定するわけではありませんが、最初なのでモチベーションは大切ですよね。毎日楽しくかけるように、習慣化させるためのコツとしてポジティブな内容を意識すると良いでしょう。

 

『内容のテンプレートをつくる』

白紙に「さあかけ!」といわれるよりは、「今日の目標は?」など具体的なテーマがあった方がかきやすいですよね。

オススメのテーマは「お金」「仕事」「健康」「人間関係」です。なぜなら大抵の悩みや目標はこの4つに関連するからです。

また人は心理的に枠があると埋めたくなるので、テーマごとにハコを用意してあげると良いでしょう。

以下の図は、私がエクセルで実際につくった最初のテンプレートです。

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こちらは本書で紹介されているデジタル用日記のテンプレートを元に作成しました。

今までずーっと手帳に手書きしてきた私にとってエクセルで日記をかくことは衝撃の発想でしたが、パソコンを使うのも案外悪くないですね。

※この9マス日記のサンプルは検索すればいくらでもでてくるのでご自身の思うものを使用しましょう。

 

余談ですが、やっぱり手帳にかくのも好きな私はアナログとデジタルの二刀流です。(ビバオリジナル!)

私の朝日記のスタイルは、寝起きすぐにササッと今の気分を手帳にかいて、PCを立ち上げている間に顔を洗い、スッキリしたところでエクセルの枠を埋めていくという流れです。

 

さらに余談ですが、アイディアの部分に『思い立ったら即行動』とかいているのもテンプレートの一部です。こうすると日記をかくたび読むことになるので、意識したいことを毎日意識できるようにしています。

 

『単年日記ではなく連用日記にする』

一般的に日記は一年で一冊とされていますよね。これを本書では単年日記といい、連用日記とは、同月同日が何年分も1ページに並ぶスタイルの日記のことをいいます。

 

わたしは、これからはじまる今日という日に、昨年の今日、一昨年の今日のできごとや感情が活用できると考えています。

そのために、昨年の今日、一昨年の今日つけた日記をわざわざ見ようと思わなくても、勝手に目に入ってくる連用日記が理想的なのです。

引用元:『「朝」日記の奇跡』(佐藤 伝 著)

 

時折過去の日記を振り返る私にとって、この発想は便利だなと思いました。

本にはアナログとデジタル両方のやり方を詳しく説明されていますが、PCを使う習慣がある人には当然デジタルをオススメします。

エクセルだとわざわざ定規を使って線を引かなくたって表を無限にコピーできますからね。

 

『同じ時間・同じ場所でかいて習慣化する』

これは朝日記のポイントというより、継続させるためのコツですね。

もうそのままです。時間と場所を決めましょう。

私のように『「顔を洗ったら」エクセルで朝日記をつける』といった具合に既にある習慣に連動させると継続に効果抜群ですよ。

※関連記事

www.likereedom.com

 

まとめ

たった3分で理想通りの毎日をつくる

その秘密は「朝日記」をつけることでした。

 

普通の日記のメリット・デメリットに加え、佐藤 伝さんの『「朝」日記の奇跡』 を参考に「朝日記とはなんぞや?」ということをご説明いたしました。

以下、本文を箇条書きでさらっとまとめています。

 

日記をかくメリット

  • 文章力が高まる
  • 頭がスッキリする
  • 新しい情報を取り込むスペースができる
  • 記憶力が格段によくなるらしい
  • ストレス発散になり精神的な健康をもたらす

 

日記に隠されたデメリット

  • 焦点が過去だけになる
  • 脳がごちゃごちゃした状態でかくことになる
  • 「その日かけなかったこと」に罪悪感を感じることもある
  • (一般的に夜にかくので)論理的思考をするのに向いていない

 

朝日記のメリット

*これからはじまる一日の準備ができる(計画性)

*昨日のことなので正確に思い出すことができる(効率&記録性)

*前日の感情を一旦リセットし、できごとと感情のバランスがとれた内容がかける(中立性)

*多忙であってももっとも自由になるのは朝なので続けられる(継続性)

*過去の貴重な経験や記憶を今日に活かすことができる(復元性)

 

引用元:『「朝」日記の奇跡』(佐藤 伝 著)

 

※そういえばデメリットを書いていなかったのでかこうと思ったのですが、今のところ最初にエクセルで表をつくるのがちょっと面倒、ぐらいしか思いつきませんでした。

※続けていくうちに気付きがあれば随時更新します!

 

朝日記をかくときのポイント

  • 3分以内に今の気持ちをホンネでかく(最初の7日間はポジティブな内容)
  • 内容のテンプレートをつくる(4つのテーマがオススメ)
  • 単年日記でなく連用日記にする(アナログ・デジタルをうまく活用)
  • 同じ時間・同じ場所でかいて習慣化する(既存の習慣に連動がオススメ)

 

朝日記をつけてにやにやしようよ

朝日記をかくと、毎日を意識的につくることができます。

 

たとえば水曜日の朝に「美味しいものを食べよう」と意識したとき。

お昼休憩はよくコンビニで買うけれど今日は同僚を誘ってカフェのランチに行ってみようかな?なんて、そんな些細なことだとしてもあなたが意識した「美味しいものを食べよう」という気持ちを現実に反映することができます。

 

それと同じように夢や目標だって現実に反映させることは自分が思ってるより簡単なことなんじゃないかなって思うんです。

そのための便利なツールとして今回はこの「朝日記」をご紹介しました。

 

毎朝にやにやしながら「今日はこういう日にしよう」って、そんななんでもない3分があなたをもっとニヤつかせることをにやにやしながら願ってます。笑

 

ちなみに。。

朝日記は2年目にして不思議な力を発揮するそうです。

2年目に突入ということは、朝日記を始めた1年前の同月同日の自分に出会えるということです。

そこからは毎日、過去の自分と対話をしながら日記をかけるということで、私はそれがをかなり楽しみにしています。

ちょっと恥ずかしいような、だけどなんだか面白そうだと思いませんか?笑

 

↓実際に朝日記2年目突入された方の感想

www.livingfk.com

 

ではではこの辺で。

最後までお読みくださり本当にありがとうございました!

「朝」日記の奇跡

【自己投資実践編】第1回~文房具~

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どうも、がわです。

 

今回の記事は『効果抜群!?自己投資におすすめな超具体的お金の使い方』の実践編となっております。

www.likereedom.com

こちらの記事の 内容を要約すると、

①一ヶ月の予算を決めて

②「これにこの値段!?ありえねー!!」と感覚的に否定したくなるような金額のものに投資する!

というものです。

 

たとえば、飲み代に3000円という金額は何の抵抗も無く支払えるのに、たまご1個に1000円だと「高っ!!」ってなりますよね?

金額だけみると2000円も安いのに、です。

感覚的に「高い」と感じて買わない、もしくは買えないものっていっぱいあると思います。

 

今回の試みは、そういう自分が勝手に決めた金額のボーダーラインを超えるものに思い切って投資してみよう!という、意識しないとできないお金の使い方実践編となっています。

 

この実践編はシリーズ化します。自己投資するたびに更新しようと思いますので、よろしければお付き合いくださいませ。笑

 

①予算を決める

まず最初に、一ヶ月にいくら自己投資に使うのか予算を決めます。

 

まあ一発目ですからね。

 

お試し感覚でとりあえず3000円と設定いたしました。

 

3000円という数字は、普段から私にとってひとつの基準となっているのは事実です。

「あ、いいなこれ」と思ったとき、それが3000円以内のものであれば気持ち70〜80%は買う気になりますからね。すぐ手に取っちゃう。

100%を超えない限り購入には至りませんが、買う買わない関わらず私にとって3000円は、判断の基準としてとても身近な数字なんですよね。

 

というわけで。

記念すべき第1回目はそんな3000円を握りしめて挑戦したいと思います。

 

それでは、

れっつ、自己投資ッ!

 

②ボーダーラインを超えるものを狙う

狙うのは、普段使っているもののスーパーランクアップ品です。

ここ最近、ノートやボールペンインク、修正テープの消費量が半端ないので、ジャンルを『文房具』に絞ってみることにしました。

 

文房具と決めたものの、若干の不安はありました。

なぜなら人って、自分の好きなものには簡単にお金を使えますよね。

私は文房具が好きなので、予算の3000円ぐらい余裕で使っちゃえそうな予感です。。

 

でもまあ、ものは試しですね!

頭の片隅でそんな心配をしつつも、スーパーハイレベルな文房具を求めて私は家を出たのでした。

 

 

文房具売場にて。

 

 

 「(どうしよう・・・)」

 

 

3000円のノート

3000円のボールペン

3000円のスケジュール帳

・・・etc

 

 

 

どれも普通に買えるんだけど・・・!!

