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好きだけを集めて自由に生きるためのあれこれ

橋下徹さんに学ぶ!ゴールに向かう究極の判断方法は核心的問題点を明確にすること

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どうも、がわです。

 

先日、橋下徹さんが北朝鮮問題について言及されている記事を読みました。

私の興味は、北朝鮮問題もそこそこ、一番は「あれだけ発信力のある人の書く文章がいったいどういうものなのか?」というところにありました。(テレビではよくお見かけしましたが橋本さんの文章を読んだことはなかったので)

 

読み終えて感じたことが2つあります。

 

1つは、橋下さんの文章が政治的話題に苦手意識を持っている中学生でも理解できそうなぐらい非常にわかりやすく、いろんな意味で「なるほど」と思えたこと。

もう1つは、橋下さんが持論を導き出すときの考え方が「人生の重大な決断をするときにも有効なんじゃね?」と思ったことです。

 

president.jp

 

この記事では、『何か重大な問題に直面したときにどうやって判断するべきか?』ということを、橋下徹さんの考え方を参考にお話しようと思います。

 

ゴールがないと当然辿り着くことはできない

『重大な問題に対してどう判断すべきか?』の前に、そもそもやるべきことが1つあります。

 

それは、ゴールを設定することです。

 

今、北朝鮮問題について論じている専門家の議論・意見を聞いていると、ゴールに向けた道筋が全くない中、つまり「レールくじ」がない中、手当たり次第に分岐点をバラバラに置いて、それぞれの分岐点について左右どちらに進むのかの判断をしているようなもの。

分岐点と分岐点がつながっていないので、個別に左右の判断を下してもゴールにも辿り着けない。こんな状況だね。

 

ゴールが設定されていないと、いつまでたってもふらふらさまよい続けるのは当然ですよね。

ルーレットさえ回せばゴールに辿り着ける人生ゲームならいいでしょう。

でも私たちの人生はそんな単純なものではないと思います。

 

目先の問題を10個片付けたところで、果たして本当に自分が行きたい方向へ進んでいるのでしょうか?

 

私は、行動を起こすこと自体は確実な一歩に間違いないと思っています。

ももし自分が前ではなく横に進んでいるとしたら、ゴールとはずっと平行線のままになっちゃいますよね。しかももしゴールが前にあることすら認識していなければ、気付かず後ろに一歩進んでしまうことだってあるでしょう。

 

たとえば、ただなんとなくいい会社に就職したいとか、なんとなく給与は高い方がいいとか、そういった明確なゴールなしで理想を手に入れるのはきっと難しいですよね。

 

給与が高いところに勤めるにはいい大学を出ていた方が良さそうだからとりあえず受験勉強を頑張る。

頑張ったけど本命はだめで、滑り止めの大学に入学するも単位のためだけになんとなく出席する。

就職活動になって、自分の学歴でも入れそうな、配られたカードの中からなんとなく良さそうなところを選んで就職する。

 

明確なゴールがない人は、こういう感じになるのではないでしょうか?

(まあこれはほぼ過去の私ですが。笑)

 

なんだかスッキリしなくて、もっと全力疾走したいのに走りきれなくて、そんなもやもやした中を生きる。ゴールがないってそういうことだと思います。

 

 

ゴールは立ち止まってでも設定してほしいです。

 

みんな勉強でも仕事でも何でも、たとえ小さくったって何かしらの行動を起こしているんだから、その一歩の価値を高めて欲しいと思います。

ゴールから遠のいた一歩にも何か価値はあると思いますが、ゴールに近づいた一歩の方が誰にとっても大きな価値があるのではないでしょうか。

 

※ゴール設定に役立つ関連記事 

www.likereedom.com

 

ちゃんと進めているかわからない。

進みたくても、先が見えなくて動けない。

どうしたらいいのかわからないとき、一体何を基準に判断すればいい?

 

ゴールを設定した後だからこそ冒頭の『どうやって判断するべきか?』に焦点をあてることができます。

 

そしてその問いの答えを握っているのがタイトルにある究極の判断方法』です。

目先の問題に捉われることなく、確実にゴールに向かっていけるその判断方法とは?

 

それこそが今回、私が橋下さんから学んだ核心的問題点を明確にすることでした。

 

究極の判断方法は核心的問題点を明確にすること 

今回の北朝鮮問題においてまず判断を下さなければならない分岐点、つまり核心的問題点は何か。それは「世界秩序の安定のために日本がミサイル攻撃を受けることを甘受できるかどうか」という問いである。ここのスタンスを決めない限り、物知り知識を披瀝するか、場当たり的な意見しか言えなくなる。

橋下さんの記事では当然北朝鮮問題の核心的問題点を挙げられていますが、 私がお伝えしたいのは「この考え方を自分の人生に当てはめてみては?」ということです。

 

どういうことか?

 

究極の判断方法は核心的問題点を明確にすることです。

そして核心的問題点を明確にするということは、目の前の問題を解決することと設定したゴールに向かって進むことがリンクしているかどうかをハッキリさせることだと思います。

 

この記事から見受けられるゴールはおそらく「世界秩序の安定」。

核心的問題点は「今日本がミサイル攻撃を甘受できるかどうか」で、

目先の問題は「北朝鮮の核保有を認めるかどうか」だと思うんです。

 

たとえば、私の人生にあてはめてみます。

私のゴールは「好きだけを集めて自由に生きること」です。

 

※詳しくは割愛しますが、このブログのタイトル「らいくりーだむ」もそれを表していて、私はこのゴールに色んな思いを込めて生きています。

※よかったらプロフィールをどうぞ。笑

www.likereedom.com

 

そして私が着目すべき核心的問題点は

この問題を解決することと私が自由に生きることは関係があるかどうか

だと思っています。

 

目先の問題はたくさんありますよね。

日常的な問題だと「部屋の片付けをするかどうか」「あまり乗り気でない飲み会に行くかどうか」とか。

また「今の会社に勤め続けるべきかどうか」だったり「『~すべきだ』と思ったことは本当にすべきかどうか」だったりと、問題は様々です。

 

毎日毎日生きていると、意識無意識関係なく、頭の中では小さな「どうする?」がたくさんでてきます。それらをゴールに向けた一歩にするために、核心的問題点を明確にすることが必要になってくるんですね。

 

では、核心的問題点が明確になるとどうなるのか?

 

揺ぎない自分のスタンスが決まります。

それは、全ての問題においてゴールに向けた判断ができるということだと考えています。

 

スタンスが全ての判断の軸になる

僕の判断を先に言ってしまうと、「世界秩序の安定のために今日本がミサイル攻撃を受けることは甘受できない」というのが僕のスタンス。ゆえにこのスタンスが全ての判断の軸になってくるんだ。だから究極的には北朝鮮の核保有を認める結論にもなる。弱腰だと言われようがこれが持論だ。口だけで威勢のイイことは言えない。

その代わり、今話題の日本の敵基地攻撃能力を高め、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」としている非核三原則の「持ち込ませず」をとりあえず削除。その上でドイツ・イタリアでもやっているアメリカとの核シェアみたいなものを検討する。集団的自衛権についてもさらなるレベルアップを考える。

つまり北朝鮮の今の状況で北朝鮮を叩くことは避け、日本の自衛力を高める、という結論になってくる。これは北朝鮮が核保有することを甘受することも含む。

このような持論になるのは「今の段階で日本がミサイル攻撃を受けることは絶対に避けるべきだ」という核心的問題点へのスタンスを固めているため。だから、北朝鮮に核保有を認めるのか! と問われても、いくらでもきちんと反論できる。逆にそういう奴らには、じゃあ日本がミサイル攻撃を受けることを甘受するんだな? と核心的問題点を突き付けることができる。

 

橋下さんの持論の賛否は人それぞれだと思います。

私が惹かれたのは、橋下さんの揺ぎないスタンスと、柔軟かつ具体的対処策の提案です。

 

「逃げるのは情けない」

「核は持っちゃいけない」

「三原則は決まってるから変えちゃだめ」

 

