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好きだけを集めて自由に生きるためのあれこれ

「私にしかできないことがしたい!」必ずやる気MAXになれる不朽の名作映画紹介

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どうも、がわです。

 

何気なく毎日を過ごしていたら、ふと、こんな風に考えたことはありませんか?

 

「なんだか毎日、同じことの繰り返しだなあ…」

「私はこのままでいいのかな…」

「もっと私の人生を楽しみたいなあ…」

「私にしかできないことって、何だろう…?」

 

今の生活全てに不満があるわけではないけれど、なんだかくすぶっている気がする。

どうにかしたいけれど、何をどうしていいのかわからない。

 

今回はそんなあなたに、「私にしかできないことをしたい!」と奮い立たせてくれる、

必ずやる気MAXになれる不朽の名作映画をご紹介したいと思います。

 

やる気を生み出すには脳を刺激する

映画を紹介する前に少しだけ、『やる気』について知っておいてほしいことがあります。

あなたは、どうやってやる気が生まれるかを知っていますか?

 

やる気というのは、脳中のある一部分(側座核)が創りだしているといわれています。

なので早い話、やる気を生み出したければその部分を刺激してやればいいのです。

 

脳を刺激するといっても、ピンポイントに針でつつくわけにはいきませんよね。

もちろん、電流を流すわけでもありません。

 

それでは実際、どうやって刺激を与えればいいのでしょうか?

 

 

その答えは、『イメージ(想像)』です。

 

近年の脳研究のめざましい発展により、人間の脳には自分が本当に叶えたい、手に入れたいことを、あたかも目の前で起きているかのようにイメージすることで、自らのモチベーションを高め、必要な行動を無意識に選択していく機能があることがわかってきました。

引用元:「やる気」を科学する(1)~「やる気」を生み出す脳のしくみ | 産業能率大学 プロカレッジ

 

たとえば、あなたはサッカー選手でワールドカップに優勝したとしたら。

五感をフルに稼動させてイメージしてみてください。

 

自分の側からゴールの世界を見るとき、その臨場感を高めるためには、視覚的要素だけではなく、五感をフル稼動させてイメージをふくらませると、より効果的です。

先ほどの「ワールドカップ優勝」の例でいうと、トロフィーを掲げたあなたの耳には、スタジアムを埋め尽くした観客の歓声が鳴り響いていることでしょう。時刻が夜であれば、涼しい風が、ほてったあなたの体に心地よく感じられるかもしれません。戦い抜いた体から立ち上る汗やピッチの芝の匂い、まぶしいライトや洪水のようなフラッシュ、仲間たちと抱き合ったときの感触、頬をつたう涙の味……。

イメージすればするほど、まだまだいろいろなことが感じられるはずです。

引用元:著者 久野和禎 『思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン

 

主観的な視点で感覚を伴ったイメージは、脳に刺激を与え、やる気を生み出し、行動するための必要な情報を瞬時に探しはじめます。

 

なので今回、映画を観ながら意識してほしいポイントはたった一つ。

 

イメージ(想像)すること

 

今回紹介する映画の中では、登場人物たちがいろいろな事を成し遂げていきます。

 

「もし、自分がその場にいたとしたら?」

「自分も同じように何かを成し遂げたとしたら・・・?」

  

あなたのイメージで、あなた自身を最大限やる気にさせてやりましょう!

 

必ずやる気MAXになれる不朽の名作映画はこれだ!

お待たせいたしました、いよいよ映画のタイトルを発表します!笑

 

「なんだかくすぶっている気がして、どうにかしたいけれど、何をどうしていいのかわからない・・・」

 

そんなあなたを「私にしかできないことをしたい!」と奮い立たせてくれる、必ずやる気MAXになれる不朽の名作映画とは、ずばり・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天使にラブ・ソングを・・・(吹替版)

 

『天使にラブ・ソングを…』

 

 

 

 

 

「あー!この映画か!」

 

 

そんな声を漏らす人も、少なくはないと思います。笑

 

なんたって不朽の名作ですからね!

 

もしあなたがこの映画を知っていたとして、最後に観たのはいつでしょうか?

ちなみに私は、少なくとも10年は経っていました。笑

 

何年も経つと価値観や考え方、着目する視点は、とうぜん当時と変わりますよね。

ぜひ、今現在の視点で改めて観てほしいと思います。

 

この映画をオススメする3つの理由

超ザックリしたあらすじは、殺人現場を目撃してしまったクラブ歌手のデロリスと彼女をかくまうシスターたちの町中を巻き込んだ騒動を描くコメディー映画です。

 

この映画がなぜやる気を生み出してくれるのか?

私の考える3つの理由がこちらです。

 

①登場人物みんなのポテンシャルがすごい

この映画の主役はデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)含む修道院の“聖歌隊”。

映画序盤で歌を披露するも、音程はバラバラだしみんな好き勝手に歌うしでハーモニーもくそもない。もうめちゃくちゃな出来でした。

しかしそんな彼女たちの歌声は、ストーリーが進むにつれて他のシスターたちをはじめ、堅物な修道院長や住民の心を揺さぶり、治安最悪な町を変え、その偉業はメディアで拡散し、ついにはローマ法王まで動かすのです。

 

聖歌隊のメンバーは、一見すると、そんな大成功を収めるような感じはしません。

シスターなだけあって他の人より奉仕する気持ちが強い以外、ごくごく普通の人たちです。

だけど彼女たちは多くの人に影響を与え、心を動かし、変えていきました。

 

大成功させることができた、ということは、できるポテンシャルが元々あったということです。

 

結局みんな、できるのにやっていなかっただけなんですよ。

もしくはやり方を知らない、間違えているだけだったんですね。

 

これは彼女たちに限った話ではありません。

あなただって、すでに何かしらポテンシャルがあるのにただやってないだけではないでしょうか?

 

「えーそんなの別にないよ」 

と、すぐに否定したくなるかもしれません。

 

もしくは

「あるかもしれないけど自分じゃわからないなー」

と、考えるのをやめたくなるかもしれません。

 

聖歌隊のメンバーには、メアリー・ロバートという控えめで大人しい“シスター見習い”がいます。

彼女は聖歌隊なのに大きな声が出ません。しかしデロリスからほんの少しコツを教えてもらっただけで、めちゃくちゃ大きな美声を発することができるようになるのです。

 

終盤までくると彼女の歌い方がもうかっこいいのなんのって。

そんな風に歌えないくせに思わずカラオケへ行きたくなったぐらいです。笑

 

他のシスターたちも、ピアノが素晴らしかったりダンスが上手だったり絵心があったりと、みんな次々と力を発揮していきます。

そうして一人ひとりが持ち味を活かして団結し、修道院の聖歌隊として常識ハズレの大成功を収めるのです。

 

“誰にだって、その人だからできることがある”

 

観ていて「私にもすごいポテンシャルがあるかもしれない・・・!」とすごくポジティブな気持ちになるので、自分に自信が持てないときなんて特にオススメです。

 

実はあなたも彼女と同じで、自分のポテンシャルに気付いていないだけかもしれませんね?

 

②固定観念が吹っ飛んでいく(笑)

クラブ歌手のデロリスがお堅い修道院のシスターに転身するのですが、彼女は最初「自分には無理!」「合わない!」など、わめき散らしていました。笑

しかし最終的には全てのことが上手くいって、誰もが認める慈愛に満ちた素晴らしいシスターへと変貌をとげます。

 

結局、最初の否定の感情は、全部ただの思い込みだったんですよ。

 

映画だから上手くいって当然、というのももちろんあります。

ですがあなたの経験上、嫌々ながらもやってみたら案外うまくいったことって、絶対あると思うんです。

 

ちなみに私の例で言うと、最近思ったのは『営業』ですかね。笑

企業相手ではなく、個人さんと直接1対1でやりとりする営業なんですが、「面倒くさそう」「個人で顧客をもつのはわずらわしそう」みたいな先入観から絶対やりたくありませんでした。

色々あって実際やってみたら、確かにそう感じる部分もあるのですが、契約がポーンと取れた日には「あれ、私案外いけんじゃね?」と思わず小躍りしたくなります。笑

お客さんから「がわさんだから」と、『私』を付加価値として考えてもらえるのはやっぱり嬉しいですね。まさにやりがいです。

 

あなたの中にも、今まで生きてきて形成された色々な観念があると思います。

あなたの中の「AはAだ!」ということを否定するつもりはありません。

 

でもこの映画は、

「Aは、Bでもいいかもしれない」

「案外Cもアリだな」

そう思わせてくれるポイントがたくさんあります。

 

シスターが修道院を飛び出して町に繰り出したっていい。

若い不良の子たちと一緒になって遊んでもいい。

神聖な聖歌をポップに歌い上げたっていい。

 

あなたの中にある固定観念も、ちょっとひっくり返してみませんか?笑

 

③ストーリーがシンプルに面白い!

どんなにやる気を刺激する映画でも、つまらなければ苦痛にしかなりません。

コメディで笑いの要素がたっぷりなのが、この映画のいいところ。

最初から最期までテンポ良くストーリーが展開されていき、聖歌隊の歌だけでなく場面場面でのサウンドも軽快で、映画自体が1つの音楽のようにスムーズに流れていきます。

登場人物のキャラクターもなんだかかわいい人たちばっかりで、悪役も憎みきれなかったりします。笑

 

老若男女問わずリラックスしながら気楽に楽しめる上にやる気を生み出してくれるってどんだけすごい映画なんだ!笑

 

まとめ

 

やる気というのは、脳を刺激することで生み出すことができます。

その時に大切なのは『イメージ(想像)』すること。

映画の登場人物たちへ自己投影して、まるで現実で体験したかのように何かを成し遂げていく自分をイメージしてください。

 

そしてイメージするにうってつけ、がわオススメの不朽の名作映画は『天使にラブ・ソングを…』です。

 

3つのオススメポイントが、「私にしかできないことがしたい!」と自分を奮い立たせやる気MAXにさせてくれることでしょう!