 

 

やはり、予想通りでしたね。。

 

文房具が好きな私には、どのアイテムも金額に納得してしまいます。

「これに3000円か。まあ、いいや」という具合に、大した抵抗のないものばかりです。

思わず棚に戻してしまうような、感覚的に高くて拒絶したくなるものが中々見つかりません。

 

とはいえ、文房具を除いて他に思い浮かぶジャンルといえば『食べ物』か『日用消耗品』ぐらいです。

 

しかし、私にとって食べ物は文房具以上に熱を注いでいるジャンルなんですよ。

普段からあまり値段を気にしない傾向にあり、基本は「おいしそう」や「食べたい」だけで選びます。

あるときを境に「安いから」だけでは手を出さないようにしたんです。

たぶん売場を細かく見ていけばボーダーラインを超えるものなんていっぱいあるんでしょうけどね。笑

まあ今回は自称『食に関しては金に糸目をつけない野郎』ということで、食べ物は一旦除外しました。

 

日用消耗品は、最近買ったばかりなのでシンプルに不要です。必要以上にストックは増やしたくありません。

(※今考えたら、ストックになるとしても買ってもよかったと思うんですけどね)

(なぜならこの試みは『今現在の自分』を豊かにすることを目的としているので、既存のティッシュなど使い切っていなくとも『今の自分』を豊かにするには『今』最強のティッシュを買い与えることが正しいんだと思います)

(ルールの理解が甘かったですね。。)

 

 

「・・・ん?」

 

そんなことを考えながら文房具たちを眺めていたら、あるアイテムが目に留まりました。

 

 

『レターセット』って、あり?

そう、目に留まったのはレターセットでした。

 

携帯の普及で手紙をかくことなんてほとんどなくなりましたが、この時の私にはちょうど必要なものでした。

※現在は帰国していますが、第1回目の自己投資はカナダで行いました。

※関連記事

www.likereedom.com

www.likereedom.com

 

もうすぐ帰国するということで、お世話になった方や本当に仲良くなれた人たちに手紙を書きたいと思っていたところなんです。

ちなみにカナダにも100均みたいなところはありますし、500円もだせばちょっと可愛いのを買えるのも知っていました。

 

「レターは中身が大切。気持ちがこもっていれば紙は最低限でいいでしょ」

 

そう考えてた矢先に、この自己投資。

もしかしたらレターセットは私にとって狙い目のものかもしれない。

 

確か、最後にレターセットを買ったのは私が中学生のときでした。

日本だと大抵、可愛くてオシャレな小物は300円あれば手に入ります。

困ったときの300均。500円でも100円でもない、つい買いすぎてしまう絶妙な金額が素晴らしいと思います。

文房具はもちろん、アロマキャンドルやアクセサリーなど色々買い集めたのが懐かしいです。

 

また、天下の無印良品もはずせませんよね。

 私の周りではこのレターセットが妙に流行っていました。笑

シンプルがゆえに書き込みがいがありますね。

 

まあそんな感じで、今までの私のレターセットに対する相場は基本300円、高くても1000円ぐらい、ってとこでした。

「値段にこだわりはないけれど、安くて可愛ければいいよね」というごくごく一般的な感覚だと思います。

 

そもそも高いレターセットを探したことなんて今まで一度もありません。

MAXはいくらなのか?そんなの考えたこともありませんよ。 

 

この自己投資のため、文房具探しに訪れたのはめちゃくちゃ大きい本屋さんです。

本屋さんの文房具コーナーってちょっとお高めのものが売っているイメージなんですが、海外も想像通りでした。

 

最初に見つけたレターセット、封筒とカードそれぞれ10枚セットで15ドル。

日本円で約1500円ぐらいです。(ざっくり計算)

  

はいはい、なるほどね。

まずまずの価格です。しかし1.5倍の金額では想定内ですね。

 

 

その後あれこれみていると、約2000円のレターセットも発見。(内容は上に同じ)

 

しかしそれは「ちょっと高く感じるけど、デザインを見てたら2000円でも納得できるなあ」程度のもの。

良くも悪くも、高い値段のものにはそれ相応の価値があると最初から納得しにかかっているので、中々ボーダーラインを超えるものがありません。

 

とりあえずレターセット自体は必要なのでこれだけ買って、自己投資は違うものを探そうか。

そう思いレジに向かおうかと足を動かしかけたそのときです。

 

 

 

「・・・あ。」

 

 

 

はい、見つけちゃいました。

 

 

 

 

3000円のレターセット

 

 

 

「まじかよ」

普通に素がでました。

 

海外にいるんだから「What a f○ck !!」とでも言えばかっこがついたんでしょうけどね。(※きれいな言葉ではないので使いどころに注意ですが)

本音がストレートに日本語で飛び出しました。

 

 

そんなことより、です。

3000円のレターセットなんか今まで見たことない。

何が違うんだ?そんなに上質な紙でも使っているのか?

 

パッと見、2000円のものと大差はありません。

カードのデザインも凝っている感じではなく普通にプリントされているだけです。

3000円と言われたら上品なお花の柄だと思えますが、何も言われなければ1500円でも買えそう、と思ってしまう感じです。

 

1つ決定的に違うのは、封筒の内側でした。

内袋が張り付いていて二重構造になっており、かなりしっかりした印象を与えるものです。

 

しかも、内袋金色

 

めっちゃ光ってます。本当に、まあまあ眩しい。しかし良く見ると白と金のボーダーになっていて、しつこすぎない輝きを演出している模様。なるほど、これが3000円レターセットの貫禄か。

 

一旦手にとってみたものの、とりあえず棚に戻す。

 

 

レターセットに、3000円。。。

 

 

ここで重要なのは「これにこの値段!?ありえねー!」感情的に否定したくなるものであるかどうかということ。

 

このレターセット、買えるか買えないかでいうと、

ぶっちゃけ、多分『買える』。

 

しかし不思議なことに、頭ではそう考えているのになんだかレターセットを手に取る気が起きません。

「これぐらい買えるから他のにしようよ」と、自分で自分にささやく声が聞こえます。

でもそれは1500円のレターセットを見たときに感じた『余裕』からきているものではなく、「買えるけど買わないよ」と言うのは、本当は買いたくない気持ちを見せないようにする『見栄』を張っているように感じたのです。

 

 

私の心は、3000円のレターセットを静かに否定していました。

 

 

もっともっと震えるほど拒絶するのを想像していたのですが、実際やってみるとじわじわと内側から、いや~な暗~いドロドロとした感情が湧き上がってくる感じです。

 

 

こいつか。

私はこのレターセットを買わなければいけないのか。

 

 

「レターは人に送るものだし、お金をかけてもいいんじゃないかな。」

「お金をかけたほうが感謝の気持ちも込められてていいよ、きっと。」

「もう大人なんだから、価値あるものを使ったほうがいいはずだよ。」

 

お得意の、納得作戦が頭の中で炸裂します。

(納得しちゃだめなんですけどね。笑)

 

でもこの納得もやっぱり最終目標が購入に向いているのではなく、納得することで「これはターゲットではないよ」となんとかして購入を避けようとしているルールを逆手にとったいやらしい魂胆がみえみえでした。(自分自身なのに笑)

 

 

意を決して、もう一度、レターセットを手に取ります。

 

手が震えることはありません。

ただ、誇張表現でもなんでもなく、尋常じゃないぐらい心臓がバクバクいってたのは覚えています。

気付けば手には汗がべったり。文房具でこんなに緊張したのは初めてです。

 

 

たかが、レターセットじゃないか。

3000円も、普段一瞬で使ってしまうような金額なのに。

 

 

罪悪感、とまではいかないけれど、それに近い、心が重くなるような感覚です。

義務でも何でもないんだから、本当に嫌なら買わなければいい。1500円のでも十分じゃないか。

 

頭では納得作戦が説得作戦に変わっていましたが、そんな思考を無視して私はゆっくりと足を進めました。

 

向かうのは、もちろんレジです。

3000円のレターセットひとつ抱えて、いつもより重々しい気持ちで並びました。

 

私の前に2人ほど並んでいたので、購入をすごく焦らされましたね。

脳内葛藤に決着はついていないまま並んだので、一方では「とっとと会計させてくれ!」と急かす思いと、もう一方では「やっぱり今日は自己投資自体やめようかな」という弱気な思いでいっぱいいっぱいです。

 

あーやだなー。ウキウキするようなもんじゃないって聞いてたけどこんなにドロドロするものなんだなあ。買ったあとはこの気持ちはどこに行くんだろう、ちゃんと浄化(?)されて清清しくなるのだろうか。ていうか本当にレターセットに3000円もかける意味はあるのか?って、この考え方はよくないやつだったなあ、うだうだうだ・・・

 

 

 

(ピッ)「税込み3450円でーす」

 

 

 

「(高っ!!)」

 

 

 

 やかましい思考の葛藤に終止符を打ったのは、レジのお姉さんの一言でした。笑

 

(※ちなみにカナダの税金は日本より高い!)

(州によって差はあれど大体13~15%ぐらい)

 

 

「これぐらいなら買えるしー」なんて思っていても、実際購入するとなるとものすごく嫌な感じになるのは不思議ですね。

結局嘘はつけないんです。いくら平気な顔をしたって、逃げ出したくなる気持ちは身体に顕著に表れました。

 

しかも、効いたのが税金分の数百円。

たった数百円の存在を完全に忘れていた私は見事にカウンターを食らいました。(想定外の出費)(予算オーバー!)