こういったことは、目先の問題に分類されると思うんです。

核心的問題点を考えたら、それらはきっとどうでもいいことなんですよね。(無意味ではなくゴールに対して重要度が低いという感じでしょうか)

 

固定概念をものともせず、柔軟かつ具体的な対処案を出して前に進む。

それができるのは橋下さんのスタンスが揺ぎないものだからこそだと思います。

 

 

たとえば「幸せな家庭を築くこと」をゴールにしているとしたら、核心的問題点は「家族全員が幸せかどうか」だと思うんです。

だから家族のうちの1人でも「俺が頑張ればいい」「私がやらなくちゃ」みたいに、誰かが辛い思いを受け入れ続けている状況は、ちょっと違うんじゃないかなって思います。

 

世の中にはお金・人間関係・仕事と様々な問題で溢れていますよね。

それらを解決していかなきゃいけないときに「解決できるかどうか」よりも「これをして家族全員が幸せになるかどうか」って考えることで新たに見えてくる選択肢があると思うんです。

 

『自分も含めて、家族全員で幸せになる。』

そういうスタンスで生きた方がよりゴールに近づけるのではないでしょうか。

 

究極の判断を下す 

まあ、戦後の日本はロシア、中国という核保有国に囲まれながらこれまでやってきた。そうであれば今日本にミサイルが撃ち込まれるリスクを避けることができるなら、北朝鮮が核保有しても仕方がないという究極の判断だ。究極の判断こそが政治判断。

アメリカは近隣を核保有国に囲まれて過ごしてきたわけじゃないし、アメリカ本土が核戦争に巻き込まれる危険というのもキューバ危機を除いて感じたことはないだろう。

この点では、日本の方がはるかに逞しいね。中国やロシアも核を持っている。それなら北朝鮮が持つことくらい、という腹の括り方を究極的にすることができる。その代わり、日本の防衛力を格段に高める。今、日本にミサイルが撃ち込まれるより、このような日本の進み方の方がよっぽどましだというのが僕の持論。核心的問題点で自分のスタンスを明確にしたからこそ、およそ日本の政治家では主張できない「北朝鮮の核保有容認」という持論を堂々と主張できるし、それに対する批判にもいくらでも答える自信がある。「負けそうなケンカでは情けなくてもまず逃げる。そして次に備えて徹底的に鍛え、負けないようにする」。究極の政治判断においては最後は自分の人生観が左右するんだよね。

この記事において橋本さんの究極の判断は「北朝鮮の核保有容認」でした。

このような持論になるのは「今の段階で日本がミサイル攻撃を受けることは絶対に避けるべきだ」という核心的問題点へのスタンスを固めているため。

スタンスが決まれば、判断の軸が決まる。

だからゴールに向けて核心的問題点に対してどのように対処するべきかが見えてくるんですね。

 

 

今すぐ解決できないことはたくさんあります。

それは負けそうなケンカをふっかけられていることかもしれない。家族のために辛い思いをしていることかもしれないし、人生を謳歌したくてもがいていることかもしれない。

 

どういった状況であれ、ゴールに向けて一歩踏みだすための究極の判断方法は『核心的問題点を明確にすること』に変わりはないと思います。

 

人生においても同じこと

グーグルマップって、ご存知ですよね。

目的地を設定したら赤いちょぼがでてきて、現在地とゴールまでの道筋を教えてくれるあの便利なツールです。徒歩、車、電車、飛行機、船など、手段もその組み合わせも、道のりですら何通りもありますよね。

 

ゴール到達までの道筋はひとつではないんです。

方法論は、無数に存在しているんですよ。

 

だから、どんなルートを通ってもゴールに向かって進めるように「核心的問題点を明確にすること」が必要になってくると思います。

 

 

よく『ゴールから逆算しろ』というのがありますよね。

短期的、もしくは小さな目標では確かに有効だと実感しています。

しかし私にとって、長期で大きな目標の逆算は難しさを感じました。

方法論が無数に存在するのに、ゴール一歩手前はどうなってる?って、私には正直わかりません。(私の思考力の問題もあると思いますが笑)

 

でも、なにか行動を起こすときに「これをすることは私が自由に生きることと関係しているかどうか?」という問いなら応えられます。

 

逆算するしないも、無数に存在するゴールに向かうための方法論の1つにすぎません。

自分のスタンスを守ってゴールさえ見失わなければ自分の目指ざす場所に辿り着けるのではないでしょうか。

 

まとめ

人生だろうが政治問題だろうが、ゴールがなければふらふらするだけです。

まずは自分にとってのゴールを設定しましょう。

 

何か重大な問題に直面しても、究極の判断方法『核心的問題点を明確にすること』で対処できますよね。

『核心的問題点を明確にすること』は、『目の前の問題を解決することと設定したゴールに向かって進むことがリンクしているかどうかをハッキリさせること』です。

 

ゴールが決まれば、自分のスタンスが固まります。

スタンスが固まっていれば、核心的問題点を明確にすることができ、どんな方法論をとったとしてもゴールに向かっていけると思っています。

 

 

どうせ一歩歩くなら、ちゃんとゴールに向かった一歩にしようぜってお話でした。

 

 

それでは最後に、私の好きな言葉をお伝えして終わりたいと思います。

 

一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすることである。

 

「7つの習慣」著 スティーブン・コヴィー

ここまで読んでくださりありがとうございました。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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完訳 7つの習慣―人格主義の回復

完訳 7つの習慣―人格主義の回復

 

 

【初心者】ビーズアクセサリーを作ってみたら案外簡単で新しい趣味になった

どうも、がわです。

 

私は昔からモノ作りが好きで、図工の時間が給食と同じぐらい楽しみでした。

そんなことしばらく忘れていたのですが、今回たまたまビーズアクセサリーを作ることになって、たまらなくわくわくする気持ちが一気に蘇りました。笑

 

やっぱり、

自分の手で何かを作るって楽しい!

 

クリエイトは人間ならではの所業だと思います。

(どんなものだって創造しちゃえばいい!)

 

 

わりとマインド系の記事ばかりかいているのですが、このブログの趣旨は

『好きだけを集めて自由に生きるためのあれこれを提案する』

なので、今回はその趣旨の中の『好き』をテーマにしています。

 

もの作り好きな私がビーズアクセサリー作りに初挑戦。

初心者でも案外簡単にできたので、ざっくりとした手順なんかを共有しようと思います。

あなたももの作りが好きなのであれば、何かくすぐられるものがあるかもしれませんね。笑 

 

そもそもビーズアクセサリーを作ることになった経緯

現在、私はカナダのバンクーバーにいます。

とはいえ来週帰国するので、仲良くなった友人へのプレゼントにビーズアクセサリーを作ることにしました。

※関連記事

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カナダにはとても仲良しな5人の女友達がいます。みんな国籍はバラバラです。

1人は日本人なのですが、先月その子が一足先に帰国するとき、メンバーに向けておそろいのブレスレットを作ってプレゼントしてくれました。

 

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もうね、シンプルにすげー可愛い。 

(そしてオシャレ!)

 

ブレスレットなら身に着けられるし、見るたびにみんなのことを思い出せるし、帰国してばらばらになってもメンバー6人が繋がっているって気がして、プレゼントとしてとっても素敵なアイディアだと思いました。

 

と、いうわけで。

 

私も来週帰国するので何かメンバーにむけてプレゼントがしたいと思い、彼女にあやかってビーズアクセサリーを作ることにしました。

 

初心者が作ってみたのはビーズのキーホルダー

子どものときは兄がいた影響か、ビーズなど女の子らしいキラキラしたものに関心がありませんでした。

なのでビーズに関しては本当に初心者です。

とはいえ、やってみたら大変なのは「ビーズ選び」だけで、材料さえ揃ってしまえば簡単にそれっぽいものができるもんだとわかりました。

 

できたキーホルダーはこんな感じです。

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友人がくれたブレスレットにリンクするように作りました。

 

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オシャレなブレスレットと並べたら、いい感じに見える。笑

 

以前から「こういうイヤリングが欲しい」と思っていたので、その思いをキーホルダーに反映させました。笑

(帰国したら作ろうかな?)