 

※おまけ UーNEXTなら無料で観れる

ちなみに『天使にラブ・ソングを…』は、このU-NEXTで無料で視聴できます。(※11月1日現在)

 

31日間無料で『見放題』マークのものが文字通り見放題。トライアル期間内に解約すれば料金が発生することもありません。

またスマホ・パソコン・TVと、どのデバイスでも対応している優れもの。

通勤中や半身浴中にスマホで見た続きを、そのままTVでみることだってできちゃいます。

しかも登録はたったの数分でできるので、早い人なら5分後には『天使にラブ・ソングを…』をみているかもしれませんね。笑

 

 

今だから繋がれる!ブログで本を紹介してお金以外で得られた感動について

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どうも、がわです。

 

先週、アクセスがすごく伸びた日がありました。

「更新もしていないのにどうしたんだ?」

驚きの元を探ってみれば、アクセス元はフェイスブックからでした。

 

「あーなるほどね。誰かが私の記事をシェアしてくれたんだなあ。嬉しい!役にたてたみたいでよかったー」

 

と、るんるんしながら小花を散らすどうぶつの森の住人のようにぽわぽわした気分になっていました。(知らない人ごめんなさい。笑) 

 

↓シェアしていただいた記事はこちらです。

www.likereedom.com

 

このブログ『らいくりーだむ』を立ち上げて間もない頃にかいた記事ですね。

 

本の概要はそこそこ、とにかく私の感想ばかり詰め込んだ内容となっています。

改めてみると、当時は読み終えて興奮したまま勢いに任せてかいたので本の紹介文というより、私からの熱風を浴びせるだけのような記事ですね。

たとえキン肉マン級のゴリゴリ感でも伝えたい気持ちを表現できたという意味では悪くない記事かもしれません。笑

 

まあそんな記事を過去にかいてたわけですが、気になるのは、シェアして下さったのは一体どこのどなたなのか?というところです。

 

フェイスブックだし、個人の特定ができてしまうところをあまり詮索するのはどうかと思いつつ、でもやっぱり気になったので調べてみることにしました。

 

シェアしてくださった方、発見!

さてはて一体どこのどなたでしょうか?

 

「ふむふむ、『久野 和禎』さんという方か。

 

なになに?

“『ゴールドビジョン』を取り上げて下さっているブログがあると教えていただき、読ませていただきました。そうしたら”・・・・

 

・・・ん?」

 

 

 

私が紹介した本は『ゴールドビジョン

 

 

その本の著者は、『久野 和禎』さん

 

 

 

「・・・・・」

 

 

 

まじかよ

 

 

 

著者ご本人が、私の記事をシェアしてくれてる?!

 

「ぎゃあー!」

 

しかもしかも、

 

『ゴールドビジョン』を取り上げて下さっているブログがあると教えていただき、読ませていただきました。
そうしたらびっくりするぐらいに褒めていただいていて嬉しいです。
あまりに嬉しいので、引用してしまいます。
ありがとうございます😊

 

「読み終えた瞬間から実践できる具体的な方法を示しているので、読んで「ためになったなー」で終わる本ではないということです。」

「だけどこの本は不明確な部分が一切なく、読みすすむにつれて、私が今まで感じていたたくさんの点を、すべて線で繋いでくれました。」

「私は中学の頃から自己啓発系の本が好きで今まで色々読んできました。この本は「読みつくして大体のことはもう知ってるぜ」という人にこそ、特にオススメしたい一冊です。

本書は、方法論を提示してはいさようならではなく、実際に行動に移せないもやもやした部分もちゃんとフォローしてくれています。」

 

頑張って書いてよかったな〜
本当にありがとうございます。
嬉しいです。

 

 

めちゃくちゃ喜んでいただいてるじゃないか

 

 

いやいや、とんでもございませんですよ!!

むしろこちらこそありがとうございます!!

 

まさか著者ご本人に私の感想を読んでいただけるなんて・・・。

しかも感想文の感想をいただけるとは、なんて素晴らしい時代なんだ!!

 

私のほうこそ、頑張ってかいてよかったと本気で思いました。

久野さん、そして同じようにフェイスブックでシェアしてくださった方、本当にありがとうございます!!

 

すごくいい時代になりましたね。

ツイッターなどでも、誰だって有名人に絡んでいけるのは勿論知っていたし、対面こそしていないものの、直接繋がることができる時代なのはわかっていました。

今回のことで改めて恵まれた環境にいるだと実感できましたよ。

 

ブログで本を紹介するとなると、どうしてもアフィリエイトなど「お金」が背景にチラつきますよね。

たしかに私も、アマゾンのリンクめっちゃ貼ってますよ。笑

でも私の場合は自己満欲が強いのか、読者の購買意欲をそそるよりも自分の感動を伝えることに必死です。

 

だから今回、こうしてご本人からの嬉しいお言葉をもらえたのが嬉しくてたまりません。

自分の感動が伝わってくれて、しかも応えてくれた。

 

その事実に、もう、めちゃくちゃ感動しました。

 

 

ブログをやってると良いことがあるものですね。

現状更新頻度がかなり少ないですが、それでも書いた記事をこうして読んでくださる方がいるってほんとうに嬉しいです。

 

月並みな言い方ですが、めっちゃ本音ですよ。

だからこの記事をかいてる今もにやにやがとまりません。笑

 

 

このブログ『らいくりーだむ』のコンセプトは

『誰でも好きだけを集めて自由に生きるためのあれこれを提案する』

というものですが、

 

記事ひとつひとつは、

『にやにやしているうちに気付いたら自由に生きてんじゃん私、ということを体現するので、あなたも記事を読んでにやにやして気付いたらなんか自由になってた』

と思っていただけるような内容を心がけています。

 

『やりたいことだけに囲まれてにやにやしながら自由に生きる』

ゴールドビジョンでいうところの、私のゴールです。

 

ていうかすでに毎日にやにやしながら自由に生きてるんですけどね。笑

 

ゴールドビジョンメソッドでは、より高いゴール設定がポイントです。

やりたい職業というか、ほしい肩書きもたくさんあるので、これからもどんどんやりたいことをやっていこうと思います。

 

詳しいメソッドについては『思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン』で!笑

 

ここまでお読みくださり本当にありがとうございました。

 

 

そして最後になりましたがもう一度。

 

久野さん。

私の記事を読んでいただき、嬉しいお言葉も下さって、本当にありがとうございました!

理想の毎日をつくる『朝日記』をはじめて2週間で実感した3つのこと

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どうも、がわです。

 

2週間ほど前に『朝日記』について記事をかきました。

www.likereedom.com朝日記とは、その名の通り朝に日記をつけることです。

普通はその日の終わりにかく日記を翌日の朝にかくことで客観的かつポジティブにかくことができます。

また朝一に実施するので、これからはじまる今日一日を意識的に生きることができるのです。

 

「今日はこういう日にしよう」

そんな前向きな気持ちで毎朝スタートしてたら、意識的に理想に近づいてるのと同じですよね。

だったら自分の思い描く毎日なんて、あっという間につくれてしまえそうじゃないですか?

少なくとも私はそう信じています。

(くだらない常識なんかいらない)(我慢やとんでもない苦労をしなくたって、好きだけを集めて自由な人生はつくれる!)(そう思ってがわは今日もにやにやしてます)

 

さてさて。

日記歴は10年以上と長い私ですが、朝日記歴はまだまだ1ヶ月もありません。

そんな私がこの2週間で感じたことは一体何なのか?

 

涙がでるほど実感したこともあるので、今回はそれらを共有したいと思います。 

たった2週間の『朝日記』で実感したことは3つ

 

それでは、私が『朝日記』で実感した3つのことを順にお伝えしていきますね!

 

その1:3分じゃ足りない!笑

『朝日記』は日記です。

厳密なルールなんて別にいらないんですが、最初は継続しやすくするためにも「3分以内にかく」というルールをあえて設けて取り組みます。

しかし、あれこれ書きこむのが好きな私は「3分以内」というルールを初日からフル無視でした。笑

 

最初だから張り切ってる部分もあるかもしれませんが、シンプルに書きたいことがいっぱいなので結局15分ぐらい余裕で過ぎてます。(時間かけすぎ?笑)

長いときは本当に一時間ぐらい経ってて、それはさすがにビックリしました。笑

(世の中の日記大好きさんたちは平均何分かけてかいているんだろう・・・)

 

量的には多分5分もあれば十分なのですが、あれこれ考えたり思い出したりするとハマっちゃうんですよね。

長けりゃいいってもんじゃないかもしれませんが、気が済むまで自分と向き合って一日をスタートできているということだし、まあ良しとしましょう。笑

 

その2:なにかとアイディアを思いつく

私の朝日記のスタイルは、エクセルで9マスの表をつくって毎日同じテーマについてかくというものです。

テーマの1つに『アイディア』がありまして、何か思いついたものをとにかくかいてみるというものなのですが、これがまた結構でてくるんですよねー。笑

『思い立ったら即行動』という自分ルールを発動させちゃって朝日記かき終えてないのに行動とっちゃうこともたまにあります。(だから時間がかかる。笑)

それから行動した後にもう一度朝日記書きはじめるんですけど、よくもまあ毎日あれこれ思いつくもんだと自分で自分に関心しております。

 

今回はおまけで、そのうちの1つをちょこっとご紹介しようと思います。

 

6月の目標に「『好き』を増やそう!」と考えた私は『好きの発掘』に取り組むことにしました。

これはどこにも載ってない、完全オリジナルの取り組みです。笑

 

『好きの発掘』のルールはこうです。

 

「新しく好きになったものや好きだと気付いたもの」

実は好きだったけど今まで公言したことがなかったもの」

上記のようなものを1ヶ月で30個発掘する

 

これをすれば『好きだけを集めて自由な人生を送る』という私の目標実現が加速するのではないか?と思いつき、毎日わくわくしながら『好き』を探しています。(楽しい!)