 

3000円ちょっとでガタガタうるさいやつと思われるかも知れませんが、普段はそんなことないんですよ!羽振りはいい方のはずなんです!(必死)

 

 

レジの前には、下がった肩と哀愁漂う無表情。

閉じられた唇はお姉さんににっこりする余裕すらありません。自己投資に張り切って意気揚々としていた私はどこへいったのでしょうか。もはやその姿は見る影もなかったです。

 

まさか、自己投資がこんなにもダメージを与えるものだったとは・・・。

(※レターセット1つ買っただけです)

 

 

こうして私の第1回目の自己投資は幕を下ろしたのでした。笑

 

 

自己投資を終えて・・・。

さて、そんな思いをしてまで購入したレターセット。

果たして今回の自己投資は、私にどれほどの効果を与えてくれたのでしょうか。

 

その効果は大きく2つあります。

 

1『ボーダーラインが大幅に変わった』

今まで300~1000円のものを買っていたから当たり前といえば当たり前ですが、私の中でレターセットのMAXが3000円を超えました。

これはレターセットに3000円まで支払えるようになったということ、つまり、選択肢が大幅に増えたことを意味しています。

 

 

たとえるなら、子どもの頃の金銭感覚に似ています。

 

100円あれば10円のお菓子が10個買えたので、昔はそれだけでも嬉しかったですよね。

1000円なんてとんでもない大金に思えたはずです。

私なんて、駄菓子屋で初めて千円札を使うとき、おばちゃんに「大きいお札使うよ?お釣りある?大丈夫?」って聞いたのをよく覚えています。

(そのあと出した千円札に「なんや千円かいな」と言われて衝撃をうけたことも忘れません笑)

 

それが大人になるにつれて、1000円どころか1万円でさえあっという間に使ってしまえるようになりましたよね。

そうやってボーダーラインが変化すると、使える金額が変わります。

ボーダーラインを広げると、使える金額も広がるんです。

 

だから、自由に選べるんですよ。

 

自分のボーダーラインを意図的に変化させることで、次から300円だろうが3000円だろうが、本当に値段関係なく「これがいい」と思えるものを買えるということなんです。

 

選択肢が広がるということは、制限がないってことですよね。

お金持ちとそうでない人の差もそこなんだと思います。

 

「自分を豊かにする」

「自分にとって価値のあるものを得る」

そのための投資に制限がないんです。

 

『世の中お金じゃない』といわれているのには、金額はあくまで目安であって基準ではないということが含まれているのかもしれませんね。

 

2『とにかく気分がいい』

今まで買ったことがない高価なものを買ったので、これも当然といえば当然です。

手紙をかくときもかなり気合入りましたしね。

何気なく使っていた3000円の重みを理解すると同時に、レターを送りたい人たちへの感謝の気持ちもより強く感じられました。

 

お金をかければ気持ちも上乗せされるなんて現金なやつだ、と思われる人もいるかもしれません。

しかし私は「彼らには惜しみなくお金をかけることができるほど感謝している」という気持ちを事実にしたまでです。

 

どんなに強い気持ちがあっても、『思い』というものはどうしても曖昧なものですよね。

その曖昧なものを事実として明確化させるために『お金を使う』という手段をとったというわけです。

 

私は今まで買ったことないほど高級なレターセットを使って彼らに手紙をかくことができました。

結果として、『彼らへの感謝を体現』しただけでなく『自分の感謝の大きさを認識』することもできたと思っています。

 

 

この3000円を安いと思うか高いと思うかは、人それぞれです。

価値は人の感覚で決まりますからね。

 

私にとって今回の3000円は、とても価値のあるものでした。

 

まとめ

効果抜群!?自己投資におすすめな超具体的お金の使い方』の実践編

 

予算は3000円に設定。

そして第1回目の自己投資は『レターセット』でした!

 

色々と思うことはたくさんありましたが、ドロドロした思いに負けず無事自己投資ができてよかったです。笑 

 

体感した効果以下の2つです。

・ボーダーラインを大幅に広げて制限をなくせた

・とにかく気分がいい

 

興味本位でやってみましたが、素直にやってよかったです。

 

この自己投資は毎月、設定した予算を投資していくものとなっています。

それは毎月自分を豊かにしている事実をつくっていくということ。しかも投資金額は普段当たり前のように使ってるから負担にならないし、今までにないお金の使い方をするから発見が多い!

 

まだ1回目ですがなんて興味深く面白いんだ。笑

 

次回分もまた後日更新しようと思います。

興味を持たれた方、よかったら挑戦してみて感想を聞かせて下さい。すごく興味があります。笑

 

ずいぶんと長くなってしまいました。

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!

効果抜群!?自己投資におすすめな超具体的お金の使い方

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どうも、がわです。

 

現状をより良くするために自己投資を考えている人は多いと思います。

しかし実際、何にどれくらいの金額をどうやって投資するのか、イマイチわからない人も多いと思うんですね。

 

なので今回は、どんな人でも共通して即行動に移せる

自己投資におすすめな超具体的お金の使い方

を共有いたします。

そもそも自己投資したい理由はなに?

自己投資を考える人はどういう状況であれ共通して現状をよりよくしたいという思いがありますよね。

そのためにより良くなった現状、つまり叶えたい夢や、豊かになっている未来の自分をイメージすることは大切です。

 

※ゴールの設定に関連する記事

www.likereedom.com

 

そして、イメージよりももっと大切なのが『行動』です。

100回イメージをするよりも実際に1回行動を起こす方が、現状に与える影響ははるかに大きいですよね?

 

たった1回でも、動く』ということは『事実を作り出す』ことと同義です。

だから現状をよりよくするための行動の1つとして『自己投資』というものがあるんですね。

 

ただ、いざ「自己投資をしよう!」となっても、自己投資の本質をわかっていないと効果がいまひとつになってしまうこともあります。

よく聞くのは『投資』『浪費』がごっちゃになり、自己投資を言い訳に無駄遣いをしてしまうというケースですね。

行動を起こしたことは全然無駄ではないんですが、せっかく意気込んだのに効果が感じられないって、なんだかもったいないです。

 

じゃあ一体、どうすれば効果的な自己投資をすることができるのか?

 

それは、

自分のボーダーラインを超えればいいんですよ。(にやり)

 

 

自分が投資できるものは基本的にお金時間の2つです。

今回はその『お金』を使った自己投資の具体的方法をお伝えしたいと思います。

 

お金はどうやって使うべき?

ネットをみると、お金持ちの人がしている自己投資の例がよくあげられていますね。

 

セミナーに参加したり、色んな人に会って人脈を広げたり、読書、資格、勉強などスキルアップに費やしたり。。

自己投資を惜しまない人たちというのは明確な目標やゴールあって、だからこそ自分に合った投資先を見つけることができるんですね。

 

そういう人たちの投資のやり方を見ていても、なんだか自分には関係ない感がでてきて、結局傍観者で終わってしまいませんか?

 

というのも 成功している人の例をみたところで彼らと自分では目標が違うので、うまく自分に置き換えて考えられないんです。

だから、はてさて何から手をつけようかと考えているうちに結局何もしないままになっちゃうんですよね。

 

何か資格があればいいだろうけど、特にこれといって思い浮かばないし、取得したところでどうなりたいとかも特にない。

多くの人と積極的に関われたら素晴らしいことだろうけど、あまり乗り気になれないし、どうやって出会えばいいかもわからない。

 

あれやこれやと、行動しない理由ばかり浮かんじゃうんです。

 

なんとなく自己投資を考えていた人にとっては 

「やっぱり明確な目的意識がないと意味ないんだ・・・」

と、立ち止まってしまうかもしれません。

 

また、

「この投資が正しいか正しくないかなんか自分じゃわからないよ」

と、行動を起こしたくても迷いが生じることだってあるでしょう。

 

でも自己投資って、そんなにかしこまってするものじゃないと思うんですね。

実感する効果の大小はあれど、厳密には正解不正解なんてものは存在しないんです。

 

現状をよりよくしたい思いは一緒

先ほども言いましたが、どんな目標を掲げていようと『現状をよりよくしたい』って思いはみんな一緒だと思うんです。

もし今明確な目標がわからなくったって、とにかく現状を良くして豊かになることを目指せばいいんですよ。

 

今回ご紹介する自己投資の方法がどんな人でも共通して即行動に移せる理由もそこなんです。

みんな豊かになりたい気持ちは同じですよね? 

 

じゃあ豊かになれるお金の使い方をしましょうよ、って話です。

 

ということで!

これから『自己投資におすすめな超具体的お金の使い方』をご紹介しますので、興味がわいたらぜひ実践してみてください。(笑)

 

自己投資におすすめな具体的お金の使い方

自己投資の具体的お金の使い方は、大きく分けてたったの2つです。

 

①一ヶ月の自己投資予算を決める

②ボーダーラインを超えるものに投資する

 

「・・・うん?ボーダーライン?何の?」

と、気になる部分もあると思いますが、順番に説明していくのでゆっくりお読みください(笑)

 

①自己投資予算を決める

まず、自己投資にかける一ヶ月の『予算を決めましょう。

 

自己投資と検索すればどの記事でもよく書かれていますが、やはり予算を決めることはとても重要です。

なぜなら予算を決める=『私は自分にこれだけの金額を投資する』という決意表明になるからです。

 

では具体的に予算をいくらにすればいいのでしょうか?