 

ビーズアクセサリー作りに初心者がそろえる道具はたった4つだけ

今回私がこのビーズキーホルダーを作るにあたって用意した道具はたった4つだけです。

 

  • ビーズ
  • Tピン
  • キーホルダーのパーツ【カニカン】
  • クラフトペンチ

 

ビーズは言わずもがな、お好きなものを選びましょう。

 

Tピンとは、その名の通りT型のピンです。

アクセサリーの芯ですね。

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そしてキーホルダーのパーツ【カニカン】(そんな名前だったんだコレ…)

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あとはクラフトペンチ

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このペンチはTピンを曲げるときに使います。

キーホルダーのパーツ【カニカン】と本体を繋げるときTピンをくるん曲げるため、先端の丸いもの【丸ペンチ】がおすすめです。

NSK企画 丸ペンチ

NSK企画 丸ペンチ

 

 

Tピンの曲げ方は、こちらの記事を参考にさせていただきました。

ameblo.jp

 

まあ私が買ったのは丸ペンチではないんですけどね。(えっ。)

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こいつを買った後に丸ペンチがいいということを知りました。(ジーザス!)

でもまあ、なんだかんだで作れたからよしとします。笑

 

ビーズキーホルダーの作り方

作り方は、ものすごーく簡単です。

なんとたったの3ステップ!

 

1.Tピンにビーズを通す

2.ペンチで丸を作る

3.パーツを繋げる

 

Tピンにビーズを通して、

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Tピンを丸めて繋げる。

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以上です!

(ほぼ2ステップだった。笑)

 

ビーズアクセサリーを作ってみた感想

もの作り好きの私にビーズアクセサリー作りは楽しすぎました。ハマりそうです。

イヤリングも、帰国したら作る気満々になりました。笑

 

自分の興味関心があるものには、あまりためらうことなく時間を注げますよね。

そうすると「あ、これ好きだ」というものに出会えて、毎日の中に『好き』が増えていくと思うんです。

で、気付いたら自分の周りは『好きなものだらけ』になっている。

それってとっても素敵なことだと思ってます。

 

ありきたりなセリフですが、『何でもやってみる』は本当に大切です。

だって、自分に満足感を与える選択肢が増えるかもしれないじゃないですか。

今回のことで『ビーズで何かを作ること』 は新たな趣味になりました。(いえーい)

 

ちなみにビーズは、2~3千円もあれば始められるお手軽な趣味です。

飲み代1回分のお金と時間をいつもと違うことに使ってみるのも悪くないと思いました。

 

あー。

みんなにプレゼントするのが楽しみだなあ。笑

 

 

※参考までにアマゾンさんから商品紹介。

※私並みの初心者さんには、Tピンとかキーホルダーのパーツ(カニカン)をバラで買うよりこういう色々セットのほうがお得で便利だと思っています。(私もセット売りを買いました)

 

NSK企画 片丸ペンチ

NSK企画 片丸ペンチ

 

 

 

欝を一発で治す方法が見つかってたけど実際試したら最終的ににやにやした

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どうも、がわです。

 

ちょっと気になった記事があったので共有しようと思います。

【朗報】鬱を一発で治す方法、ついに見つかるwwwwwwwwwwww - 思考ちゃんねる

 

私が欝であるかどうかは別として、単純に「もやもやした状態を一発で改善できる方法」という内容に興味がわきました。

誰だって現状を少しでもよりよいものにしようとする気持ちは同じだと思います。

 

そして気になって読んでみたら、「やってみようかな?」と思い立ちました。

 

はい、自分ルール発動です。笑

※自分ルール『思い立った瞬間に全ての行動を取る』

※関連記事

www.likereedom.com

 

それでは、記事で紹介されている欝を一発で治す方法についてと私の体験談をどうぞ。

 

 

人が欝になる理由

記事によると、全員がそうとは限らないけれど欝や悩みっぽくなる人の特徴として左脳ばかり使っている傾向があるらしいです。

 

左脳は理論的な働きをするので、出来事の前後ばかりを処理しようとする

簡単に言うと、右脳は現在、左脳は過去と未来を意識してる 

 

 

ほとんどの悩みは過去か未来のこと

人が悩み込んでしまうときに考えているのは

過去(ああしておけばよかった、などの後悔)もしくは

未来(こうなったらどうしよう、などの不安)について

がほとんどのようです。

 

悩みのほとんどは過去か未来だ

だれも現在の瞬間を悩むことなんかできない

例え今、瞬間的に悩んだとしても、それはあっという間に過去になる

意識を右脳に集中すればするほど、過去や未来が気にならなくなる

 

 

たとえば・・・、

最近「宝くじ」を買ったので、それで例えてみます。笑

 

過去に悩むといえば、

「あっちの番号を買えばよかった」

「無駄遣いするんじゃなかった」

「そもそも買うんじゃなかった」

など、自分の選択を否定する思いがどんどん出てきますよね。

 

結果がでてしまっては後の祭りです。足掻いてもしょうがない。

どんなに悔やんでもどうしようもないことばかりです。

 

一方未来に関しては、

「当たらなかったらどうしよう」

「ただの無駄遣いになったらどうしよう」

「頼むから当たってくれ…!!」

といった、結果がわかるまでもんもんとするものばかりですね。(切実な願望も含む)

 

しかし宝くじの場合、私たちにできることは「買って」「待つ」だけです。

宝くじ売り場のお姉さんに泣いて懇願しようが、バラを10000本プレゼントしようが、発表日が早まることも当選が確定することもありません。 

 

過去の後悔も未来の不安もいくら悩んだって、思考が頭の中を堂々巡りするだけです。

タイムマシンがなければ何も変えられませんよね。

ドラえもんがいないことぐらいわかっています。

それでも私たちはついつい後悔や不安に気を取られてもやもやし続けてしまうのだと思います。 

 

思考の流れは川の流れと同じ

 

例えば水ってさ、高いとこから低いとこに流れるだろ?

それが自然だ

どんなに期待して眺めてても、絶対に水は高いところに流れない

 

 

悩んでるやつとか鬱のやつも同じ

ポジティブに考えなきゃ、とかもっと頑張らなきゃ、って頭ではわかってるけど、それができない

つまり、低いとこにたまった水を一所懸命バケツで組み上げようとしてるだけだ

そりゃ疲れるし、水の流れには逆らえない

 

 

水の流れはネガの方向とポジの方向があるらしい

そんで、必ずどっちかの方向に流れるよう、お前らの体は作られてしまってる
いや、人生を歩んできた間にそういう体になってる
ネガのやつは周りに何を期待しても、どう頑張っても、ネガの方向にしか水は流れないんだ

 

 

ネガに流れる川はネガの海に行き着くんだよね

そこからいくらバケツで水を汲み出したって疲れるだけ

だから川の流れを変えりゃいい


川の流れを変える=現状を捉える脳を変える

目に見えない精神的な啓発じゃなくて、物質的な体を変えれば、頑張らなくても自然に水はポジの海に流れるよ

 

 

もし今の自分が悩みこんでしまうとしたら、左脳で過去・未来のことをネガティブな川に流されながら考えているかもしれません。

この記事をきっかけに、ためしに川の流れを変えてみませんか?

 

欝を一発で治す方法

それでは記事に載っていた欝を一発で治す具体的な方法をお伝えいたします。

その方法は、悩みこんでしまう現状を打開するのにはぶっちゃけ簡単すぎやしないか?と思うほど単純なものです。

 

お金も一切かからず誰にでもできる、

とってもシンプルなその方法とは・・・?