今まではスルー、もしくは好きじゃないと思っていたものにも関心がいくところが『好き発掘』の面白いところだなと、はじめて一週間で気がつきました。

好きなものはいっぱいあるけど、ルール通りの『好き』を発掘するのは絶妙に簡単で難しいです。笑

 

ちゃんと30個見つけてまた記事にしようと思います!

 

その3:感謝の気持ちが尋常じゃないぐらい溢れる 

私がまだはじめて間もない朝日記の感想をかこうと思った理由は、この3つ目にあります。

世の中は大体思い通りになることを前提にしている私なので(そもそも根っからの楽観主義者だからかもしれませんが)とにかく前日を振り返ったときのポジティブさが半端ないんですよね。笑

前日に何が起きようと、逆に何もなかろうとも、最終的に感謝の気持ちが尋常じゃないくらい溢れてくるんです。

 

たとえば・・・

 

「昨日はよく寝た」→「しっかり睡眠とれて嬉しい!」→「超幸せ!感謝!

 

「白いスニーカー買わなかった」→「欲しいけどドンピシャじゃなかった」→「これからドンピシャに出会えるかも!」→「楽しみだ!」→「わくわくをありがとう!

 

「ネガティブになった」→「珍しい!」→「自分のネガティブポイントを把握!」→「教えてくれてありがとう!

 

「仲良しな友達に久々に会った」→「でも違和感を感じた」→「思ったよりお互いサラッとした関係だったのかも」→「それか今はお互い特に必要としてないのかも?」→「ともあれ昔は仲良くしてくれてありがとう!(また会いたくなったら会おう!)

 

「N美には何でも話せるなあ」→「そういえば過去私が大変な時に本気で心配してくれた」→「乗り越えたときに本当に喜んでくれた」→「こんなに私を思ってくれる人がいるって実感できた(頭じゃなく気持ちで思う)」→「本当に幸せやな私は。感謝しかない!

 

・・・といった感じですかね。笑

取るに足らないことや負の感情があったとしても、気付いたら最終的に全部感謝になってるんです。

無理やりポジティブに考えてるわけじゃなく、『朝』効果もきっとあって、自然とすごく前向きの内容になるんですよね。

 

「ネガティブポイント把握ってなんだ!ポジティブすぎだろ!」

と自分でツッコミたくなりますが、愛すべき能天気な脳みその言葉は大切にしたいのでそのままにしてます。

『最初の7日間は継続しやすいようポジティブな内容のみをかく』

そんなこと、意識しなくても勝手にポジティブにしかなりませんでした。笑

 

特に、6月2日の朝はすごかったです。

 

前日の振り返りの途中、何かのきっかけで家族にはじまり、身近な友人や恋人、前の職場の人たち、カナダで出会った人や過去にお世話になった先生など、色んな人の顔がどんどんでてきました。

 

そして視点は今現在の自分の環境へ。

電気をつけなくても明るい部屋。ベランダから見える空の青さに目を細めながら、通り抜ける夏の風の心地よさを感じます。

生まれてこのかた、ご飯に困ったことはありません。日本だからとかそういうのではなく、この家に生まれたから私は幸せなんだと思います。色んなことがあったって、結局当たり前に人生を楽しんで生きているんですから。

 

朝一にキーボードを叩く私の日常には何の危機もなく、とにかく穏やかで、とんでもなく平和だと気づきました。

 

欲しいものや望んでいることはたくさんあります。

でも本気で今の自分を考えてみたら、綺麗ごとでも何でもなくて、自分はすでに、こんなにもたくさんのもので満たされていたんだと実感したんです。

私は幸せなのだと、心底思いました。

 

 

で、気付いたら 号 泣 です。

自分でもこんなに泣くなんてビックリしました。笑

 

こんなにも幸せを実感できたのは、『なる』という概念(といっていいのかわかりませんが)を知ったのも大きいかもしれません。

でもそれも朝日記をつけている中で見つけたものなので、やはり毎朝自分に向き合う時間を設けることは、自分自身の考え方や視点に大きな影響を与えてくれるものだと思いました。

 

まとめ

朝日記をはじめて、たった2週間。

私が泣くほど幸せだと思えたのには、きっとルールなんて関係ありません。

 

「どうやって理想の毎日をつくろうか?」

「私の幸せってなんだろう?」

 

とことん自分と向き合えてさえいれば、余計なものがそぎ落とされて、本質ってやつが見えてくるんだと感じました。

嬉しかったことや楽しかったことが1つでもみつかるとわくわくしますよね。そう感じれることに感謝できて、すると今日一日がまた楽しくなります。

朝日記は、そのサイクルを円滑に回してくれる便利なツールなんだと思いました。

 

世の中は大体思い通りになるという前提は、全くとんちんかんというわけではなさそうです。

欲しいものや望むことを必死に意識しなくてもいいんだって思えます。

たとえるなら、入金される日が決まっているお給料のように、その日がくるのをただわくわくしながら待っている感覚ですかね。(お給料=対価なイメージだから、誕生日など無条件におめでたい日の方がいいかな?)

 

まあなんにせよ、私は毎日をもっと好きだけにしたいから、いつもわくわくしていたいから、今日もまた何か思いついたことをやってみようと思います。

私の“誕生日”を楽しみにしながら!笑

 

ではでは今回はこの辺で。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

「朝」日記の奇跡

「朝」日記の奇跡

 

【振返り】自分ルールを設定してから思い立って行動したこと一覧発表

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どうも、がわです。

 

5月ももう終わりですね。

今まで過去を振り返る記事をひとつも書いていなかったので、今回は『自分ルール』を設定してから思い立ちで行動してきたことの一覧を発表したいと思います。

 

私のいう『自分ルール』とは、GACKTさんを真似てやり始めた『思い立ったら即行動する』というものです。

その詳細をかいた(もうしつこいぐらい紹介しまくりな笑)お気に入りの記事がこちら↓

www.likereedom.com

ありがたいことに一番多くの人に読んでいただいてる記事でもあります。(嬉しい!)

まあ読めば「面白そう」「こんな考え方があるんだ」「自分もやってみようかな」など何かしら読者の気持ちを動かすような内容になってるんじゃないかなあと思ったりらじばんだりーしておりますので、未読の方はぜひ一読をよろしくお願いします。(宣伝)

 

この記事を投稿したのが4月10日。

それから約1ヵ月半、 自分ルールを設けた私がどんなことを思い立ち、どんな行動を取ってきたのか。

日記を公開するみたいでちょっと恥ずかしいのですが、今回は一挙に大公開してみます。

そして私のをみて「なんか面白そう」というのがあればぜひ挑戦してみてください。笑

 

思い立って行動してきたこと一覧

箇条書きでざっくり公開 !

 

*自分ルール設定『思い立ったら即行動』

*1日1回ラジオ体操する

*起きた瞬間どんなテンションでも「今日も最高の一日。ありがとう!」と言っておく

*人生初のショートヘアにする

お金のストッパーをはずす自己投資

*1000回アファメーション

左手を意識的に使う

ビーズアクセサリーを作る

美肌の習慣 手ぬぐい洗顔をはじめる(いい感じ!)

*宝くじを買う

UVレジンで押し花iPhoneケース作り

*断捨離に初挑戦(45L×6袋以上撤去)

*話題のメルカリに初挑戦(FGNNNG←ちゃっかり紹介コード)

*短時間のブレインダンプを頻繁にする

*スマホで15分刻みのデイリースケジュール作成

*天気の良い日にベランダで読書

*1日3ページ以上は読書する(低めの目標で習慣化を図る)

*『こうして、思考は現実になる』の実験に挑戦

*ライティングの勉強

*初めてリサイクルショップで買い物してみる(掘り出し物get!)

*ゆんころさん推奨のトレーニング(2種類)をやりはじめる

*ちゃんと読まなくても新聞に目を通すようにする

*ついでに数学パズルを解く(苦手だけど普段使ってないであろう部分の脳を使う気持ちで)

ミニたい焼きをつくる(美味い!)

*真夜中に突然散歩してみる(マンション徘徊)(怪しい)

*1万円札をこれでもかというほど観察してみる(面白い)

朝日記をはじめる

急に習字で色々書いてみた(何年ぶり…)

*自宅でパンツの裾直し(普段は店任せ)

*メレンゲすき焼きをつくる(ミニ泡立て器活用)(美味い!)

*いちご狩りに行く

*初めてハンモックカフェに行ってみる

 

 

・・・・はいっ!