 

一般的に年収の10%が目安といわれていますが、私は普段から当たり前のように支払える金額がベストだと思っています。

 

たとえば、『飲み代1回分』なんて丁度良いんじゃないでしょうか?

 

それが3000円なのか5000円なのか1万円なのか、いくらなのかはあなた次第です。

飲み代には2000円もかけたくないけど服には1万円出せるって人は、適当に間をとって6000円とかでもいいんですよ。

 

重要なのは感覚です。

 

普段当たり前のように支払えてる金額はいくらか?

それをあなたのお金の感覚で考えて予算を決めてください。

 

自己投資をやりはじめて日常生活が圧迫されては本末転倒ですよ。

毎月投資していくわけですから、くれぐれも自分の首を絞めるような金額はやめましょう。

ぶっちゃけ金額が高けりゃいいってものでもないですからね。

 

豊かさに直結する自己投資の鍵を握っているのは金額ではありません。

感覚ですから。 (二回目)

 

その理由は、次に説明するボーダーラインにあるんです。

 

②ボーダーラインを超えるものに投資する

 ボーダーラインというのは一体なにを示しているのか。

それは「これにはこれだけお金をかけることができる」という現在のあなたの価値観のことです。

 

たとえば予算を3000円に設定したとしましょう。

普段飲みに行く人であれば、3000円なら抵抗無く支払うことができますよね。 

 

では、「たまご」だとどうでしょうか?

 

料理をするしない関わらず誰だって日頃からよく口にすると思います。

だいたい1パック(10個入り)が150円~250円ぐらいで売られていますよね。

 

 

そんなたまごが、

 

1個1000円で売られているとしたら?

 

あなたは抵抗無く買うことができるでしょうか。

 

 

私だったら間違いなく

高っ!!

ってなっちゃいますね(笑)

 

だって普段、500円もあればたまご20個買えるんですよ?

それを1個1000円て、どう考えても高すぎでしょう(笑)

 

飲み代には何の抵抗も無く3000円支払うことができるのに

たまご1個に1000円支払うのはとても抵抗を感じる。

 

そうです、金額ではなく、

「飲み代には3000円」

「たまごには250円」

と、それぞれに対して支払える金額を自分で決めているんですよ。

 

だから高い安いの基準は金額じゃないんです。

だって金額だけみたら1000円って、3000円の3分の1ですよ。

普通に安いじゃないですか。なのに「高い」と思うんです。

 

たまご1個が、「安い」から「高い」に変わる金額、

それがあなたのたまごに対するボーダーラインです。

 

要は価値の基準は結局自分の感覚次第ってことなんですね。

 

 

もうお気づきだと思いますが、

②ボーダーラインを超えるものに投資するということ

それは、

「これにこの金額!?ありえねー!!」

と思うような、

自分のボーダーラインを超えたものにお金を使う

ということなのです!

 

 

あ、もちろん予算内で、ですよ!

じゃないとボーダーラインを超えるものなんて山ほどありますからね(笑)

 

現在の自分の感覚内(予算内)で尚且つ

「高くて買えねえ・・・!!」

震える程の絶妙なボーダーラインを狙いましょう。

 

ボーダーラインの狙い方

予算を設定したときの基準は「普段当たり前のように支払える金額」でしたよね。

なので狙うべきは「普段当たり前のように買っているもの」にしましょう。

 

そして「こんな高いもの誰が買うんだよ・・・」と、

金額にまっっったく納得できないものがおすすめです。

 

「高いけどまあ、これぐらいならいいか」

って、その程度の感覚のものを買ったってただのプチ贅沢ですからね。

 

これは自己投資です。

『自分に価値のあるものを与えた事実』を作ろうとしているので、ボーダーラインをぶっちぎるものを選びましょう。

 

品物を手に取ったときに

「まじかよ、コレを買わなきゃだめなのか・・・!?」

「いやだ!!絶対買いたくねえ!!!」

ってすぐにでも棚に戻したくなるような、そういうのを買うんですよ。(ニヤニヤ)

 

 

ここで注意しないといけないのが、普段買わないものだと効果が薄いということです。

 

普段買わないものには「特別感」という付加価値が付いてしまいます。

すると同じ金額でも付加価値が文字通り価値をあげてしまうので「納得」しちゃうんですよね。

 

また特別感とは「非日常」です。

日常的な豊かさを求めているんですから日常のランクアップを狙いましょう。

 

今回の例だと、3000円という予算内で日常的に買っているもののスーパーランクアップ品にします。

たとえば、食べ物単体文房具日用消耗品などが良さそうですね。

ティッシュやトイレットペーパーのような、できるだけ日常に欠かせないものがいいでしょう。

『豊かな日常を送っている自分』をまさに体現することになりますからね!

 

ボーダーラインを超えたものの買い方

ものを購入するときの注意点があります。

  • 現金で買うこと
  • それ一点だけ持ってレジにいくこと

この二つです。

 

現金で支払うと、まさにお金を投資しているところを直視するわけですから、自己投資の事実をありありと自分に認識させられますよね。

また他の買い物と一緒にしてしまうと、せっかく震える思いで棚から取ったものが他のものと混ざるので、ただ単に高い買い物をしただけになってしまいます。

 

より効果的にボーダーラインを超えるためにも、この2点は注意してくださいね!

 

予算の使い方は自由

最後に、設定した予算ですが一括で全て使わなくても大丈夫です。

3000円の予算だとしたら、1000円のものと2000円のものを別々で購入してもいいんです。

 

組み合わせは自由!

ただし、ちゃんと「高くてこんなもん買えるかー!!」と感覚的に拒否したくなるものにしてくださいね(笑)

 

「自分に価値のあるものを与えられている」

「自分を豊かにしている」

という、自己投資の気持ちを忘れないようにしましょう。

 

まとめ

今回は自己投資におすすめな超具体的お金の使い方をご紹介しました。

 

自己投資を考える人は共通して、現状をよりよくしたいと思っています。

なので方法の1つとして『豊かな現状を作り出すお金の使い方』をご説明しました。

 

ステップはたったの2つです。

 

①一ヶ月の自己投資予算を決める

②ボーダーラインを超えるものに投資する

 

そしてそれぞれにはいくつかの注意点があります。

 

①の注意点

・予算はちゃんと決める

・普段から当たり前のように支払える金額にする

 (たとえば飲み代1回分など)

 

②の注意点

・予算内で収まる金額のものを狙う

・金額ではなく「高くて買えない!」と感覚的に拒否したくなるものを買う

・普段当たり前のように買っているもののスーパーランクアップ品が狙い目

・買うときはその一点だけ持ってレジへ行き現金で支払う

・予算の使い方は自由

 (一括でも分割でもよい)

 

 

以上、自己投資におすすめな超具体的お金の使い方でしたっ!

 

これは本当に誰でも簡単に今日からできる効果抜群の自己投資方法です。

耳障りのいい言葉ばかり並べると胡散臭さぷんぷんですね(笑)

でも飲み代1回分をこんな風に使ってみるだけで現状をよりよいものにできるとしたら、試してみる価値はあるのではないでしょうか?

 

また後日、私の体験談ものせようと思っているのでよかったら参考にしてみてください。

 ※更新しました!

www.likereedom.com

 

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!

 

最後に。。

今回の、このお金の使い方を知ったキッカケはこちらのブログでした。

記事をかくのもかなり参考にさせていただきました。ありがとうございます。

ameblo.jp

ブログを書いているのはありささんという方です。

記事を読んでいると、どうやらありささんのお姉さんはかなりすごい人のようですね。

なにがどうすごいのかは、ぜひご自身でブログを読んで確かめてみてください(笑)

大変興味深く素敵な情報を本当にありがとうございました!

UVレジンで押し花iPhoneケース作り

どうも、がわです。

 

最近iPhone7を購入したので新しいケースを探していたら本物の押し花が散りばめられたものを発見しました。なにあれめっちゃ可愛いじゃないですか。

ただ、見た目がすごく綺麗で一目ぼれしたものの、店頭ではピンとくるデザインがなく・・・。

 ネットでも色々ありますがなんか違うんです・・・。

 

欲しいと思っているのに「これだ!」というものがないときってもやもやしますよね。 

こんなときの格言(?)を私は知っています。

 

 

『無いものは創れ』

 

 

ということでっ!

今回は思い切って押し花iPhoneケースをつくってみました。笑

 

現在私のiPhoneはカバー無し状態、かなり無防備です。

なのですぐに完成させたく、一番最速の方法を選んで作成しました。

(ただの素人の初挑戦なので暖かい目でみてくださいね!笑)

まずは押し花をつくる

最初はメルカリminneなどで既に完成された押し花の購入を考えていたのですが、GWだと発送が遅れそうな匂いがぷんぷんですよね。

なので押し花も自分で作ることにしました。(この際全部自分でつくる!)