 

 

生活に支障がないレベルで左右の利き手を逆転させる

 

 

「え。それだけ?」

 

そう、これだけなんです。笑

 

 

知ってると思うけど念のため

左半身は右脳が、右半身は左脳が制御してる

利き手を変えるってのは、右脳を使うためって理由がある

じゃあ左利きの人には効果がないのかってことになるが

実は左利きの人でも普段の無意識の行動を意識するキッカケにもなる

細かい動作を意識するだけで、余計なことを考える余裕がなくなるってメリットもある

 

 

行動も思考も右脳を使うことになるので、普段右利きの人は効果てきめん

左利きの人は行動は右脳だけど、思考はやっぱり左脳を使ってるので、些細な行動にも右脳を使うことになる


普段から行動も思考も右脳を使ってる人はほぼ悩まないし、思い立ったらすぐ行動、何が起きてもヒラメキと行動力で回避しちゃう

 

 

普段あなたが右利きで、無意識でも左利きになったんなら、それはそれで慣れただけで右脳を使ってるわけじゃない

慣れ=無意識 ってことだから、その瞬間、脳は今を捉えてないのね

利き手を変えるのは意識すること

 

意識するのが右脳を使うってこと

 

 

つまり悩みこんでしまう人は、

・左脳を中心に使っている(過去・未来ばかり意識している)

・ネガな川の流れを無視して水汲みをしているから余計疲れる

といった傾向にあるようです。

 

だから、

・利き手と逆を意識的に使って右脳を使う

・行動に対して意識する時間が増えると余計なことを考える余裕がなくなる

 =過去・未来ではなく、脳が「現在」を捉える

・脳の捉え方が変わる=川の流れが変わるのでポジティブになる

というわけです。

 

 

左右の利き手を逆転させるとは具体的にどういうことか?

 

たとえば、

普段瓶を開けるときに左手で瓶を持ち右手で蓋を開けるなら、右手で瓶を持ち左手で蓋を開ける。

皿洗いのスポンジを右手で持つなら左手に持ち替える。

ドアも右手でなく左手で開ける。

コップを持つのも右手ではなく左手。

といった感じです。

 

ペンや箸など、日常生活に支障がでるものまで無理に変えなくても大丈夫ですよ。

いつもよりちょっと反対の手を意識して使ってみる、たったそれだけです。

 

自分ルール発動してやってみた感想

GACKTさんの真似から始まった自分ルール思い立った瞬間に全ての行動を取るに基づき、「やってみようかな」と思い立ってしまったので、実践してみました。

 

まず率直な感想は、

なんとなく楽しい」です。笑

 

理由は、私が好奇心旺盛でそもそも普段と違うことをするのが好きだからですね。

ちなみに私は中学時代急に「右脳を鍛えよう!」と思い立ち、現在までずっと左手歯磨きをしています。

 

※関連記事

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左手歯磨きのおかげもあり、普段右利きですが左手を使ってても案外苦になりませんでしたね。(日常に支障でるレベル:マウス操作に挑戦してみたら、さすがに手ごわかったですが。笑)

 

まあ苦にはなりませんが、ちょっと時間がかかるのは確かです。

スポンジを左手で持ってお皿を洗うと、飲食初めてな新人バイトのようにとてもスローな動きになりました。(スピードよりも、汚れ落ちてるかな?って細かく気になっちゃって、ちんたらしちゃうやつ)(過去の私だ)

 

でも右手を使いたくなるところを左手でやりきったら、小さな達成感がありました。

やればできるじゃん私、とちょっと嬉しくなります。

何なら左手を使うにちょっと慣れてきたぐらいなので、本来の目的である右脳を意識することを忘れないように気をつけたいと思います。

 

細かい動作を意識するだけで、余計なことを考える余裕がなくなるってメリットもある

 

記事のとおり、些細な行動に意識がかなり集中されるので考えこむ時間が減って行動している時間が長くなったように感じます。

実はこの記事を書き始めたのは3日前なのですが、今日までずっと左手を意識していたらいつもより疲れた気さえします。

普段、脳は10%ほどしか使われていないといわれていますが、この3日間は20%ぐらい使ったと勝手に思っています。通りで疲れるわけですね。

(もし本当に20%も使えてたらすごくね?と自画自賛したらにやにやした)(タイトル) 

 

まとめ

欝や悩みっぽい人の傾向は、

  • 左脳を中心に使っている(過去・未来ばかり意識している)
  • ネガな川の流れを無視して水汲みをしているから余計疲れている

 

解決するには

  • 右脳を使う
  • 川の流れ=現在の脳の捉え方を変える

必要があるようです。

 

 

そのため、欝を一発で治す方法が

生活に支障がないレベルで左右の利き手を逆転させる』

でした。

(※元の記事にも書いてありますが、重度の鬱の方だと時間がかかるようです。)

(※でも軽い鬱や悩みっぽい方だと効果てきめんだそうです。)

 

左右の利き手を逆転させると、行動に対して意識が生じ、考え込む時間が減ります。

また脳が「現在」を捉えるので、今までの脳の捉え方が変わる=川の流れが変わってポジティブになるというわけですね。

ポイントは両手を器用に使うことではなく、記憶に残らないような些細な行動にも意識を集中させることだそうです。

 

慣れ=無意識なので「いま右脳すげー使ってる…!」と思いながら逆の手を使うといいかも知れませんね。笑

 

 

実際試してみた私個人の感想は、

  • 好奇心旺盛ゆえになんとなく楽しい
  • 色んなことが、いつもよりちょっと時間がかかる
  • 小さな達成感が生まれてちょっと嬉しい
  • 些細な行動を必然的に集中して行うことになるのでわりと疲れる
  • でも脳が20%ぐらい活性化する(と勝手に思ってる)
  • 最終的に自画自賛してにやにやしちゃう(変態説浮上)

という感じでした。笑

 

この記事本当は昨日更新するつもりだったのですが、右脳を使うのは思ったより疲れるようですね、更新が1日遅れちゃいました。

3日間予定が詰まっていたのもあってか、なんだかフラフラです。

まるでブレインダンプしたときのような疲れ方ですね。(それか体調崩したか?笑)

※ブレインダンプ=脳内を全部紙に書き出して頭を空っぽにすること

※関連記事:やること多すぎいい!パニックから脱出する5つのポイント

 

 

若干疲れ気味ですが(笑)、自分ルールも、利き手と逆を使うのも、やり始めてから毎日面白いと思うことが増えたのは確かです。(超個人的感想)

なのでこれからも無理なく楽しく続けていこうと思います。

 

 

欝や悩みっぽい人だけじゃなくどんな人でも思考の海に沈んじゃうことってありますよね。

この記事を読んで、誰もがちょっとでも生きやすい今日を送ってもらえたらいいなと思っています。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

できない理由はもう聞き飽きた!できる理由を考えるための3つのステップ

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どうも、がわです。

 

新しいことに挑戦したり、悩みを解決しようとしたり、変化を求めるときに必ず『否定者』ってでてきませんか。

 

「世の中そんな甘くない」

「出来るのは一部の人だけ」

「お前には向いてない」

「どうせ失敗する」・・・

 

 

もう、うるせええーー!!

 

って、なりますよね。笑

 

 

でもおかしなことに、人って否定的な意見の方に同調しやすいんですよ。

 

一度は経験あると思います。

たとえばあなたより仕事ができる人に「あなたもできるよ!」って言われても、横から別の人に『あの人だからできるのよ。』と言われたら、「そうだよね、私はあの人じゃないからできないや・・・」と思ったり。

 

 

いやいやいや。笑

なんでできてる人が「できる」って言ってるのに、何も成し遂げてない人の「できない」に納得してるの?っていうね。

 

 

今回は、そんな風にいつまでも同じ悩みでうだうだ言ってるわりに、「どうせ私は、」が最初にでてくるあなたへ伝えたいことがあります。

 

できない理由を並べるんじゃなくて、できる理由を考えませんか?

 

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否定する人“を”好きな人の特徴

まず結論を申し上げますと、「どうせ私は」タイプの人がネガティブな思考に陥ってしまうのは否定者が近くにいるからではないんですよね。

 

あなたが否定する人を好きだからです。

 

もう一度言います。

否定する人があなたに寄ってきてるわけじゃないんですよ。周りに否定者しかいないわけじゃないはずです。

あなたがネガティブな思考に陥ってしまうのは、自信に満ち溢れた成功者より、できない理由だけを突きつけてくる否定者をあなたが選んでるだけなのです。

 

「そんなわけねーわ!」

 

って、反論したくなりましたか?