ざっとこんな感じですかね?笑

 

細かいことを書き出したらキリが無いので個人的に「行動してやったぜ!」感の強いものを発表してみました。(まるでネタ帳みたい)

 

改めて一覧を眺めてみると、その場限りの単発な思いつきももちろんありますが、やりはじめたことは今でも継続できてるものが多くて自分でもビックリしてます。(不真面目なやつもありますが笑)

好奇心旺盛な飽き性にとってはすごく良い傾向です!

継続力に飽き性は関係ないことは以前別の記事でお話したんですが飽き性という性格があるのは事実で、一旦満足するとそのことに対する優先順位が下がり「別にもういっか」って気持ちになっちゃうんですよね。

 

この1ヶ月半にやってきたことは全部自分が「やりたい」「やってみよう」と思ったものに違いなくて、どんどん自分の「好き」で毎日が出来ています。日に日にブログのコンセプト『好きだけを集めて自由な人生を生きる』に近づいてて純粋に嬉しいです。(ほっこり)

 

無理に頑張ろうって思わなくても、自然と習慣化し継続できているのもそこなんでしょう。(努力を努力と思わないで理想が実現していくってめっちゃいい!)

 

『自分ルール』

全力でおすすめします。笑

 

一覧の中にはリベンジしたいこともありますが、それよりもやってみたいことがまだまだいっぱいあるんですよねー。しかもこうやって自分の思いをすぐ行動に移してあげているから以前よりもアイディア自体が浮かびやすくなっているように感じます。(考えてるだけで楽しい!)

今の私は行動のハードルが相当低くてフットワークの軽さが半端じゃない。笑

 

でも、ここ最近で思い立ったのに行動できなかった心残りがひとつあるんですよね。。

 

それは・・・

 

 

車の運転です。(どーん)

 

 

ある夜に「よし、銭湯へ行こう!」と思い立ったところまではよかったんです。

ただ銭湯までちょっと距離があるので車をだそうとしたんですが、最後に運転したのが1年以上前なので不安すぎて行けなかったんですよね・・・。(イメトレしても内輪差無視してぶつけてるような映像しか浮かばない)(悲劇)

 

よく決断に迷ったら勇気のいる方を選ぶようにしているんですけど、さすがに不安なまま運転して死にたくないので断念しました。(ビビリ)

近々、ちゃんと運転出来る人に隣に乗ってもらいトライしようと思います。笑

 

 

こんな感じで6月も引き続き『自分ルール』に基づいて行動するとともに、ブログも気楽に更新していこうと思います。(勝手にネタ帳もできたし、5月よりは更新頑張ろう…!)

 

それでは今日はこの辺で。

 

ここまでお読みくださりありがとうございました!

『「朝」日記の奇跡』たった3分で理想通りの毎日をつくる話

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どうも、がわです。

 

先日テレビで満島真之介さん(女優の満島ひかりさんの弟さん)が興味深いお話をされていました。

 

あなたは「朝日記」って、ご存知ですか?

 

日記とは普通、一日を振り返って記録するものなので夜にかきますよね。

「朝日記」とはその名の通り日記を朝にかくというものなのですが、普通の日記とは書くタイミング以外にも異なる点があります。

 

毎日つけている日記にちょっとした工夫をするだけでただ過去を記録する日誌ではなく魔法のツールになるんです。

 

たとえば、

  • 夢ややりたいことはあるけど「いつかしよう」と思っている人
  • 緊急だけど実は重要じゃないことにとらわれて、優先順位取り違え病にかかっちゃってる人
  • 目の前の問題を「とりあえず」片付けることばかり繰り返している人

 

そういう人にとって「朝日記」は、かくだけで自分にとって本当に重要な問題と向き合わせ解決を促してくれる『問題解決日記』になるんですよ。 

 

※私も自分ルール『思い立ったら即行動』に基づき「朝日記」実践中!

※関連記事:GACKTさんの自分ルールを真似したら一日がめちゃくちゃ充実してびびった件

 

「いつかしよう」という言葉で自分の声を何回ごまかしてきましたか?

あなたにとって本当に重要な問題と毎日しっかり向き合えていますか?

 

これから『「朝」日記の奇跡』(佐藤 伝 著)を参考に、「朝日記」についてご紹介します。

「朝」日記の奇跡

「朝」日記の奇跡

 

 

「朝日記」をかく時間は、たった3分です。

その3分があなたの理想通りの毎日をつくることをぜひ知ってほしいと思います。

「朝日記」ってどういうもの? 

先ほどもかいたように「朝日記」とは朝に日記をかくというものです。

 ・・・と、「朝日記」の説明の前に1つ質問します。

 

そもそも、あなたには日記をかく習慣はありますか?

 

日記自体には様々なメリットがあるので、かいていないというのならぜひ書いてみてほしいです。

色々発見があって面白いですよ。中学生のころから始めてもう10年以上日記をかいている私がいうので間違いありません。笑

 

日記をかくメリット

たとえば日記をかいていると、日々のできごとを記録できるだけじゃなく、記憶や感情を文字に書き起こすので文章力が高まりますよね。

 

かくことで思考や記憶でいっぱいになった脳内が整理されるので、頭がスッキリするだけじゃなく、新しい情報を取り込むスペースをつくることもできます。

 

しかも毎日のアウトプットは記憶力が格段によくなるといわれているんです。(アウトプット:インプット=8:2が脳に最も良いらしい)

 

また、はけ口のない負の感情を日記にぶつけることもできるので、ストレス発散になり、精神的な健康をもたらすとも言われています。

 

こうして書き出してみると、日記ってすごいですね。。

「別に朝にかかなくてもいいんじゃね?」とさえ思えてきます。笑

 

それでも「朝」日記をオススメする理由は、普通の日記にはデメリットが隠れているからなんですよね。

 

日記に隠されたデメリット

夜に日記をかくということ、一般的には、その日にあった振り返りをかきますよね。

単純に一日の流れや、思ったことや感じたこと、反省や後悔もかくことだってあるでしょう。

それってつまり、焦点は過去にしかないんですよ。

※私は完全に記録目的だったのでデメリットに感じていませんでしたけどね。笑(でも過去だけにフォーカスするのはもったいない)(より、今現在に活かしたい!)

 

また、一日というのはその日の睡眠も含まれています。

脳は眠りながら必要な記憶とそうでない記憶を選別して整理しているといわれているのですが、眠る前にかく日記というのは整理する前の脳がごちゃごちゃした状態でかくことになるんです。

 

「それを整理するために日記をかいてるんだろ!」

と言われればその通りなのですが、寝ている間に勝手に脳が整理してくれるですよ?

だったら整理後、必要な情報だけのスッキリした脳で日記を書いたほうが、より意味のある内容になると思いませんか?

 

それに夜は休息する時間です。

疲れ果ててすぐにでも寝たいときだってあるのは当たり前ですよね。そんなときに日記なんてかけたものじゃありません。

でも、そうやって寝てしまうと「その日にかけなかった」という罪悪感さえ感じることがあるんです。

※昔の私はよくこの罪悪感に苛まれましたね。当時は「日記はその日にかくもの」「毎日かかないと意味がないもの」という固定観念にとらわれていました。(日記は義務でもなんでもない、自由なものなのにね。笑)

 

「朝」 日記にするメリット

では、日記のメリット・デメリットを踏まえたうえで、それを朝にかくとどうなるのでしょうか。

 

朝日記には5つのメリットがあるといわれています。

*これからはじまる一日の準備ができる(計画性)

*昨日のことなので正確に思い出すことができる(効率&記録性)

*前日の感情を一旦リセットし、できごとと感情のバランスがとれた内容がかける(中立性)

*多忙であってももっとも自由になるのは朝なので続けられる(継続性)

*過去の貴重な経験や記憶を今日に活かすことができる(復元性)

 

引用元:『「朝」日記の奇跡』(佐藤 伝 著)

 

つまり、朝日記とは、

効率的に無理なく続けられ、しかも過去の貴重な体験や知恵を今日これからの未来に結びつけることで、成功への可能性を高めていく魔法のツール

だということです。

 

ちなみに、

夜は思考系の中枢である前頭葉が疲れていて、感情系が優位に立ちやすくなっている

引用元:『脳が冴える15の習慣』(築山 節 著)

といわれていることもあり、夜よりも朝の方が論理的な思考をするのに向いているのが伺えます。

なので落ち着いて問題と向き合ったり冷静に物事を考えるには朝の方がいいということです。(確かに夜は妄想的になるというか、地に足がついていない思考が多い気がする)(だからよくニヤニヤしたくなるのか)(※がわは昼夜問わずニヤニヤしています)

 

 

また、「朝日記」をかくということは、「今日一日」を意識的に生きるということです。

 

「昨日は部下を叱ったけれど、今日は指示するときの伝え方を変えてみよう」

「天気がよくて気持ちいいな。今日はいいことが起こる気がする」

「読みたい本がある。夜10時を読書の時間にしよう」

 

どんなことでもアウトプットした思いはその日ずっと意識することができます。

 

たとえば「雨が降るかもしれないこと」を意識するかしないかでは、行動に差がでると思いませんか?

傘を持っていく、着る服・履く靴を変える、移動手段を選ぶなど、意識しているから「こうしよう」って思うんですよね。

 

あなたの描く夢や目標も同じです。

朝一に意識したいことを脳に刷りこめば、その日一日「こうしよう」って思えることが見つかるはずです。

しかもそれを毎朝続けるとしたら、一体どうなるでしょうか?