 

minne.com

押し花に必要なもの

  • ティッシュ
  • アイロン
  • ピンセット

 

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お花はガーベラ、ビオラ、あと知らないやつ2種です。(その辺に咲いてたやつ)(調べてません)

お花屋さんのお兄さんが「ビオラは切花で売ってないからこれこっそりあげるよ」と商店街の花壇に咲いてるものをちょこっと摘んでくれました。

本当はダメだけどうちが植えたやつだからまあ、ちょっとぐらいならいいよ」ってお兄さん優しすぎです。(嬉しい!)(今度ちゃんと花買いに行きます)

(※ガーベラは別のお花屋さんで買いました)

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押し花の作り方

こちらのサイトを参考にさせていただきました!

kinarino.jp

 

いくつかある作り方の中で、今回はアイロンを使った方法で押し花を作りました。

本来であれば乾燥シートなどを駆使して数日かけてじっくり押すと綺麗な押し花ができるようですが、私はアイロンでささっと済ませます。スピード重視です。

 

要はティッシュに挟んで低温アイロンを数十秒あてるだけです。(雑)

ガーベラなど厚みのある花は後ろをカットしたりと下処理が大変でした。。

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切りすぎて花びらバラバラです。

無残に刻まれてしまったガーベラですが後々花びらの微調整がやりやすかったので結果オーライ。私に失敗という概念はありません。

 

そうして試行錯誤してできた押し花がこちらです。

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(なんとなくうさぎっぽく配置してみたり) 

折れたり皺になってしまったものもありますが、初めてにしてはまあいいんじゃないでしょうか。(味のある出来栄えと思っておく)

実物は写真よりももう少し明るい色をしています。

押し花がこんな短時間でできるなんてお手軽感すぎで感動です。本を読まない母が思わず「しおり欲しいねん!」と4つほどラミネートシートに入れるほどでした。

 

いよいよiPhoneケース作り

それでは素材が揃ったのでいよいよケースを作っていきます。

準備するもの

  • iPhoneクリアケース
  • クラッシュシェル
  • レジン液
  • UVランプ
  • ヘラ
  • ピンセット
  • カッター

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ケースとシェルはseriaで購入しました。小洒落た百均はみんなの味方です。(関係ないのに木のスプーンとか買っちゃう)

固めるためのレジン液は手芸屋さんで購入。ぶっちゃけネットの方が若干お買い得でしたが配達を待ちきれませんでした。(せっかち!)(でも今日作りたいと思ったからしょうがない)

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レジンクラフト UVソフトレジン液 25g UVSF

レジンクラフト UVソフトレジン液 25g UVSF

 

ちなみに今回購入したのはソフトタイプですが、ハードタイプの方が丈夫でケース向きのようです。(本当はハードが欲しかった)(品切れ残念) 

レジン液 KIYOHARA UVクラフトレジン液 25g UVR

レジン液 KIYOHARA UVクラフトレジン液 25g UVR

 

メーカーは「清原」が有名のようですね。

ダイソーなどでもレジン液は販売されていますが、口コミで質と臭いの評価が気になったので「清原」を購入しました。

量は、iPhone7のケース 1つコーティングするのに25gで丁度いい感じでした。

 

押し花ケース作り方

参考にしたのはこちらのサイトです。

resinrina.me

またざっくり説明しますと、

  1. 配置を決める(写メをとっておく)
  2. ヘラでレジン液を塗る
  3. 花を配置通りのせる
  4. レジン液でコーティングする
  5. UVライトで固める
  6. 塗り重ねて微調整

以上です!

 

私はレジン液がでろでろと横にはみ出してしまったので余計な部分はカッターで削って微調整しました。

あと、UVライトの時間が足りなかったりレジン液を厚塗りしすぎると仕上がりがベタベタになるようです。(べたべたになりました)

 

気をつけてくださいね!

 

完成と感想

そんなこんなで完成した私の処女作がこちらです。

 

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気泡が多かったり花びらちぎれちゃったりツッコミどころは多々あります。キングオブ手作りです。自分は思ったより不器用でした。

これは近くで見てはいけません。持ったときに指の隙間からちらっとのぞくのを遠目で見るのがよいかと思います。

まあこんなことになるだろうとクリアケースはもう1つ買ってあるので、後日またリベンジしたいと思います。(失敗とは思ってないからね!)

 

所要時間:合計4時間(押し花1時間・コーティング3時間)

合計金額:2500円ぐらい(花・ケース・液)

※UVランプは過去にセルフジェルネイルを試みたときのものがありましたので含みません。

 最近のはこんなにセットになってるんですね・・・。

ネイル1回分の値段と変わらねえ?!じゃあ自分でやるか!」って思い立った日が懐かしいです。

 

自分で創る理由は「自分ルール」発動

まあネイルだろうがiPhoneケースだろうが、素人が試みたところで倍の時間がかかって倍以下のクオリティになるのは目に見えてますよね。

最初に「最速の方法を選んで作成!」と豪語しましたが結局既製品を買うのが当然安いし早いです。

それでも私が果敢に挑んだ理由は「自分ルール」の発動でした。

 

※関連記事

www.likereedom.com

 

そもそもこのブログも『好きだけを集めて自由に生きる』ことをモットーにしていますので、やりたいと思ったことは全部やります。自分の中のわくわくを全部反映させます。

なぜなら自分の気持ちを最優先に行動することは最大の自己肯定だと思っているからです。

 

行動した先が成功だろうがそうじゃなかろうがどっちでもいいんですよ。

重要なのは自分の声に従って行動するか、しないかだけなんですね。

※よく聞く普通のことを言ってるようですが本気で自分の声に従うとすげー大変ですよまじで(体力的に)(でも充実感が半端ねえ!)

※詳しくは関連記事GACKTさんの自分ルールを真似したら(略)をご覧下さい(笑)

 

 

 以前ビーズアクセサリーもつくってみたので、よかったらのぞいてみてくださいね^^

www.likereedom.com

 

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!

橋下徹さんに学ぶ!ゴールに向かう究極の判断方法は核心的問題点を明確にすること

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どうも、がわです。

 

先日、橋下徹さんが北朝鮮問題について言及されている記事を読みました。

私の興味は、北朝鮮問題もそこそこ、一番は「あれだけ発信力のある人の書く文章がいったいどういうものなのか?」というところにありました。(テレビではよくお見かけしましたが橋本さんの文章を読んだことはなかったので)

 

読み終えて感じたことが2つあります。

 

1つは、橋下さんの文章が政治的話題に苦手意識を持っている中学生でも理解できそうなぐらい非常にわかりやすく、いろんな意味で「なるほど」と思えたこと。

もう1つは、橋下さんが持論を導き出すときの考え方が「人生の重大な決断をするときにも有効なんじゃね?」と思ったことです。

 

president.jp

 

この記事では、『何か重大な問題に直面したときにどうやって判断するべきか?』ということを、橋下徹さんの考え方を参考にお話しようと思います。

 

ゴールがないと当然辿り着くことはできない

『重大な問題に対してどう判断すべきか?』の前に、そもそもやるべきことが1つあります。

 

それは、ゴールを設定することです。

 

今、北朝鮮問題について論じている専門家の議論・意見を聞いていると、ゴールに向けた道筋が全くない中、つまり「レールくじ」がない中、手当たり次第に分岐点をバラバラに置いて、それぞれの分岐点について左右どちらに進むのかの判断をしているようなもの。

分岐点と分岐点がつながっていないので、個別に左右の判断を下してもゴールにも辿り着けない。こんな状況だね。

 

ゴールが設定されていないと、いつまでたってもふらふらさまよい続けるのは当然ですよね。

ルーレットさえ回せばゴールに辿り着ける人生ゲームならいいでしょう。

でも私たちの人生はそんな単純なものではないと思います。

 

目先の問題を10個片付けたところで、果たして本当に自分が行きたい方向へ進んでいるのでしょうか?

 

私は、行動を起こすこと自体は確実な一歩に間違いないと思っています。

ももし自分が前ではなく横に進んでいるとしたら、ゴールとはずっと平行線のままになっちゃいますよね。しかももしゴールが前にあることすら認識していなければ、気付かず後ろに一歩進んでしまうことだってあるでしょう。

 

たとえば、ただなんとなくいい会社に就職したいとか、なんとなく給与は高い方がいいとか、そういった明確なゴールなしで理想を手に入れるのはきっと難しいですよね。

 

給与が高いところに勤めるにはいい大学を出ていた方が良さそうだからとりあえず受験勉強を頑張る。

頑張ったけど本命はだめで、滑り止めの大学に入学するも単位のためだけになんとなく出席する。

就職活動になって、自分の学歴でも入れそうな、配られたカードの中からなんとなく良さそうなところを選んで就職する。

 

明確なゴールがない人は、こういう感じになるのではないでしょうか?