 

もしあなたが反論したくなったとしたら、それは「はい、そうです」と言ってるのと同じなんですよね。なぜなら人は図星をつかれるとつい反射的に否定したくなるからです。

 

「自分がそうであるはずがない」という思いが強く、

また弱い自分を見せたくない心理が働きます。

 

「自分はそうであるはずがない」を言い換えれば、

「自分はそうであるけど認めたくない」

「自分はそうであると内心では思ってる」ってことですからね。

※関連記事:「前の彼女は~」とかいう彼氏がムカつくのは自分をないがしろにしてるからだよって話

 

もしあなたが本当に否定する人を好んでいないとしたら、「へーそうなんだー?」と流せるはずなんです。

つまり反論したくなったということは、あなたが否定する人を好んでいる紛れも無い事実なんですよ。

 

「どうせできない」と促しているのは否定者かもしれませんが、「どうせ私はできない」と結論付けているのはあなたなんです。

 

否定的意見ばかり聞いちゃう人の具体的な特徴一覧

  • 傷つきたくないと思ってる
  • 自分にはできないと思ってる
  • できる理由よりできない理由を探している
  • 理想が高く完璧主義
  • 弱い自分をみせたくない
  • 自分は間違ってはいないと思っている
  • 自分に自信がない
  • 失敗などリスクばかり考えている

 

ちなみに、これらの特徴に対しても「私は違う!」という気持ちがでてきたとしたら、あなたは本当に否定する人がお好きなようですね。

 

なぜならそうでない人は「これ当てはまるかもー」ぐらいの軽い気持ちでこのリストをみることができるからです。

もしくはシンプルに「全然当てはまってないわー」とさらっと目を通すことができるでしょう。

 

※そういう人はチョコレートのお話でもどうですか。(宣伝)

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否定者は悪ではない

あなたは無意識のうちに否定する人の意見ばかり聞き入れいることがわかりました。

 

しかし否定的な意見ばかりいう人に対して、

「否定的な意見は良いとは思ってない」

「そもそも否定する人が悪い」

などなど、色々思うことはあるかもしれません。

 

ちょっとお伝えしたいのですが、自分に対して否定的だからといって、否定する人たちが悪というわけではなんですよね。

また、なんでもかんでも「できるよ!」と肯定してくれる人たちが正義でもありません。

彼らは彼らの考えに基づいて発言をしているだけなのです。

 

たとえるなら、バイキングと同じです。

高そうなお肉料理ばっかり食べるのもいいし、山のようにサラダを盛り付けてもいい。茶碗蒸しとパスタとエビチリと、和洋中ごっちゃまぜなプレートにしたって誰も何も言いません。ケーキもメロンも取り放題。

食べ物はそこに並んであるだけで、あなたが何を選んだっていいんですよ。

 

他人の意見も同じです。

あなたの周りには、あなたのために何かしらアドバイスをくれる人がたくさんいると思います。誰の意見を参考にするのかは、間違いなくあなたの自由なのですから。

  

できる理由を考えるための3つのステップ

ではでは本題の3つのステップをお話しようと思います。

といっても、実はステップ1はすでに踏んでもらっているんですよね。

 

『否定者を好きな人の特徴』では、あなたが普段考えていることを自覚してもらいました。

なぜいつも「どうせ私は」といった考え方になるのか?

それはあなたの中に弱い自分をみせたくない思いや自分は間違っていないはずという思いがあり、結果として否定する人の意見に同調しにいってしまっているからでした。

このようにあなたは無意識に「どうせ私は」という結論を導く理由を認識したことだと思います。

 

そう、ステップ1はずばり、『自分の考え方を認識する』でした。

 

できる理由を考えたいと思って、あなたはこの記事を読んでいると思います。

今までと違う考え方をしようとしたとき、普段の自分のクセというか、自分の考え方のパターンを知っておく必要があるんですね。

じゃないといつものパターンが無意識に出てきたとしても気付けないからです。

気付けないということは、軌道修正するのが困難なことを意味しています。

 

また、自分の考え方を認識できていない人にいきなり3つのステップを提示したところで、恐らく流し読みして「ふーん」で終わると思います。

実感が伴わない言葉って、どうしても流れちゃうんですよね。。

※関連記事:何でも鵜呑みにしていないか?『自発的に実感』して生きた心地のある毎日をつくる

 

なのであなたが普段、出来ない理由ばかり探す考え方のパターンを自然に認識してもらうために、あえてステップ1のことを明言しませんでした。

自分の考え方を認識したからこそ、あとの2つのステップが活きてくると思っています。

 

 

ではではタネ明かし(?)も終えたところで、残りのステップも順番にお伝えしていきますね!笑

 

3つのステップはこれだ! 

  1. 自分の考えを認識する
  2. 口癖を加える
  3. 実際に考える

 

ステップ1は先ほど述べた通り、自分の考え方のパターンを意識的に認識することでした。

そしてつづくステップ2では口癖を加えます

 

否定的な意見に同調する人に多い口癖が「どうせ」だと思うんです。

この言葉って、十中八九結果が決まってると思うときに使いますよね。

ということは最初からあらゆる可能性を排除してるんですよ。

 

だからといっていきなり「どうせ、を言わない!」と意気込んでも「どうせ言っちゃうよ…」って、すぐに「どうせ」がでてきちゃうことでしょう。笑

口癖って、そういうもんですもんね。

 

クセは習慣です。

既に習慣となっているものを無くしたり、新しいことを単体で始めるのにはエネルギーが要ります。

しかし、習慣自体に変化をつけるのは案外簡単にできるんですよね。

※関連記事:いつまで言い訳してんの?継続力に飽き性は関係ない話

 

『口癖を変える』だと、今までのクセを押さえつけてしまうことになってしまいます。

今の自分を活かしつつよりよく変化させるために、ステップ2では口癖を加えていきましょう。

 

「どうせ」+「だけど?」

既にある「どうせ」という口癖に、一体なにを加えるのか?

 

加える言葉とは「だけど?」です。

 

「どうせ」から始まった文章は、未来に起こりうる出来事を早々に決めつけようとしています。

なので「だけど?」という逆接の接続詞で、決まりきってしまった物事を肯定的に変えてしまいましょう。

 

『どうせ明日は雨だ。だけど、デートは屋内でもできるよな?

『どうせ私にはできない。だけど、私にもできることがあるとしたら?

『どうせこんなの売れない。だけど、買った人が狂喜乱舞するとしたら?

 

こんな感じで「だけど?」に続く言葉はなんでもいいですよ。笑

 

ただ、ポイントは「?」です。

?マークはぜったい忘れないでください。

 

人の脳は、質問を投げかけると自分の意識とは関係なく答えを探し続けます。

ナイキのスニーカーが欲しいと考えていたら、無意識にナイキの靴ばかりに目がいくのと同じです。(今の私です)

 

「どうせ無理」で終わってしまうと、「無理な理由」ばかり思いついたり耳に入ってきたりします。

だからこそ「だけど?」で文章を終えて、都合の良いことばかり自分に集まってくるようにしましょう。

※関連記事:何が起きてもブレずに前に進むための1フレーズ

 

実際に考える

それでは最後に、ステップ3では実際に『できる理由』を考えてみましょう。

 

具体的にどう考えるか?

方法はめちゃくちゃ簡単です。

 

3分間だけブレインダンプをしてください。

 

※ブレインダンプとは?⇒思いついたことをひたすら紙に書き出すこと

※関連記事:やること多すぎいい!パニックから脱出する5つのポイント

 

どんなに忙しくても、3分間紙に向かって何かを書くことはできますよね?