いつしか理想通りの毎日になると思いませんか?

 

「朝日記」はたった3分です。

その3分が理想をつくるのだとしたら、一度試してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。

 

 

「朝日記の良さはわかった。でも朝って、めちゃくちゃ忙しくないか?」

「とてもじゃないけど日記なんかかいてられないよ!」

 

・・・なんて、そんな声が聞こえてきそうですね。笑

 

ではそんなあなたにお伺いしますが、一体いつだったら忙しくないのでしょうか。

結論をいうと、朝でも昼でも夜でも、忙しいと思っている人はいつだって忙しいんです。どのタイミングだって「やらない理由」を用意してるんですよ。

 

いつもより10分早く起きればいいだけなんですけどね。

そのために前日、いつもより10分早く寝ればいいだけのことです。

 

人って、大小関わらず大抵のことはなんでもできると思うんですよね。

だってできないんじゃなくて、本音は単に「めんどくさい」だけだったりしますから。笑

 

 

それでもこの記事をここまで読んでくれているということは、少なくとも朝日記に興味をもっていて、朝日記をつけてみたい気持ちがあるからだと思います。

 

「現状をよりよくしたい」

「小さくても夢に向かった一歩を踏みだしたい」 

 

そんなあなたにこれから朝日記の具体的な実施方法をご説明いたしますね。

 

朝日記のつけかた

朝日記をかくにあたっていくつかポイントがあります。

昨日の貴重な記憶や経験をしっかり今日に活かすためにも、以下の点はおさえておいてほしいと思います。

 

朝日記をかくときのポイント

  • 3分以内に今の気持ちをホンネでかく
  • 内容のテンプレートをつくる
  • 単年日記でなく連用日記にする
  • 同じ時間・同じ場所でかいて習慣化する

 

では、それぞれをさらっと説明していきますね。笑

 

『3分以内に今の気持ちをホンネでかく』

色々ポイントはありますが、基本的に朝起きてやることはたった1つなんですよね。

そうです、3分以内に今の気持ちをホンネでかくだけなんです。(短時間だからこそ続けられる)

 

それをよりよくするために他のポイントもあるのですが上記のポイント一覧をみて、もしも「なんだか難し(めんどくさ)そうだな・・・」と思ったなら、

もうこれだけでいいと思います。

 

そもそもかき方に正解はないので自分の思うようにかけばいいんですよ。続けていくうちに自分の型みたいなものができてくるので、ぜひオリジナルで突き進んでください。

(※後に記載していますが、私も独自の二刀流で取り組んでます笑)

 

1つお伝えするとしたら、最初の7日間だけポジティブな内容をかくことをオススメします。

ネガティブな感情を否定するわけではありませんが、最初なのでモチベーションは大切ですよね。毎日楽しくかけるように、習慣化させるためのコツとしてポジティブな内容を意識すると良いでしょう。

 

『内容のテンプレートをつくる』

白紙に「さあかけ!」といわれるよりは、「今日の目標は?」など具体的なテーマがあった方がかきやすいですよね。

オススメのテーマは「お金」「仕事」「健康」「人間関係」です。なぜなら大抵の悩みや目標はこの4つに関連するからです。

また人は心理的に枠があると埋めたくなるので、テーマごとにハコを用意してあげると良いでしょう。

以下の図は、私がエクセルで実際につくった最初のテンプレートです。

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こちらは本書で紹介されているデジタル用日記のテンプレートを元に作成しました。

今までずーっと手帳に手書きしてきた私にとってエクセルで日記をかくことは衝撃の発想でしたが、パソコンを使うのも案外悪くないですね。

※この9マス日記のサンプルは検索すればいくらでもでてくるのでご自身の思うものを使用しましょう。

 

余談ですが、やっぱり手帳にかくのも好きな私はアナログとデジタルの二刀流です。(ビバオリジナル!)

私の朝日記のスタイルは、寝起きすぐにササッと今の気分を手帳にかいて、PCを立ち上げている間に顔を洗い、スッキリしたところでエクセルの枠を埋めていくという流れです。

 

さらに余談ですが、アイディアの部分に『思い立ったら即行動』とかいているのもテンプレートの一部です。こうすると日記をかくたび読むことになるので、意識したいことを毎日意識できるようにしています。

 

『単年日記ではなく連用日記にする』

一般的に日記は一年で一冊とされていますよね。これを本書では単年日記といい、連用日記とは、同月同日が何年分も1ページに並ぶスタイルの日記のことをいいます。

 

わたしは、これからはじまる今日という日に、昨年の今日、一昨年の今日のできごとや感情が活用できると考えています。

そのために、昨年の今日、一昨年の今日つけた日記をわざわざ見ようと思わなくても、勝手に目に入ってくる連用日記が理想的なのです。

引用元:『「朝」日記の奇跡』(佐藤 伝 著)

 

時折過去の日記を振り返る私にとって、この発想は便利だなと思いました。

本にはアナログとデジタル両方のやり方を詳しく説明されていますが、PCを使う習慣がある人には当然デジタルをオススメします。

エクセルだとわざわざ定規を使って線を引かなくたって表を無限にコピーできますからね。

 

『同じ時間・同じ場所でかいて習慣化する』

これは朝日記のポイントというより、継続させるためのコツですね。

もうそのままです。時間と場所を決めましょう。

私のように『「顔を洗ったら」エクセルで朝日記をつける』といった具合に既にある習慣に連動させると継続に効果抜群ですよ。

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まとめ

たった3分で理想通りの毎日をつくる

その秘密は「朝日記」をつけることでした。

 

普通の日記のメリット・デメリットに加え、佐藤 伝さんの『「朝」日記の奇跡』 を参考に「朝日記とはなんぞや?」ということをご説明いたしました。

以下、本文を箇条書きでさらっとまとめています。

 

日記をかくメリット

  • 文章力が高まる
  • 頭がスッキリする
  • 新しい情報を取り込むスペースができる
  • 記憶力が格段によくなるらしい
  • ストレス発散になり精神的な健康をもたらす

 

日記に隠されたデメリット

  • 焦点が過去だけになる
  • 脳がごちゃごちゃした状態でかくことになる
  • 「その日かけなかったこと」に罪悪感を感じることもある
  • (一般的に夜にかくので)論理的思考をするのに向いていない

 

朝日記のメリット

*これからはじまる一日の準備ができる(計画性)

*昨日のことなので正確に思い出すことができる(効率&記録性)

*前日の感情を一旦リセットし、できごとと感情のバランスがとれた内容がかける(中立性)

*多忙であってももっとも自由になるのは朝なので続けられる(継続性)

*過去の貴重な経験や記憶を今日に活かすことができる(復元性)

 

引用元:『「朝」日記の奇跡』(佐藤 伝 著)

 

※そういえばデメリットを書いていなかったのでかこうと思ったのですが、今のところ最初にエクセルで表をつくるのがちょっと面倒、ぐらいしか思いつきませんでした。

※続けていくうちに気付きがあれば随時更新します!

 

朝日記をかくときのポイント

  • 3分以内に今の気持ちをホンネでかく(最初の7日間はポジティブな内容)
  • 内容のテンプレートをつくる(4つのテーマがオススメ)
  • 単年日記でなく連用日記にする(アナログ・デジタルをうまく活用)
  • 同じ時間・同じ場所でかいて習慣化する(既存の習慣に連動がオススメ)

 

朝日記をつけてにやにやしようよ

朝日記をかくと、毎日を意識的につくることができます。

 

たとえば水曜日の朝に「美味しいものを食べよう」と意識したとき。

お昼休憩はよくコンビニで買うけれど今日は同僚を誘ってカフェのランチに行ってみようかな?なんて、そんな些細なことだとしてもあなたが意識した「美味しいものを食べよう」という気持ちを現実に反映することができます。

 

それと同じように夢や目標だって現実に反映させることは自分が思ってるより簡単なことなんじゃないかなって思うんです。

そのための便利なツールとして今回はこの「朝日記」をご紹介しました。

 

毎朝にやにやしながら「今日はこういう日にしよう」って、そんななんでもない3分があなたをもっとニヤつかせることをにやにやしながら願ってます。笑

 

ちなみに。。

朝日記は2年目にして不思議な力を発揮するそうです。

2年目に突入ということは、朝日記を始めた1年前の同月同日の自分に出会えるということです。

つまりそこから毎日過去の自分と、ある意味対話をしながら日記をかけるということなのですよ。

私は今からそのことが楽しみでしかたないです。笑

だって、ちょっと恥ずかしいような、だけどなんだか面白そうだと思いませんか?笑

 

↓実際に朝日記2年目突入された方の感想

www.livingfk.com

 

ではでは今回はこの辺で。

 

最後までお読みくださり本当にありがとうございました!

「朝」日記の奇跡

【自己投資実践編】第1回~文房具~

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どうも、がわです。

 

今回の記事は『効果抜群!?自己投資におすすめな超具体的お金の使い方』の実践編となっております。

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こちらの記事の 内容を要約すると、

①一ヶ月の予算を決めて

②「これにこの値段!?ありえねー!!」と感覚的に否定したくなるような金額のものに投資する!

というものです。

 

たとえば、飲み代に3000円という金額は何の抵抗も無く支払えるのに、たまご1個に1000円だと「高っ!!」ってなりますよね?