(まあこれはほぼ過去の私ですが。笑)

 

なんだかスッキリしなくて、もっと全力疾走したいのに走りきれなくて、そんなもやもやした中を生きる。ゴールがないってそういうことだと思います。

 

 

ゴールは立ち止まってでも設定してほしいです。

 

みんな勉強でも仕事でも何でも、たとえ小さくったって何かしらの行動を起こしているんだから、その一歩の価値を高めて欲しいと思います。

ゴールから遠のいた一歩にも何か価値はあると思いますが、ゴールに近づいた一歩の方が誰にとっても大きな価値があるのではないでしょうか。

 

※ゴール設定に役立つ関連記事 

www.likereedom.com

 

ちゃんと進めているかわからない。

進みたくても、先が見えなくて動けない。

どうしたらいいのかわからないとき、一体何を基準に判断すればいい?

 

ゴールを設定した後だからこそ冒頭の『どうやって判断するべきか?』に焦点をあてることができます。

 

そしてその問いの答えを握っているのがタイトルにある究極の判断方法』です。

目先の問題に捉われることなく、確実にゴールに向かっていけるその判断方法とは?

 

それこそが今回、私が橋下さんから学んだ核心的問題点を明確にすることでした。

 

究極の判断方法は核心的問題点を明確にすること 

今回の北朝鮮問題においてまず判断を下さなければならない分岐点、つまり核心的問題点は何か。それは「世界秩序の安定のために日本がミサイル攻撃を受けることを甘受できるかどうか」という問いである。ここのスタンスを決めない限り、物知り知識を披瀝するか、場当たり的な意見しか言えなくなる。

橋下さんの記事では当然北朝鮮問題の核心的問題点を挙げられていますが、 私がお伝えしたいのは「この考え方を自分の人生に当てはめてみては?」ということです。

 

どういうことか?

 

究極の判断方法は核心的問題点を明確にすることです。

そして核心的問題点を明確にするということは、目の前の問題を解決することと設定したゴールに向かって進むことがリンクしているかどうかをハッキリさせることだと思います。

 

この記事から見受けられるゴールはおそらく「世界秩序の安定」。

核心的問題点は「今日本がミサイル攻撃を甘受できるかどうか」で、

目先の問題は「北朝鮮の核保有を認めるかどうか」だと思うんです。

 

たとえば、私の人生にあてはめてみます。

私のゴールは「好きだけを集めて自由に生きること」です。

 

※詳しくは割愛しますが、このブログのタイトル「らいくりーだむ」もそれを表していて、私はこのゴールに色んな思いを込めて生きています。

※よかったらプロフィールをどうぞ。笑

www.likereedom.com

 

そして私が着目すべき核心的問題点は

この問題を解決することと私が自由に生きることは関係があるかどうか

だと思っています。

 

目先の問題はたくさんありますよね。

日常的な問題だと「部屋の片付けをするかどうか」「あまり乗り気でない飲み会に行くかどうか」とか。

また「今の会社に勤め続けるべきかどうか」だったり「『~すべきだ』と思ったことは本当にすべきかどうか」だったりと、問題は様々です。

 

毎日毎日生きていると、意識無意識関係なく、頭の中では小さな「どうする?」がたくさんでてきます。それらをゴールに向けた一歩にするために、核心的問題点を明確にすることが必要になってくるんですね。

 

では、核心的問題点が明確になるとどうなるのか?

 

揺ぎない自分のスタンスが決まります。

それは、全ての問題においてゴールに向けた判断ができるということだと考えています。

 

スタンスが全ての判断の軸になる

僕の判断を先に言ってしまうと、「世界秩序の安定のために今日本がミサイル攻撃を受けることは甘受できない」というのが僕のスタンス。ゆえにこのスタンスが全ての判断の軸になってくるんだ。だから究極的には北朝鮮の核保有を認める結論にもなる。弱腰だと言われようがこれが持論だ。口だけで威勢のイイことは言えない。

その代わり、今話題の日本の敵基地攻撃能力を高め、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」としている非核三原則の「持ち込ませず」をとりあえず削除。その上でドイツ・イタリアでもやっているアメリカとの核シェアみたいなものを検討する。集団的自衛権についてもさらなるレベルアップを考える。

つまり北朝鮮の今の状況で北朝鮮を叩くことは避け、日本の自衛力を高める、という結論になってくる。これは北朝鮮が核保有することを甘受することも含む。

このような持論になるのは「今の段階で日本がミサイル攻撃を受けることは絶対に避けるべきだ」という核心的問題点へのスタンスを固めているため。だから、北朝鮮に核保有を認めるのか! と問われても、いくらでもきちんと反論できる。逆にそういう奴らには、じゃあ日本がミサイル攻撃を受けることを甘受するんだな? と核心的問題点を突き付けることができる。

 

橋下さんの持論の賛否は人それぞれだと思います。

私が惹かれたのは、橋下さんの揺ぎないスタンスと、柔軟かつ具体的対処策の提案です。

 

「逃げるのは情けない」

「核は持っちゃいけない」

「三原則は決まってるから変えちゃだめ」

 

こういったことは、目先の問題に分類されると思うんです。

核心的問題点を考えたら、それらはきっとどうでもいいことなんですよね。(無意味ではなくゴールに対して重要度が低いという感じでしょうか)

 

固定概念をものともせず、柔軟かつ具体的な対処案を出して前に進む。

それができるのは橋下さんのスタンスが揺ぎないものだからこそだと思います。

 

 

たとえば「幸せな家庭を築くこと」をゴールにしているとしたら、核心的問題点は「家族全員が幸せかどうか」だと思うんです。

だから家族のうちの1人でも「俺が頑張ればいい」「私がやらなくちゃ」みたいに、誰かが辛い思いを受け入れ続けている状況は、ちょっと違うんじゃないかなって思います。

 

世の中にはお金・人間関係・仕事と様々な問題で溢れていますよね。

それらを解決していかなきゃいけないときに「解決できるかどうか」よりも「これをして家族全員が幸せになるかどうか」って考えることで新たに見えてくる選択肢があると思うんです。

 

『自分も含めて、家族全員で幸せになる。』

そういうスタンスで生きた方がよりゴールに近づけるのではないでしょうか。

 

究極の判断を下す 

まあ、戦後の日本はロシア、中国という核保有国に囲まれながらこれまでやってきた。そうであれば今日本にミサイルが撃ち込まれるリスクを避けることができるなら、北朝鮮が核保有しても仕方がないという究極の判断だ。究極の判断こそが政治判断。

アメリカは近隣を核保有国に囲まれて過ごしてきたわけじゃないし、アメリカ本土が核戦争に巻き込まれる危険というのもキューバ危機を除いて感じたことはないだろう。

この点では、日本の方がはるかに逞しいね。中国やロシアも核を持っている。それなら北朝鮮が持つことくらい、という腹の括り方を究極的にすることができる。その代わり、日本の防衛力を格段に高める。今、日本にミサイルが撃ち込まれるより、このような日本の進み方の方がよっぽどましだというのが僕の持論。核心的問題点で自分のスタンスを明確にしたからこそ、およそ日本の政治家では主張できない「北朝鮮の核保有容認」という持論を堂々と主張できるし、それに対する批判にもいくらでも答える自信がある。「負けそうなケンカでは情けなくてもまず逃げる。そして次に備えて徹底的に鍛え、負けないようにする」。究極の政治判断においては最後は自分の人生観が左右するんだよね。

この記事において橋本さんの究極の判断は「北朝鮮の核保有容認」でした。

このような持論になるのは「今の段階で日本がミサイル攻撃を受けることは絶対に避けるべきだ」という核心的問題点へのスタンスを固めているため。

スタンスが決まれば、判断の軸が決まる。

だからゴールに向けて核心的問題点に対してどのように対処するべきかが見えてくるんですね。

 

 

今すぐ解決できないことはたくさんあります。

それは負けそうなケンカをふっかけられていることかもしれない。家族のために辛い思いをしていることかもしれないし、人生を謳歌したくてもがいていることかもしれない。

 

どういった状況であれ、ゴールに向けて一歩踏みだすための究極の判断方法は『核心的問題点を明確にすること』に変わりはないと思います。

 

人生においても同じこと

グーグルマップって、ご存知ですよね。

目的地を設定したら赤いちょぼがでてきて、現在地とゴールまでの道筋を教えてくれるあの便利なツールです。徒歩、車、電車、飛行機、船など、手段もその組み合わせも、道のりですら何通りもありますよね。

 

ゴール到達までの道筋はひとつではないんです。

方法論は、無数に存在しているんですよ。

 

だから、どんなルートを通ってもゴールに向かって進めるように「核心的問題点を明確にすること」が必要になってくると思います。

 

 

よく『ゴールから逆算しろ』というのがありますよね。

短期的、もしくは小さな目標では確かに有効だと実感しています。

しかし私にとって、長期で大きな目標の逆算は難しさを感じました。

方法論が無数に存在するのに、ゴール一歩手前はどうなってる?って、私には正直わかりません。(私の思考力の問題もあると思いますが笑)

 

でも、なにか行動を起こすときに「これをすることは私が自由に生きることと関係しているかどうか?」という問いなら応えられます。

 