 

たった、3分だけです。

ブレインダンプをする間は、他の事は一切しないでください。

 

スマホも切る。テレビも消す。お菓子もつままない!(あ、タイマーとしてスマホを使うのは可)

とにかく、ステップ2で加えた「だけど?」に続く質問に対して、思いつくことをひたすら書き出してみましょう。

 

たとえば、

あなたが「ブログを始めたい!」と思ったとして、

『どうせ私は続かない。』⇒これに口癖を加えて、

 

『だけど、私ができるとしたら?』

 

加えた口癖=質問です。

質問が決まれば、れっつブレインダンプ

 

↓たとえばこんな感じ

  • 漫画については語れる
  • 貯金が趣味だからコツを知ってる
  • 寝癖を一瞬で直す方法は教えれる
  • 長距離走るのは苦なくできる
  • ビニール袋のキレイな収納方法を知ってる
  • 変顔が得意
  • 服をたたむのが早い
  • ペン回しが上手い
  • ブラインドタッチはできる
  • 満員電車でのポジション確保が得意

・・・etc

 

内容は、本当になんでもいいです。

他人と比べたりせずただただ質問の答えを3分間思いつくままに書きなぐってください。

 

一見「ブログと関係なくね?」ということだっていいです。

「続けることはできない」という否定に対して「じゃあできることって何?」なのでなんでもありですよ。笑

※「続けられるとしたら? 」という質問でももちろんおっけーです!

 

ちなみに上のリストは適当に書き出してみただけですが、これだけでも何か見えてくるものがあると思います。

たとえば10個中ほとんどは『日常生活の知恵』として、1つのジャンルにまとめることができませんか?

 

どうせ、あなたはブログを続けられないかもしれません。

だけど、『日常生活の知恵』というジャンルでならブログをかき続けられるとしたら?

 

どうせ、日常生活の知恵なんて既に色んな人が書いているかもしれません。

だけど、あなたが体験して学んだことはあなたしか知らないとしたら?

 

どうせ、あなたが知っていることは他の人も知っているかもしれません。

だけど、他の人は知っているだけであなたのようにブログをかいていないとしたら?

 

あなただからできることがあるとしたら?

 

 

・・・という感じで、

あなたが「ブログを始める」という行動につなげられるまで、

 

れっつブレインダンプ!笑

 

まとめ

この記事では、できない理由ばかり並べるのではなく、できる理由を考えるための3つのステップをお伝えしました。

 

その3つのステップとは

  • 自分の考え方を認識する
  • 口癖を加える
  • 実際に考える

でした。

 

あなたが何か新しいことを始めようとしたとき、必ずといっていいほど否定する人がでてきます。

しかし否定する人のほとんどは「あなたが始めようとしていること」を成し遂げたことがない人です。

あなたは、自分に自信がなかったり弱い自分をみせたくないといった思いが心のどこかにあったので、否定する人の言葉を好んで集めていました。

 

その人たちの言葉は、悪ではありませんが正義でもありません。

否定的な言葉を集めていたあなたにも、善悪もなければ正誤もありません。

 

言葉はバイキングのように並べられているだけです。

よくみたら隣には「あなたにもできるよ」という言葉だって並んでいるんです。

 

あなたは自分に都合の良い言葉を自由に選ぶことができるんですよ。

 

 

できない理由ばかりに同調してしまうクセを、いきなりやめるのは難しいかもしれません。

なので習慣になっている口癖にちょっと変化をつけてみましょう。

 

「どうせ」の語尾に「だけど?」を加えてみてください。

すると必然的に肯定的な質問を自分自身に投げかけることができるようになります。

 

 

質問が決まったら、実際に考えて見ましょう。

3分間だけ、思いつくまま質問の答えを書き出してみてください。

始めようとしている新しいことに対して、一体なにをするべきなのか?

あなたができるとしたら、一体何なのか?

 

そうして考えていくうちに、新しく始めようとしていたことに対してできない理由なんかどうでもよくなってくると思うんですよね。

なぜならできる理由が見えてくると「できたらいいのになあ」という願望から「やってみたい!」という意欲に変わってくるはずだからです。

 

できる理由は、できない理由と同じぐらい無限にあります。

 

 

もっと自分に期待して、3ステップで自由にアクションを起こそうぜ。

GACKTさんの自分ルールを真似したら一日がめちゃくちゃ充実してびびった件

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どうも、がわです。

 

普段私は『好きだけを集めていかに自由に生きよう?』と考えることが多いのですが、ふと、かっこいい生き方ってどんなものだろう?』と疑問に思いました。

 

そこで私の思う『かっこいい生き方をしている人』を考えたとき、真っ先に思い浮かんだのはGACKTさんでした。(急にピンときた)

正直、私はGACKTさんのことをテレビからの情報でしか知りません。(格付けなどのバラエティでたまにお見かけするぐらい)ライブも行ったことないですし、音楽もほとんど聴いたことがないんですよね。。

 

それでも、ファンでもなんでもない私でも、ほんのちょっと知ってるだけで「なんだかかっこいい生き方をしているなあ」と感じさせるGACKTさんは、きっと人間として本当にかっこいいんだと思います。

 

「なぜ彼の生き方をかっこいいと思うのか?」という疑問を解消すべく彼のことを検索してみたところ、あれよあれよと出てくる名言の数々。笑

 

 

そうして見えてきたのは、GACKTさんの『自分ルールに従う』という生き方でした。

 

 

今回は、そんな感じでたまたま知ったGACKTさんの『自分ルールに従う』という生き方をご紹介するとともに、私も丸一日そのルールを真似してみたらめちゃくちゃ充実してびびったというお話をいたします。

 

GACKTさんの自分ルールとは

GACKTの 格゛言集 (ガクゲンシュウ)

GACKTさんは自分の中に『GACKTルール』たるものがいくつか存在しているようでして、総じて『自分のルールに従う』というルールをご自身に課しているようです。

 

たとえば『キレイな人を見かけたら声をかける』というルールは、結構有名みたいですね。

海外だろうが日本だろうが口説くとかそうのではなく、キレイな人を見かけたらキレイだと伝えるのが男の役目だと、たとえ移動の時間がおしてしまったとしても声をかけにいくそうです。

(海外での反応はみんな笑顔で「ありがとう」だけど、日本では「え、GACKT?」ってびっくりされるらしい)(うん、でしょうね笑)

 

またGACKTさんといえば肉体美もすごいですよね。これも『毎日腕立て500回』というご自身が決めたルールに忠実に従っているからこその肉体美ですね。

 

『自分ルール』に従うのは反射で生きないため

GACKTさんの興味深い発言を見つけました。

 

 

ほとんどの人たちは反射で生きている。

生きていることを考えていない。

 

こういう風にされたら、こう応える、こう動くなど、反射で生きている。

自分たちの生活、生きていることに理屈をつけない。

反射で動いているから、考えなくていいという結果になるわけ。

普段のパターンからはずれたことが起こると、

ストレスになるのでストレスにならないように、同じ反射だけで生きている。

それがほとんどすべての人。

 

僕は、自分の理屈のない人生が面白くないとおもっている。

同じ反射だけで生きているのが、すごくいや。

常に自分の中で、「理屈とルール」を決めて生きている。


僕の生活は、自分のルールで動いている。

自分の好きな反射とはちがう次元で生きている。

 

引用元:「夢は見るものではなく、叶えるもの」 GACKT 卒業式LIVE密着 16/3/5 | 言葉 Blog - 楽天ブログ

 

人の脳は、生存するために現状維持を好みます。たとえ現在が辛い状況だとでも、変化して未知の世界に飛び込むより『知っている現状』に居続けようとするのです。

※関連記事

www.likereedom.com

 

現状維持をするというのは、GACKTさんのいう『反射』にあたります。何も考えないと『AだからBをする』『CをされたらDをする』といった現状のパターンで生きることになります。

 

たとえば、

『買い物には車で行く』

『「お前ほんと可愛くない」と言われたら「やかましい」と言う』

みたいに、なんかそういうパターンってあるじゃないですか。(ちょっと適当)

 

それが

『買い物には電車で行ってみる』『歩いて行く』

『「お前ほんと可愛くない」に「そんなこと言わないで」「(えっ)」

だと、なんだか新しい発見や恋の予感もありそうじゃないですか!?(ちょっと楽しい)

 

既存のパターンの中では変化も進化も生まれません。それってすっごく想定内な生き方で、楽しくないんですよね。

GACKTさんはそうやって『反射で生きない』ために、ある意味強制的に変化をつけた生き方をするために、『自分ルール』を自らに課しているのです。

 