金額だけみると2000円も安いのに、です。

感覚的に「高い」と感じて買わない、もしくは買えないものっていっぱいあると思います。

 

今回の試みは、そういう自分が勝手に決めた金額のボーダーラインを超えるものに思い切って投資してみよう!という、意識しないとできないお金の使い方実践編となっています。

 

この実践編はシリーズ化します。自己投資するたびに更新しようと思いますので、よろしければお付き合いくださいませ。笑

 

①予算を決める

まず最初に、一ヶ月にいくら自己投資に使うのか予算を決めます。

 

まあ一発目ですからね。

 

お試し感覚でとりあえず3000円と設定いたしました。

 

3000円という数字は、普段から私にとってひとつの基準となっているのは事実です。

「あ、いいなこれ」と思ったとき、それが3000円以内のものであれば気持ち70〜80%は買う気になりますからね。すぐ手に取っちゃう。

100%を超えない限り購入には至りませんが、買う買わない関わらず私にとって3000円は、判断の基準としてとても身近な数字なんですよね。

 

というわけで。

記念すべき第1回目はそんな3000円を握りしめて挑戦したいと思います。

 

それでは、

れっつ、自己投資ッ!

 

②ボーダーラインを超えるものを狙う

狙うのは、普段使っているもののスーパーランクアップ品です。

ここ最近、ノートやボールペンインク、修正テープの消費量が半端ないので、ジャンルを『文房具』に絞ってみることにしました。

 

文房具と決めたものの、若干の不安はありました。

なぜなら人って、自分の好きなものには簡単にお金を使えますよね。

私は文房具が好きなので、予算の3000円ぐらい余裕で使っちゃえそうな予感です。。

 

でもまあ、ものは試しですね!

頭の片隅でそんな心配をしつつも、スーパーハイレベルな文房具を求めて私は家を出たのでした。

 

 

文房具売場にて。

 

 

 「(どうしよう・・・)」

 

 

3000円のノート

3000円のボールペン

3000円のスケジュール帳

・・・etc

 

 

 

どれも普通に買えるんだけど・・・!!

 

 

やはり、予想通りでしたね。。

 

文房具が好きな私には、どのアイテムも金額に納得してしまいます。

「これに3000円か。まあ、いいや」という具合に、大した抵抗のないものばかりです。

思わず棚に戻してしまうような、感覚的に高くて拒絶したくなるものが中々見つかりません。

 

とはいえ、文房具を除いて他に思い浮かぶジャンルといえば『食べ物』か『日用消耗品』ぐらいです。

 

しかし、私にとって食べ物は文房具以上に熱を注いでいるジャンルなんですよ。

普段からあまり値段を気にしない傾向にあり、基本は「おいしそう」や「食べたい」だけで選びます。

あるときを境に「安いから」だけでは手を出さないようにしたんです。

たぶん売場を細かく見ていけばボーダーラインを超えるものなんていっぱいあるんでしょうけどね。笑

まあ今回は自称『食に関しては金に糸目をつけない野郎』ということで、食べ物は一旦除外しました。

 

日用消耗品は、最近買ったばかりなのでシンプルに不要です。必要以上にストックは増やしたくありません。

(※今考えたら、ストックになるとしても買ってもよかったと思うんですけどね)

(なぜならこの試みは『今現在の自分』を豊かにすることを目的としているので、既存のティッシュなど使い切っていなくとも『今の自分』を豊かにするには『今』最強のティッシュを買い与えることが正しいんだと思います)

(ルールの理解が甘かったですね。。)

 

 

「・・・ん?」

 

そんなことを考えながら文房具たちを眺めていたら、あるアイテムが目に留まりました。

 

 

『レターセット』って、あり?

そう、目に留まったのはレターセットでした。

 

携帯の普及で手紙をかくことなんてほとんどなくなりましたが、この時の私にはちょうど必要なものでした。

※現在は帰国していますが、第1回目の自己投資はカナダで行いました。

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もうすぐ帰国するということで、お世話になった方や本当に仲良くなれた人たちに手紙を書きたいと思っていたところなんです。

ちなみにカナダにも100均みたいなところはありますし、500円もだせばちょっと可愛いのを買えるのも知っていました。

 

「レターは中身が大切。気持ちがこもっていれば紙は最低限でいいでしょ」

 

そう考えてた矢先に、この自己投資。

もしかしたらレターセットは私にとって狙い目のものかもしれない。

 

確か、最後にレターセットを買ったのは私が中学生のときでした。

日本だと大抵、可愛くてオシャレな小物は300円あれば手に入ります。

困ったときの300均。500円でも100円でもない、つい買いすぎてしまう絶妙な金額が素晴らしいと思います。

文房具はもちろん、アロマキャンドルやアクセサリーなど色々買い集めたのが懐かしいです。

 

また、天下の無印良品もはずせませんよね。

 私の周りではこのレターセットが妙に流行っていました。笑

シンプルがゆえに書き込みがいがありますね。

 

まあそんな感じで、今までの私のレターセットに対する相場は基本300円、高くても1000円ぐらい、ってとこでした。

「値段にこだわりはないけれど、安くて可愛ければいいよね」というごくごく一般的な感覚だと思います。

 

そもそも高いレターセットを探したことなんて今まで一度もありません。

MAXはいくらなのか?そんなの考えたこともありませんよ。 

 

この自己投資のため、文房具探しに訪れたのはめちゃくちゃ大きい本屋さんです。

本屋さんの文房具コーナーってちょっとお高めのものが売っているイメージなんですが、海外も想像通りでした。

 

最初に見つけたレターセット、封筒とカードそれぞれ10枚セットで15ドル。

日本円で約1500円ぐらいです。(ざっくり計算)

  

はいはい、なるほどね。

まずまずの価格です。しかし1.5倍の金額では想定内ですね。

 

 

その後あれこれみていると、約2000円のレターセットも発見。(内容は上に同じ)

 

しかしそれは「ちょっと高く感じるけど、デザインを見てたら2000円でも納得できるなあ」程度のもの。

良くも悪くも、高い値段のものにはそれ相応の価値があると最初から納得しにかかっているので、中々ボーダーラインを超えるものがありません。

 

とりあえずレターセット自体は必要なのでこれだけ買って、自己投資は違うものを探そうか。

そう思いレジに向かおうかと足を動かしかけたそのときです。

 

 

 

「・・・あ。」

 

 

 

はい、見つけちゃいました。

 

 

 

 

3000円のレターセット

 

 

 

「まじかよ」

普通に素がでました。

 

海外にいるんだから「What a f○ck !!」とでも言えばかっこがついたんでしょうけどね。(※きれいな言葉ではないので使いどころに注意ですが)

本音がストレートに日本語で飛び出しました。

 

 

そんなことより、です。

3000円のレターセットなんか今まで見たことない。

何が違うんだ?そんなに上質な紙でも使っているのか?

 

パッと見、2000円のものと大差はありません。

カードのデザインも凝っている感じではなく普通にプリントされているだけです。

3000円と言われたら上品なお花の柄だと思えますが、何も言われなければ1500円でも買えそう、と思ってしまう感じです。

 

1つ決定的に違うのは、封筒の内側でした。

内袋が張り付いていて二重構造になっており、かなりしっかりした印象を与えるものです。

 

しかも、内袋金色

 

めっちゃ光ってます。本当に、まあまあ眩しい。しかし良く見ると白と金のボーダーになっていて、しつこすぎない輝きを演出している模様。なるほど、これが3000円レターセットの貫禄か。

 

一旦手にとってみたものの、とりあえず棚に戻す。

 

 

レターセットに、3000円。。。

 

 

ここで重要なのは「これにこの値段!?ありえねー!」感情的に否定したくなるものであるかどうかということ。

 

このレターセット、買えるか買えないかでいうと、

ぶっちゃけ、多分『買える』。

 

しかし不思議なことに、頭ではそう考えているのになんだかレターセットを手に取る気が起きません。

「これぐらい買えるから他のにしようよ」と、自分で自分にささやく声が聞こえます。

でもそれは1500円のレターセットを見たときに感じた『余裕』からきているものではなく、「買えるけど買わないよ」と言うのは、本当は買いたくない気持ちを見せないようにする『見栄』を張っているように感じたのです。

 

 

私の心は、3000円のレターセットを静かに否定していました。

 

 

もっともっと震えるほど拒絶するのを想像していたのですが、実際やってみるとじわじわと内側から、いや~な暗~いドロドロとした感情が湧き上がってくる感じです。

 

 

こいつか。

私はこのレターセットを買わなければいけないのか。

 

 

「レターは人に送るものだし、お金をかけてもいいんじゃないかな。」

「お金をかけたほうが感謝の気持ちも込められてていいよ、きっと。」

「もう大人なんだから、価値あるものを使ったほうがいいはずだよ。」

 

お得意の、納得作戦が頭の中で炸裂します。

(納得しちゃだめなんですけどね。笑)

 

でもこの納得もやっぱり最終目標が購入に向いているのではなく、納得することで「これはターゲットではないよ」となんとかして購入を避けようとしているルールを逆手にとったいやらしい魂胆がみえみえでした。(自分自身なのに笑)

 

 

意を決して、もう一度、レターセットを手に取ります。

 

手が震えることはありません。

ただ、誇張表現でもなんでもなく、尋常じゃないぐらい心臓がバクバクいってたのは覚えています。

気付けば手には汗がべったり。文房具でこんなに緊張したのは初めてです。

 

 

たかが、レターセットじゃないか。

3000円も、普段一瞬で使ってしまうような金額なのに。

 

 

罪悪感、とまではいかないけれど、それに近い、心が重くなるような感覚です。

義務でも何でもないんだから、本当に嫌なら買わなければいい。1500円のでも十分じゃないか。

 

頭では納得作戦が説得作戦に変わっていましたが、そんな思考を無視して私はゆっくりと足を進めました。

 

向かうのは、もちろんレジです。

3000円のレターセットひとつ抱えて、いつもより重々しい気持ちで並びました。

 

私の前に2人ほど並んでいたので、購入をすごく焦らされましたね。

脳内葛藤に決着はついていないまま並んだので、一方では「とっとと会計させてくれ!」と急かす思いと、もう一方では「やっぱり今日は自己投資自体やめようかな」という弱気な思いでいっぱいいっぱいです。

 

あーやだなー。ウキウキするようなもんじゃないって聞いてたけどこんなにドロドロするものなんだなあ。買ったあとはこの気持ちはどこに行くんだろう、ちゃんと浄化(?)されて清清しくなるのだろうか。ていうか本当にレターセットに3000円もかける意味はあるのか?って、この考え方はよくないやつだったなあ、うだうだうだ・・・

 

 

 

(ピッ)「税込み3450円でーす」

 

 

 

「(高っ!!)」

 

 

 

 やかましい思考の葛藤に終止符を打ったのは、レジのお姉さんの一言でした。笑

 

(※ちなみにカナダの税金は日本より高い!)