逆算するしないも、無数に存在するゴールに向かうための方法論の1つにすぎません。

自分のスタンスを守ってゴールさえ見失わなければ自分の目指ざす場所に辿り着けるのではないでしょうか。

 

まとめ

人生だろうが政治問題だろうが、ゴールがなければふらふらするだけです。

まずは自分にとってのゴールを設定しましょう。

 

何か重大な問題に直面しても、究極の判断方法『核心的問題点を明確にすること』で対処できますよね。

『核心的問題点を明確にすること』は、『目の前の問題を解決することと設定したゴールに向かって進むことがリンクしているかどうかをハッキリさせること』です。

 

ゴールが決まれば、自分のスタンスが固まります。

スタンスが固まっていれば、核心的問題点を明確にすることができ、どんな方法論をとったとしてもゴールに向かっていけると思っています。

 

 

どうせ一歩歩くなら、ちゃんとゴールに向かった一歩にしようぜってお話でした。

 

 

それでは最後に、私の好きな言葉をお伝えして終わりたいと思います。

 

一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすることである。

 

「7つの習慣」著 スティーブン・コヴィー

ここまで読んでくださりありがとうございました。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

 

完訳 7つの習慣―人格主義の回復

完訳 7つの習慣―人格主義の回復

 

 

【初心者】ビーズアクセサリーを作ってみたら案外簡単で新しい趣味になった

どうも、がわです。

 

私は昔からモノ作りが好きで、図工の時間が給食と同じぐらい楽しみでした。

そんなことしばらく忘れていたのですが、今回たまたまビーズアクセサリーを作ることになって、たまらなくわくわくする気持ちが一気に蘇りました。笑

 

やっぱり、

自分の手で何かを作るって楽しい!

 

クリエイトは人間ならではの所業だと思います。

(どんなものだって創造しちゃえばいい!)

 

 

わりとマインド系の記事ばかりかいているのですが、このブログの趣旨は

『好きだけを集めて自由に生きるためのあれこれを提案する』

なので、今回はその趣旨の中の『好き』をテーマにしています。

 

もの作り好きな私がビーズアクセサリー作りに初挑戦。

初心者でも案外簡単にできたので、ざっくりとした手順なんかを共有しようと思います。

あなたももの作りが好きなのであれば、何かくすぐられるものがあるかもしれませんね。笑 

 

そもそもビーズアクセサリーを作ることになった経緯

現在、私はカナダのバンクーバーにいます。

とはいえ来週帰国するので、仲良くなった友人へのプレゼントにビーズアクセサリーを作ることにしました。

※関連記事

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カナダにはとても仲良しな5人の女友達がいます。みんな国籍はバラバラです。

1人は日本人なのですが、先月その子が一足先に帰国するとき、メンバーに向けておそろいのブレスレットを作ってプレゼントしてくれました。

 

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もうね、シンプルにすげー可愛い。 

(そしてオシャレ!)

 

ブレスレットなら身に着けられるし、見るたびにみんなのことを思い出せるし、帰国してばらばらになってもメンバー6人が繋がっているって気がして、プレゼントとしてとっても素敵なアイディアだと思いました。

 

と、いうわけで。

 

私も来週帰国するので何かメンバーにむけてプレゼントがしたいと思い、彼女にあやかってビーズアクセサリーを作ることにしました。

 

初心者が作ってみたのはビーズのキーホルダー

子どものときは兄がいた影響か、ビーズなど女の子らしいキラキラしたものに関心がありませんでした。

なのでビーズに関しては本当に初心者です。

とはいえ、やってみたら大変なのは「ビーズ選び」だけで、材料さえ揃ってしまえば簡単にそれっぽいものができるもんだとわかりました。

 

できたキーホルダーはこんな感じです。

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友人がくれたブレスレットにリンクするように作りました。

 

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オシャレなブレスレットと並べたら、いい感じに見える。笑

 

以前から「こういうイヤリングが欲しい」と思っていたので、その思いをキーホルダーに反映させました。笑

(帰国したら作ろうかな?)

 

ビーズアクセサリー作りに初心者がそろえる道具はたった4つだけ

今回私がこのビーズキーホルダーを作るにあたって用意した道具はたった4つだけです。

 

  • ビーズ
  • Tピン
  • キーホルダーのパーツ【カニカン】
  • クラフトペンチ

 

ビーズは言わずもがな、お好きなものを選びましょう。

 

Tピンとは、その名の通りT型のピンです。

アクセサリーの芯ですね。

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そしてキーホルダーのパーツ【カニカン】(そんな名前だったんだコレ…)

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あとはクラフトペンチ

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このペンチはTピンを曲げるときに使います。

キーホルダーのパーツ【カニカン】と本体を繋げるときTピンをくるん曲げるため、先端の丸いもの【丸ペンチ】がおすすめです。

NSK企画 丸ペンチ

NSK企画 丸ペンチ

 

 

Tピンの曲げ方は、こちらの記事を参考にさせていただきました。

ameblo.jp

 

まあ私が買ったのは丸ペンチではないんですけどね。(えっ。)

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こいつを買った後に丸ペンチがいいということを知りました。(ジーザス!)

でもまあ、なんだかんだで作れたからよしとします。笑

 

ビーズキーホルダーの作り方

作り方は、ものすごーく簡単です。

なんとたったの3ステップ!

 

1.Tピンにビーズを通す

2.ペンチで丸を作る

3.パーツを繋げる

 

Tピンにビーズを通して、

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Tピンを丸めて繋げる。

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以上です!

(ほぼ2ステップだった。笑)

 

ビーズアクセサリーを作ってみた感想

もの作り好きの私にビーズアクセサリー作りは楽しすぎました。ハマりそうです。

イヤリングも、帰国したら作る気満々になりました。笑

 

自分の興味関心があるものには、あまりためらうことなく時間を注げますよね。

そうすると「あ、これ好きだ」というものに出会えて、毎日の中に『好き』が増えていくと思うんです。

で、気付いたら自分の周りは『好きなものだらけ』になっている。

それってとっても素敵なことだと思ってます。

 

ありきたりなセリフですが、『何でもやってみる』は本当に大切です。

だって、自分に満足感を与える選択肢が増えるかもしれないじゃないですか。

今回のことで『ビーズで何かを作ること』 は新たな趣味になりました。(いえーい)

 

ちなみにビーズは、2~3千円もあれば始められるお手軽な趣味です。

飲み代1回分のお金と時間をいつもと違うことに使ってみるのも悪くないと思いました。

 

あー。

みんなにプレゼントするのが楽しみだなあ。笑

 

 

※参考までにアマゾンさんから商品紹介。

※私並みの初心者さんには、Tピンとかキーホルダーのパーツ(カニカン)をバラで買うよりこういう色々セットのほうがお得で便利だと思っています。(私もセット売りを買いました)

 

NSK企画 片丸ペンチ

NSK企画 片丸ペンチ

 

 

 

欝を一発で治す方法が見つかってたけど実際試したら最終的ににやにやした

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どうも、がわです。

 

ちょっと気になった記事があったので共有しようと思います。

【朗報】鬱を一発で治す方法、ついに見つかるwwwwwwwwwwww - 思考ちゃんねる

 

私が欝であるかどうかは別として、単純に「もやもやした状態を一発で改善できる方法」という内容に興味がわきました。

誰だって現状を少しでもよりよいものにしようとする気持ちは同じだと思います。

 

そして気になって読んでみたら、「やってみようかな?」と思い立ちました。

 

はい、自分ルール発動です。笑

※自分ルール『思い立った瞬間に全ての行動を取る』

※関連記事

www.likereedom.com

 

それでは、記事で紹介されている欝を一発で治す方法についてと私の体験談をどうぞ。

 

 

人が欝になる理由

記事によると、全員がそうとは限らないけれど欝や悩みっぽくなる人の特徴として左脳ばかり使っている傾向があるらしいです。

 

左脳は理論的な働きをするので、出来事の前後ばかりを処理しようとする

簡単に言うと、右脳は現在、左脳は過去と未来を意識してる 

 

 

ほとんどの悩みは過去か未来のこと

人が悩み込んでしまうときに考えているのは

過去(ああしておけばよかった、などの後悔)もしくは

未来(こうなったらどうしよう、などの不安)について

がほとんどのようです。

 

悩みのほとんどは過去か未来だ

だれも現在の瞬間を悩むことなんかできない

例え今、瞬間的に悩んだとしても、それはあっという間に過去になる

意識を右脳に集中すればするほど、過去や未来が気にならなくなる

 

 

たとえば・・・、

最近「宝くじ」を買ったので、それで例えてみます。笑

 

過去に悩むといえば、

「あっちの番号を買えばよかった」

「無駄遣いするんじゃなかった」

「そもそも買うんじゃなかった」

など、自分の選択を否定する思いがどんどん出てきますよね。

 

結果がでてしまっては後の祭りです。足掻いてもしょうがない。

どんなに悔やんでもどうしようもないことばかりです。

 

一方未来に関しては、

「当たらなかったらどうしよう」

「ただの無駄遣いになったらどうしよう」

「頼むから当たってくれ…!!」

といった、結果がわかるまでもんもんとするものばかりですね。(切実な願望も含む)

 

しかし宝くじの場合、私たちにできることは「買って」「待つ」だけです。

宝くじ売り場のお姉さんに泣いて懇願しようが、バラを10000本プレゼントしようが、発表日が早まることも当選が確定することもありません。 

 

過去の後悔も未来の不安もいくら悩んだって、思考が頭の中を堂々巡りするだけです。

タイムマシンがなければ何も変えられませんよね。

ドラえもんがいないことぐらいわかっています。

それでも私たちはついつい後悔や不安に気を取られてもやもやし続けてしまうのだと思います。 

 

思考の流れは川の流れと同じ

 

例えば水ってさ、高いとこから低いとこに流れるだろ?