GACKTさんを変えた彼の先生にあたる実業家の言葉

19歳まではとてもネガティブだったと語るGACKTさん。当時の彼を変えたのは、ある実業家の方の言葉だったそうです。(どこのどなたかめっちゃ気になる…)

 

 

ある日、その人が言ったんだ。

「世の中で結果を出せる人間と出せない人間の大きなちがいって何だと思う?」

って。 もちろん僕はわからなくて。そうしたら彼は

「世の中で結果を出せない人間っていうのは、“知る・覚える・考える・動く”っていう順番で行動する。でも、世の中で結果を出す人間っていうのは、“知る・覚える・動く・考える”っていう順番で動くんだよ」

って言ったんだ。知ると覚えるはきっかけで、考えてから動くか、動いてから考えるか、たったそのちがいで、人の人生は大きく変わるんだと教えてくれた。

 

だから、とにかく動けって。

できないヤツは、動いてないヤツなんだって。

 

しかも 「この4つの行動の中に重要なメッセージが隠されてるんだよ」って言われて。さっきの漢字をつなげて読んでみろって言うわけ。

 

それが、「知・覚・動・考=とも・かく・うご・こう」

…動けってことなんだよ。

 

引用元:GACKT | beat freak|エイベックスの無料音楽情報「ビートフリーク」

 

GACKTさんの自分ルールに『思い立った瞬間に全て行動を取る』というのがあるのですが、まさに『知覚動考(ともかくうごこう)』です。

ことわざに「思い立ったが吉日」とありますが、それよりも「思い立った瞬間に行動を取る」というGACKTルールのスピード感がさすがですね。

 

たとえば、ある日「釣りに行く」と思い立ったGACKTさんは自分ルール通り釣りに行きました。

その日は9時から仕事があったのですが、釣りに行こうと思い立ったのはなんと朝4時です。

GACKTさんは内心「思っちゃったかー」と思いつつ、しかし自分ルールを破るわけにはいかないので、結局釣りに行かれたそうです。

行くとなればもう、支度するときは無心です。行くことしか考えないそうです。

 

普通朝4時に釣りに行こうと思ったとしても、『9時から仕事があるからまた今度(もしくは時間を変えよう)』というような『反射』がありますよね?

GACKTさんは違います。彼は自分のルールで動いているから何時だろうが仕事を控えていようが釣りに行くのです。

 

徹底低に『自分ルールに従う』という反射を無視した生き方こそ、『GACKT』を確立させている、『かっこいい生き方』の秘訣だと思いました。

 

というわけで私も真似してみた

「かっけー!」と思ったので、さっそく真似してみます。(それこそ『知覚動考』だと思いませんか?笑)

私が真似をしたのは『反射』で生きない、『思い立った瞬間に全ての行動を取る』というルールです。(『腕立て500回』とか腕が200本ぐらいないと多分無理です)(※通常だと5回が限界)

 

朝起きてから寝るまで丸一日、「おれはGAWAなんだぜ」と、さながらGACKTさん気取りで過ごしてみました。(絶妙にダサい)

結論からいうと、もうね、その日一日・・・

 

 

めちゃくちゃ動きまくりました。

 

 

どれぐらい動いたかっていうと、冗談抜きで普段の4倍ぐらい動きましたよ。(いや、まじで)その分すごく充実したんですが、一日とにかくめちゃくちゃ行動しまくりました

 

具体的に何をしたかというと、家にいるときはまず、『掃除』から始まりましたね。

別に「今日は掃除をしよう!」と意気揚々に思いたったわけではなく、朝ご飯のためにキッチンに立ったとき

「(うわ、電子レンジ汚れてるなー。掃除しなきゃなぁ。。)」

 

 

(・・・あ。)

 

といった感じです。笑

他にも洗面所に置いてある石鹸の受け皿が気になったからキレイにしたり、コンタクト洗浄液の容器にホコリが被ってたのを拭いたりと、そんなレベルでも思い立ったら全部行動に移しました。

 

気になりだしたら次々でてきますよね?それのエンドレスですよ。笑

 

掃除だけでもかなり動いたと思います。(全く関係ないのに急に「ラジオ体操しよ」とかも思い立っちゃった)(掃除の途中でも仕方なくやる)(自分の思考自由すぎる)

 

 

そうこうしていると、もう夕方です。(色んなところがピカピカ素敵)

でも次に「○○(お店の名前)へ行きたい」って、思っちゃったんですよね・・・。

 

まだお店は空いてる時間だし、いけない理由もないので、行くしかないです。 

私的に今日はもう掃除や洗濯などで一日を終えようとしていたのですが、ルールに徹すると決めちゃったもんだから問答無用で出かける準備をしました。(まあまあ面倒くさい)(でも動きだしさえすれば案外平気)

 

出かけたら出かけたで、また色々としましたね。

普段しないのにカフェでドーナツだけ買ってみたり、いつも入らないお店に入りまくったり、あれこれ写メ撮ったり、寄り道しながらさらに寄り道をするというかなんというか。

 

今まで何気なくスルーしていたものを全部行動に移すと、まあー面白い。笑

 

 

最後に寄ったスーパーで食材を買うときも、「ここのスーパーではこれを買う」ってパターンはフル無視です。

目についたものを気が済むまで吟味して食材を選びました。そしたら急に「ぜんざい食べたい」ってなっちゃって、ゆであずきの缶とか買っちゃいましたからね。

 

帰り道は雨が降ってました。風もちょっと強かったです。

小さな折りたたみ傘で踏ん張るものの、風のあおりと荷物の重さにフラフラしながらの帰宅です。(もうヘロヘロ。笑)(なのに不思議と気分はいい!)

 

一日通して自分ルールに従ってわかったのは、普段自分がどれだけ自分の声をスルーしていたのか、ということです。(本当にめちゃくちゃ痛感

でも無意識に思ったことはもっとあるはずなので、これでも自分の声は全部拾いきれていないでしょう。

 

ただ面白いと思ったのが、体力的にヘロヘロにはなったものの、全部自分の声に従っただけなのでめちゃくちゃ爽やかな疲れ方をしたということです。(※めちゃくちゃばっかり言ってて語彙力の乏しさが伺える)

 

話を盛るとかそういうの抜きで、寝る頃には本当に充実感でいっぱいでした。

 

自分の声に従うのは最大の自己肯定

思い立ったことを行動に移すって、最大の自己肯定だと思うんですよね。

自分の思いに従って行動するのは、自分の思考を現実化させるということ、自分を最優先に考えられているということではないでしょうか。

※関連記事:「前の彼女は~」とかいう彼氏がムカつくのは自分をないがしろにしてるからだよって話

 

そりゃあ、充実感もハンパないわけですよね。

スルーされてきた自分の声を拾っているのですから。自分の声を聞いてあげれるのは、自分を大切にしてあげられるのは、結局自分なんですよ。

 

『反射』の瞬間に気付く

「あれしたい」「こうしよう」って思い立ったとき、まさに『反射』で、行動しない理由を探しているのに気付きました。

 

たとえば私の「○○(お店の名前)に行きたい」というのも、

「もう夕方だし、明日でもよくね?」という思いが出てきました。

 

ドーナツを買おうと思ったときだって、

「家にチョコがあるからおやつはいらないよ?」ともう一人の自分に囁かれました。

 

「あー、こうやって『反射の声』で『自分の声』がかき消されていたんだなあ」とも思いましたね。

 

また、どっちも自分なのに、どっちが本当の自分なんだ?と迷う気持ちがでてくるのは、きっと『潜在意識』『顕在意識』のせいなんでしょう。

※詳しくはこちらの本を!(二回目。笑)

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『かっこいい生き方』をしている人はやっぱりかっこいい

話を最初に戻しますが、やっぱり『かっこいい生き方』をしている人はそれ相応の理由がちゃんとありました。

『自分として生きる』ということを、これでもかと体現されています。

 

こんなに毎日行動していたら成功しないわけないだろうし、何より『自分が納得する毎日を送れる』というのがすごく良いと思いました。

 

真似をしようと思ったときGACKTさんのルールだからストイックすぎて一日持たないかも…」と思いきや、『知覚動考』は自分がベースなので案外楽しく実施することができました。

なのでこれからもGACKTさんに見習って継続していきたいと思います。(音楽もちゃんと聴きます…!)