(州によって差はあれど大体13~15%ぐらい)

 

 

「これぐらいなら買えるしー」なんて思っていても、実際購入するとなるとものすごく嫌な感じになるのは不思議ですね。

結局嘘はつけないんです。いくら平気な顔をしたって、逃げ出したくなる気持ちは身体に顕著に表れました。

 

しかも、効いたのが税金分の数百円。

たった数百円の存在を完全に忘れていた私は見事にカウンターを食らいました。(想定外の出費)(予算オーバー!)

 

3000円ちょっとでガタガタうるさいやつと思われるかも知れませんが、普段はそんなことないんですよ!羽振りはいい方のはずなんです!(必死)

 

 

レジの前には、下がった肩と哀愁漂う無表情。

閉じられた唇はお姉さんににっこりする余裕すらありません。自己投資に張り切って意気揚々としていた私はどこへいったのでしょうか。もはやその姿は見る影もなかったです。

 

まさか、自己投資がこんなにもダメージを与えるものだったとは・・・。

(※レターセット1つ買っただけです)

 

 

こうして私の第1回目の自己投資は幕を下ろしたのでした。笑

 

 

自己投資を終えて・・・。

さて、そんな思いをしてまで購入したレターセット。

果たして今回の自己投資は、私にどれほどの効果を与えてくれたのでしょうか。

 

その効果は大きく2つあります。

 

1『ボーダーラインが大幅に変わった』

今まで300~1000円のものを買っていたから当たり前といえば当たり前ですが、私の中でレターセットのMAXが3000円を超えました。

これはレターセットに3000円まで支払えるようになったということ、つまり、選択肢が大幅に増えたことを意味しています。

 

 

たとえるなら、子どもの頃の金銭感覚に似ています。

 

100円あれば10円のお菓子が10個買えたので、昔はそれだけでも嬉しかったですよね。

1000円なんてとんでもない大金に思えたはずです。

私なんて、駄菓子屋で初めて千円札を使うとき、おばちゃんに「大きいお札使うよ?お釣りある?大丈夫?」って聞いたのをよく覚えています。

(そのあと出した千円札に「なんや千円かいな」と言われて衝撃をうけたことも忘れません笑)

 

それが大人になるにつれて、1000円どころか1万円でさえあっという間に使ってしまえるようになりましたよね。

そうやってボーダーラインが変化すると、使える金額が変わります。

ボーダーラインを広げると、使える金額も広がるんです。

 

だから、自由に選べるんですよ。

 

自分のボーダーラインを意図的に変化させることで、次から300円だろうが3000円だろうが、本当に値段関係なく「これがいい」と思えるものを買えるということなんです。

 

選択肢が広がるということは、制限がないってことですよね。

お金持ちとそうでない人の差もそこなんだと思います。

 

「自分を豊かにする」

「自分にとって価値のあるものを得る」

そのための投資に制限がないんです。

 

『世の中お金じゃない』といわれているのには、金額はあくまで目安であって基準ではないということが含まれているのかもしれませんね。

 

2『とにかく気分がいい』

今まで買ったことがない高価なものを買ったので、これも当然といえば当然です。

手紙をかくときもかなり気合入りましたしね。

何気なく使っていた3000円の重みを理解すると同時に、レターを送りたい人たちへの感謝の気持ちもより強く感じられました。

 

お金をかければ気持ちも上乗せされるなんて現金なやつだ、と思われる人もいるかもしれません。

しかし私は「彼らには惜しみなくお金をかけることができるほど感謝している」という気持ちを事実にしたまでです。

 

どんなに強い気持ちがあっても、『思い』というものはどうしても曖昧なものですよね。

その曖昧なものを事実として明確化させるために『お金を使う』という手段をとったというわけです。

 

私は今まで買ったことないほど高級なレターセットを使って彼らに手紙をかくことができました。

結果として、『彼らへの感謝を体現』しただけでなく『自分の感謝の大きさを認識』することもできたと思っています。

 

 

この3000円を安いと思うか高いと思うかは、人それぞれです。

価値は人の感覚で決まりますからね。

 

私にとって今回の3000円は、とても価値のあるものでした。

 

まとめ

効果抜群!?自己投資におすすめな超具体的お金の使い方』の実践編

 

予算は3000円に設定。

そして第1回目の自己投資は『レターセット』でした!

 

色々と思うことはたくさんありましたが、ドロドロした思いに負けず無事自己投資ができてよかったです。笑 

 

体感した効果以下の2つです。

・ボーダーラインを大幅に広げて制限をなくせた

・とにかく気分がいい

 

興味本位でやってみましたが、素直にやってよかったです。

 

この自己投資は毎月、設定した予算を投資していくものとなっています。

それは毎月自分を豊かにしている事実をつくっていくということ。しかも投資金額は普段当たり前のように使ってるから負担にならないし、今までにないお金の使い方をするから発見が多い!

 

まだ1回目ですがなんて興味深く面白いんだ。笑

 

次回分もまた後日更新しようと思います。

興味を持たれた方、よかったら挑戦してみて感想を聞かせて下さい。すごく興味があります。笑

 

ずいぶんと長くなってしまいました。

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!

効果抜群!?自己投資におすすめな超具体的お金の使い方

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どうも、がわです。

 

現状をより良くするために自己投資を考えている人は多いと思います。

しかし実際、何にどれくらいの金額をどうやって投資するのか、イマイチわからない人も多いと思うんですね。

 

なので今回は、どんな人でも共通して即行動に移せる

自己投資におすすめな超具体的お金の使い方

を共有いたします。

そもそも自己投資したい理由はなに?

自己投資を考える人はどういう状況であれ共通して現状をよりよくしたいという思いがありますよね。

そのためにより良くなった現状、つまり叶えたい夢や、豊かになっている未来の自分をイメージすることは大切です。

 

※ゴールの設定に関連する記事

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そして、イメージよりももっと大切なのが『行動』です。

100回イメージをするよりも実際に1回行動を起こす方が、現状に与える影響ははるかに大きいですよね?

 

たった1回でも、動く』ということは『事実を作り出す』ことと同義です。

だから現状をよりよくするための行動の1つとして『自己投資』というものがあるんですね。

 

ただ、いざ「自己投資をしよう!」となっても、自己投資の本質をわかっていないと効果がいまひとつになってしまうこともあります。

よく聞くのは『投資』『浪費』がごっちゃになり、自己投資を言い訳に無駄遣いをしてしまうというケースですね。

行動を起こしたことは全然無駄ではないんですが、せっかく意気込んだのに効果が感じられないって、なんだかもったいないです。

 

じゃあ一体、どうすれば効果的な自己投資をすることができるのか?

 

それは、

自分のボーダーラインを超えればいいんですよ。(にやり)

 

 

自分が投資できるものは基本的にお金時間の2つです。

今回はその『お金』を使った自己投資の具体的方法をお伝えしたいと思います。

 

お金はどうやって使うべき?

ネットをみると、お金持ちの人がしている自己投資の例がよくあげられていますね。

 

セミナーに参加したり、色んな人に会って人脈を広げたり、読書、資格、勉強などスキルアップに費やしたり。。

自己投資を惜しまない人たちというのは明確な目標やゴールあって、だからこそ自分に合った投資先を見つけることができるんですね。

 

そういう人たちの投資のやり方を見ていても、なんだか自分には関係ない感がでてきて、結局傍観者で終わってしまいませんか?