それが自然だ

どんなに期待して眺めてても、絶対に水は高いところに流れない

 

 

悩んでるやつとか鬱のやつも同じ

ポジティブに考えなきゃ、とかもっと頑張らなきゃ、って頭ではわかってるけど、それができない

つまり、低いとこにたまった水を一所懸命バケツで組み上げようとしてるだけだ

そりゃ疲れるし、水の流れには逆らえない

 

 

水の流れはネガの方向とポジの方向があるらしい

そんで、必ずどっちかの方向に流れるよう、お前らの体は作られてしまってる
いや、人生を歩んできた間にそういう体になってる
ネガのやつは周りに何を期待しても、どう頑張っても、ネガの方向にしか水は流れないんだ

 

 

ネガに流れる川はネガの海に行き着くんだよね

そこからいくらバケツで水を汲み出したって疲れるだけ

だから川の流れを変えりゃいい


川の流れを変える=現状を捉える脳を変える

目に見えない精神的な啓発じゃなくて、物質的な体を変えれば、頑張らなくても自然に水はポジの海に流れるよ

 

 

もし今の自分が悩みこんでしまうとしたら、左脳で過去・未来のことをネガティブな川に流されながら考えているかもしれません。

この記事をきっかけに、ためしに川の流れを変えてみませんか?

 

欝を一発で治す方法

それでは記事に載っていた欝を一発で治す具体的な方法をお伝えいたします。

その方法は、悩みこんでしまう現状を打開するのにはぶっちゃけ簡単すぎやしないか?と思うほど単純なものです。

 

お金も一切かからず誰にでもできる、

とってもシンプルなその方法とは・・・?

 

 

生活に支障がないレベルで左右の利き手を逆転させる

 

 

「え。それだけ?」

 

そう、これだけなんです。笑

 

 

知ってると思うけど念のため

左半身は右脳が、右半身は左脳が制御してる

利き手を変えるってのは、右脳を使うためって理由がある

じゃあ左利きの人には効果がないのかってことになるが

実は左利きの人でも普段の無意識の行動を意識するキッカケにもなる

細かい動作を意識するだけで、余計なことを考える余裕がなくなるってメリットもある

 

 

行動も思考も右脳を使うことになるので、普段右利きの人は効果てきめん

左利きの人は行動は右脳だけど、思考はやっぱり左脳を使ってるので、些細な行動にも右脳を使うことになる


普段から行動も思考も右脳を使ってる人はほぼ悩まないし、思い立ったらすぐ行動、何が起きてもヒラメキと行動力で回避しちゃう

 

 

普段あなたが右利きで、無意識でも左利きになったんなら、それはそれで慣れただけで右脳を使ってるわけじゃない

慣れ=無意識 ってことだから、その瞬間、脳は今を捉えてないのね

利き手を変えるのは意識すること

 

意識するのが右脳を使うってこと

 

 

つまり悩みこんでしまう人は、

・左脳を中心に使っている(過去・未来ばかり意識している)

・ネガな川の流れを無視して水汲みをしているから余計疲れる

といった傾向にあるようです。

 

だから、

・利き手と逆を意識的に使って右脳を使う

・行動に対して意識する時間が増えると余計なことを考える余裕がなくなる

 =過去・未来ではなく、脳が「現在」を捉える

・脳の捉え方が変わる=川の流れが変わるのでポジティブになる

というわけです。

 

 

左右の利き手を逆転させるとは具体的にどういうことか?

 

たとえば、

普段瓶を開けるときに左手で瓶を持ち右手で蓋を開けるなら、右手で瓶を持ち左手で蓋を開ける。

皿洗いのスポンジを右手で持つなら左手に持ち替える。

ドアも右手でなく左手で開ける。

コップを持つのも右手ではなく左手。

といった感じです。

 

ペンや箸など、日常生活に支障がでるものまで無理に変えなくても大丈夫ですよ。

いつもよりちょっと反対の手を意識して使ってみる、たったそれだけです。

 

自分ルール発動してやってみた感想

GACKTさんの真似から始まった自分ルール思い立った瞬間に全ての行動を取るに基づき、「やってみようかな」と思い立ってしまったので、実践してみました。

 

まず率直な感想は、

なんとなく楽しい」です。笑

 

理由は、私が好奇心旺盛でそもそも普段と違うことをするのが好きだからですね。

ちなみに私は中学時代急に「右脳を鍛えよう!」と思い立ち、現在までずっと左手歯磨きをしています。

 

※関連記事

www.likereedom.com

 

左手歯磨きのおかげもあり、普段右利きですが左手を使ってても案外苦になりませんでしたね。(日常に支障でるレベル:マウス操作に挑戦してみたら、さすがに手ごわかったですが。笑)

 

まあ苦にはなりませんが、ちょっと時間がかかるのは確かです。

スポンジを左手で持ってお皿を洗うと、飲食初めてな新人バイトのようにとてもスローな動きになりました。(スピードよりも、汚れ落ちてるかな?って細かく気になっちゃって、ちんたらしちゃうやつ)(過去の私だ)

 

でも右手を使いたくなるところを左手でやりきったら、小さな達成感がありました。

やればできるじゃん私、とちょっと嬉しくなります。

何なら左手を使うにちょっと慣れてきたぐらいなので、本来の目的である右脳を意識することを忘れないように気をつけたいと思います。

 

細かい動作を意識するだけで、余計なことを考える余裕がなくなるってメリットもある

 

記事のとおり、些細な行動に意識がかなり集中されるので考えこむ時間が減って行動している時間が長くなったように感じます。

実はこの記事を書き始めたのは3日前なのですが、今日までずっと左手を意識していたらいつもより疲れた気さえします。

普段、脳は10%ほどしか使われていないといわれていますが、この3日間は20%ぐらい使ったと勝手に思っています。通りで疲れるわけですね。

(もし本当に20%も使えてたらすごくね?と自画自賛したらにやにやした)(タイトル) 

 

まとめ

欝や悩みっぽい人の傾向は、

  • 左脳を中心に使っている(過去・未来ばかり意識している)
  • ネガな川の流れを無視して水汲みをしているから余計疲れている

 

解決するには

  • 右脳を使う
  • 川の流れ=現在の脳の捉え方を変える

必要があるようです。

 

 

そのため、欝を一発で治す方法が

生活に支障がないレベルで左右の利き手を逆転させる』

でした。

(※元の記事にも書いてありますが、重度の鬱の方だと時間がかかるようです。)

(※でも軽い鬱や悩みっぽい方だと効果てきめんだそうです。)

 

左右の利き手を逆転させると、行動に対して意識が生じ、考え込む時間が減ります。

また脳が「現在」を捉えるので、今までの脳の捉え方が変わる=川の流れが変わってポジティブになるというわけですね。

ポイントは両手を器用に使うことではなく、記憶に残らないような些細な行動にも意識を集中させることだそうです。

 

慣れ=無意識なので「いま右脳すげー使ってる…!」と思いながら逆の手を使うといいかも知れませんね。笑

 

 

実際試してみた私個人の感想は、

  • 好奇心旺盛ゆえになんとなく楽しい
  • 色んなことが、いつもよりちょっと時間がかかる
  • 小さな達成感が生まれてちょっと嬉しい
  • 些細な行動を必然的に集中して行うことになるのでわりと疲れる
  • でも脳が20%ぐらい活性化する(と勝手に思ってる)
  • 最終的に自画自賛してにやにやしちゃう(変態説浮上)

という感じでした。笑

 

この記事本当は昨日更新するつもりだったのですが、右脳を使うのは思ったより疲れるようですね、更新が1日遅れちゃいました。

3日間予定が詰まっていたのもあってか、なんだかフラフラです。

まるでブレインダンプしたときのような疲れ方ですね。(それか体調崩したか?笑)

※ブレインダンプ=脳内を全部紙に書き出して頭を空っぽにすること

※関連記事:やること多すぎいい!パニックから脱出する5つのポイント

 

 

若干疲れ気味ですが(笑)、自分ルールも、利き手と逆を使うのも、やり始めてから毎日面白いと思うことが増えたのは確かです。(超個人的感想)

なのでこれからも無理なく楽しく続けていこうと思います。

 

 

欝や悩みっぽい人だけじゃなくどんな人でも思考の海に沈んじゃうことってありますよね。

この記事を読んで、誰もがちょっとでも生きやすい今日を送ってもらえたらいいなと思っています。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。