 

というのも 成功している人の例をみたところで彼らと自分では目標が違うので、うまく自分に置き換えて考えられないんです。

だから、はてさて何から手をつけようかと考えているうちに結局何もしないままになっちゃうんですよね。

 

何か資格があればいいだろうけど、特にこれといって思い浮かばないし、取得したところでどうなりたいとかも特にない。

多くの人と積極的に関われたら素晴らしいことだろうけど、あまり乗り気になれないし、どうやって出会えばいいかもわからない。

 

あれやこれやと、行動しない理由ばかり浮かんじゃうんです。

 

なんとなく自己投資を考えていた人にとっては 

「やっぱり明確な目的意識がないと意味ないんだ・・・」

と、立ち止まってしまうかもしれません。

 

また、

「この投資が正しいか正しくないかなんか自分じゃわからないよ」

と、行動を起こしたくても迷いが生じることだってあるでしょう。

 

でも自己投資って、そんなにかしこまってするものじゃないと思うんですね。

実感する効果の大小はあれど、厳密には正解不正解なんてものは存在しないんです。

 

現状をよりよくしたい思いは一緒

先ほども言いましたが、どんな目標を掲げていようと『現状をよりよくしたい』って思いはみんな一緒だと思うんです。

もし今明確な目標がわからなくったって、とにかく現状を良くして豊かになることを目指せばいいんですよ。

 

今回ご紹介する自己投資の方法がどんな人でも共通して即行動に移せる理由もそこなんです。

みんな豊かになりたい気持ちは同じですよね? 

 

じゃあ豊かになれるお金の使い方をしましょうよ、って話です。

 

ということで!

これから『自己投資におすすめな超具体的お金の使い方』をご紹介しますので、興味がわいたらぜひ実践してみてください。(笑)

 

自己投資におすすめな具体的お金の使い方

自己投資の具体的お金の使い方は、大きく分けてたったの2つです。

 

①一ヶ月の自己投資予算を決める

②ボーダーラインを超えるものに投資する

 

「・・・うん?ボーダーライン?何の?」

と、気になる部分もあると思いますが、順番に説明していくのでゆっくりお読みください(笑)

 

①自己投資予算を決める

まず、自己投資にかける一ヶ月の『予算を決めましょう。

 

自己投資と検索すればどの記事でもよく書かれていますが、やはり予算を決めることはとても重要です。

なぜなら予算を決める=『私は自分にこれだけの金額を投資する』という決意表明になるからです。

 

では具体的に予算をいくらにすればいいのでしょうか?

 

一般的に年収の10%が目安といわれていますが、私は普段から当たり前のように支払える金額がベストだと思っています。

 

たとえば、『飲み代1回分』なんて丁度良いんじゃないでしょうか?

 

それが3000円なのか5000円なのか1万円なのか、いくらなのかはあなた次第です。

飲み代には2000円もかけたくないけど服には1万円出せるって人は、適当に間をとって6000円とかでもいいんですよ。

 

重要なのは感覚です。

 

普段当たり前のように支払えてる金額はいくらか?

それをあなたのお金の感覚で考えて予算を決めてください。

 

自己投資をやりはじめて日常生活が圧迫されては本末転倒ですよ。

毎月投資していくわけですから、くれぐれも自分の首を絞めるような金額はやめましょう。

ぶっちゃけ金額が高けりゃいいってものでもないですからね。

 

豊かさに直結する自己投資の鍵を握っているのは金額ではありません。

感覚ですから。 (二回目)

 

その理由は、次に説明するボーダーラインにあるんです。

 

②ボーダーラインを超えるものに投資する

 ボーダーラインというのは一体なにを示しているのか。

それは「これにはこれだけお金をかけることができる」という現在のあなたの価値観のことです。

 

たとえば予算を3000円に設定したとしましょう。

普段飲みに行く人であれば、3000円なら抵抗無く支払うことができますよね。 

 

では、「たまご」だとどうでしょうか?

 

料理をするしない関わらず誰だって日頃からよく口にすると思います。

だいたい1パック(10個入り)が150円~250円ぐらいで売られていますよね。

 

 

そんなたまごが、

 

1個1000円で売られているとしたら?

 

あなたは抵抗無く買うことができるでしょうか。

 

 

私だったら間違いなく

高っ!!

ってなっちゃいますね(笑)

 

だって普段、500円もあればたまご20個買えるんですよ?

それを1個1000円て、どう考えても高すぎでしょう(笑)

 

飲み代には何の抵抗も無く3000円支払うことができるのに

たまご1個に1000円支払うのはとても抵抗を感じる。

 

そうです、金額ではなく、

「飲み代には3000円」

「たまごには250円」

と、それぞれに対して支払える金額を自分で決めているんですよ。

 

だから高い安いの基準は金額じゃないんです。

だって金額だけみたら1000円って、3000円の3分の1ですよ。

普通に安いじゃないですか。なのに「高い」と思うんです。

 

たまご1個が、「安い」から「高い」に変わる金額、

それがあなたのたまごに対するボーダーラインです。

 

要は価値の基準は結局自分の感覚次第ってことなんですね。

 

 

もうお気づきだと思いますが、

②ボーダーラインを超えるものに投資するということ

それは、

「これにこの金額!?ありえねー!!」

と思うような、

自分のボーダーラインを超えたものにお金を使う

ということなのです!

 

 

あ、もちろん予算内で、ですよ!

じゃないとボーダーラインを超えるものなんて山ほどありますからね(笑)

 

現在の自分の感覚内(予算内)で尚且つ

「高くて買えねえ・・・!!」

震える程の絶妙なボーダーラインを狙いましょう。

 

ボーダーラインの狙い方

予算を設定したときの基準は「普段当たり前のように支払える金額」でしたよね。

なので狙うべきは「普段当たり前のように買っているもの」にしましょう。

 

そして「こんな高いもの誰が買うんだよ・・・」と、

金額にまっっったく納得できないものがおすすめです。

 

「高いけどまあ、これぐらいならいいか」

って、その程度の感覚のものを買ったってただのプチ贅沢ですからね。

 

これは自己投資です。

『自分に価値のあるものを与えた事実』を作ろうとしているので、ボーダーラインをぶっちぎるものを選びましょう。

 

品物を手に取ったときに

「まじかよ、コレを買わなきゃだめなのか・・・!?」

「いやだ!!絶対買いたくねえ!!!」

ってすぐにでも棚に戻したくなるような、そういうのを買うんですよ。(ニヤニヤ)

 

 

ここで注意しないといけないのが、普段買わないものだと効果が薄いということです。

 

普段買わないものには「特別感」という付加価値が付いてしまいます。

すると同じ金額でも付加価値が文字通り価値をあげてしまうので「納得」しちゃうんですよね。

 

また特別感とは「非日常」です。

日常的な豊かさを求めているんですから日常のランクアップを狙いましょう。

 

今回の例だと、3000円という予算内で日常的に買っているもののスーパーランクアップ品にします。

たとえば、食べ物単体文房具日用消耗品などが良さそうですね。

ティッシュやトイレットペーパーのような、できるだけ日常に欠かせないものがいいでしょう。

『豊かな日常を送っている自分』をまさに体現することになりますからね!

 

ボーダーラインを超えたものの買い方

ものを購入するときの注意点があります。

  • 現金で買うこと
  • それ一点だけ持ってレジにいくこと

この二つです。

 

現金で支払うと、まさにお金を投資しているところを直視するわけですから、自己投資の事実をありありと自分に認識させられますよね。

また他の買い物と一緒にしてしまうと、せっかく震える思いで棚から取ったものが他のものと混ざるので、ただ単に高い買い物をしただけになってしまいます。

 

より効果的にボーダーラインを超えるためにも、この2点は注意してくださいね!

 

予算の使い方は自由

最後に、設定した予算ですが一括で全て使わなくても大丈夫です。

3000円の予算だとしたら、1000円のものと2000円のものを別々で購入してもいいんです。

 

組み合わせは自由!

ただし、ちゃんと「高くてこんなもん買えるかー!!」と感覚的に拒否したくなるものにしてくださいね(笑)

 

「自分に価値のあるものを与えられている」

「自分を豊かにしている」

という、自己投資の気持ちを忘れないようにしましょう。

 

まとめ

今回は自己投資におすすめな超具体的お金の使い方をご紹介しました。

 

自己投資を考える人は共通して、現状をよりよくしたいと思っています。

なので方法の1つとして『豊かな現状を作り出すお金の使い方』をご説明しました。

 

ステップはたったの2つです。

 

①一ヶ月の自己投資予算を決める

②ボーダーラインを超えるものに投資する

 

そしてそれぞれにはいくつかの注意点があります。

 

①の注意点

・予算はちゃんと決める

・普段から当たり前のように支払える金額にする

 (たとえば飲み代1回分など)

 

②の注意点

・予算内で収まる金額のものを狙う

・金額ではなく「高くて買えない!」と感覚的に拒否したくなるものを買う

・普段当たり前のように買っているもののスーパーランクアップ品が狙い目

・買うときはその一点だけ持ってレジへ行き現金で支払う

・予算の使い方は自由

 (一括でも分割でもよい)

 

 

以上、自己投資におすすめな超具体的お金の使い方でしたっ!

 

これは本当に誰でも簡単に今日からできる効果抜群の自己投資方法です。

耳障りのいい言葉ばかり並べると胡散臭さぷんぷんですね(笑)

でも飲み代1回分をこんな風に使ってみるだけで現状をよりよいものにできるとしたら、試してみる価値はあるのではないでしょうか?

 

また後日、私の体験談ものせようと思っているのでよかったら参考にしてみてください。

 ※更新しました!

www.likereedom.com

 

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!

 

最後に。。

今回の、このお金の使い方を知ったキッカケはこちらのブログでした。

記事をかくのもかなり参考にさせていただきました。ありがとうございます。

ameblo.jp

ブログを書いているのはありささんという方です。

記事を読んでいると、どうやらありささんのお姉さんはかなりすごい人のようですね。

なにがどうすごいのかは、ぜひご自身でブログを読んで確かめてみてください(笑)

大変興味深く素敵な情報を本当にありがとうございました!