 

まとめ

  • ほとんどの人は『反射』で生きているからつまらん人生になってしまっている。
  • 現状パターンに変化をつけるため、GACKTさんは『自分ルール』を課している。
  • 彼は『反射』でなく『自分ルール』で生きているからかっこいい。
  • GACKTルールの1つ『思い立った瞬間に全て行動を取る』は誰でもできる。(しかし誰もがないがしろにしがち)
  • 『知覚動考』の考え方で、今日という日を充実感あるものにすることができる。(結果を出せる人間になる)
  • しつこいが何度でもいう、真似したらまじでめちゃくちゃ充実した!!
  • (※めちゃくちゃを多用して私の語彙力がめちゃくちゃ乏しいのがバレた)
  • 『自分ルール』はこれからも継続しようと思った。
  • さあ、みんなも一緒にGACKTさんになろう!(?)

 

以上!

罪の継承~ORIGINAL SIN~(通常盤)

罪の継承~ORIGINAL SIN~(通常盤)

 

 

GACKTの 格゛言集 (ガクゲンシュウ)

GACKTの 格゛言集 (ガクゲンシュウ)

 

 

 

「前の彼女は~」とかいう彼氏がムカつくのは自分をないがしろにしてるからだよって話

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どうも、がわです。

 

人って、自分のことを否定されたら怒りますよね。

また自分が「こうだ!」と信じてる常識と反対のことをされたら「はあ?」ってなるし、「それ間違ってるから!」と言いたくもなります。

「前の彼女は~」という彼氏に不満を持つのは、『人(元カノ)と自分を比較するのは間違ってる』と信じてるからであって、なのに比較されているからムカつくんですよね。

 

でもムカつく理由って、本当にそれなのでしょうか?

自分と人の常識はちがう

人にはそれぞれの常識があって、正しい正しくないはその人によって違います。

「大多数の人の言うことが正しい」という集団心理は働きがちだけど、信じているものが違うので、人によって答えが違うのは当たり前なんです。

 

彼女が『人を比較するのは間違ってる』と考えていて、彼氏も同じように『人を比較するのは間違ってる』と思っていたとしても、二人の間に「同じ常識」が存在しているのか?というと、必ずしもそういうわけではないんですよね。

 

たとえば、女子が新しい化粧品を試すときの「前のファンデーションはこうだったから~」と、単純に過去の経験と比較して何かしらの判断を下そうとしているような、そんな感覚に似ているのかもしれません。

 

彼女の方からすれば「人と化粧品は全然違う!」って思ったとしても彼女がそう考えてるだけであって、彼氏がどう考えているかなんて彼氏にしかわからないですし、彼氏は彼女と同じように考えていないからこそ平気で「前の彼女は~」と言ってるんですよね。

 

彼女のムカつきは、彼氏の常識と彼女の常識のズレから生じたものなのです。

本当に『人と比較されたこと』にムカついてる

極端な話、小さな子どもと自分なら、たとえば身長を比較したとして、「私の方が大きいのは当たり前だよ~」ってなりますよね。

『人と比較するのは間違っている』にムカついているなら、ここでムカつかないのは変な話です。

 

土俵が違うというのなら、同じような立ち位置の人と比較されるとムカつくんでしょうか。たとえば、職場の同僚や、兄弟や、友人など、彼らと比較されるとムカつくんでしょうか。

 

尊敬する上司に、「あいつ(同期)と違ってお前は本当に頼りになるよ」って、比較してあなたが褒められた場合、同じように怒りますか?

むしろ優越感がでてきて「あの人より私は優れている」みたいな、「比較して自分の方が優れているから自分はすごい!」といった感情が、100%発生しないと言い切れないのではないでしょうか。

 

『人を比較しないのが正しい』という信念に、矛盾が発生しますよね。

 

彼女が怒る本当の理由は『人と比較されたこと』じゃなくて、比較されることで『自分が劣っているかもしれない』という思いを肯定されたように感じたからだと思うんです。

比較するしないは問題じゃない

「前の彼女は~」という彼氏に思いやりがないから悪いとか、「人を比較するのはよくない」と信じる彼女が正しいとか、きっと、そういう問題ではないんです。

 

人によって『信じているもの』が違うだけでなんですよね。

だから「それは正しくない」と彼氏に指摘したところで、指摘された本人からしたら「え、なにが?」ってなると思うんです。(だって本人は間違ってないと思っているんだから)

 

じゃあ何が問題でどうしたらいいの?かというと、まず彼女自身が

「私はいい彼女じゃないかもしれない」

「前の彼女より劣っているかもしれない」

と、自分の価値を不安に思っていて、その図星をつかれてるからムカついているというムカつきの本当の理由を理解してほしいです。

 

『人と比較される』のがいやなのではなく、比較されて『自分が劣っていると思われる』のがいやなんですよね。

その根底には、彼女自身が『自分は劣っているかもしれない』という思いが隠されています。

 

なので彼女のするべきことは、たったひとつです。

正しい正しくないは関係なく、ただただちゃんと自分自身を大切にしたらいいだけなんですよ。

 

自分自身を大切にするって?

「自分のことは大切にしているつもりよ!」と思っても、不満に思う状況があるなら本当に「つもり」だけで、大切にできていない可能性があります。

 

今回の場合、まずは「前の彼女は~」とかいう彼氏を、無視しましょう。笑

(LINE無視とかそういう現実的な無視じゃなくて、思考の中でってことですけどね!)

 

彼氏には彼氏の常識があるので、「それはそれ」と自分と分離させて一旦横に置いておくのです。彼氏の常識を受け入れるとかそういうの、考えなくていいんです。

石ころが転がっているのと同じように、そこにあるだけだと考えましょう。

 

そして次に、『どうやったら自分を大切にできるか?』を考えるのです。

「比較されるのがいや」と思うのは、「自分が1番だと確定されていない」と不安に思っていて、つまり「自分は1番ではない」と自分で信じているからなんですよね。

 

ひとは、怒っているとき
実は「告白」しています。

引用:心屋仁之助さんのブログより

ameblo.jp

 

人が図星を言わて怒るのは、『認めなくないけど内心そうだと思っている自分』を指摘されて「そんなことない!」となるわけでして。

 

「前の彼女と比較された」

⇒「私は前の彼女と同レベル(比較対象は似たもの同士だから)

⇒「私が1番じゃない!(1番なら比較の必要がない)(でも比較されてる現実がある)

みたいになってるのかなって思うんです。

 

そんな方程式、キレイに組み立てたところで誰も花丸なんかくれないんですよ。

それよりももっと『私はいい彼女だ』と、自分で自分の価値を信じることが大切なんです。

 

そもそも1番とか、順位を気にしている時点で『1番ではない自分』を自分で肯定しているんですよね。

だから『私はいい彼女』だと、比較しようの無い自分、もっといえば、ただただ『あなた』という自分は素晴らしいのだと肯定してほしいと思います。

 

これは別に自信過剰になるんじゃなくて、勝手に自分の価値を低くしないでってことです。

元カノだろうが同僚だろうが、順位をつけて自分から下位になってないで、『自分だから良い』と、そのままの自分を自分で肯定してあげてください。

 

ないがしろになんかしないで自分を大切にしてほしい

誰が正しい、正しくないなんて、信じている常識が違えば答えが違うのは当たり前の話です。

 

自分と人は違うってわかってるなら、小さなズレにいちいち怒りを覚えなくてもいいんです。この人を変えようとか、自分の常識に従わせようなんて思わず、人ってそういうもんだと思ったらいいんですよ。

 

自分の気持ちが平穏に保てないのは、大体自分のことを無意識にないがしろにしているときだと思います。

 

満員電車にイライラするなら「自分は満員電車に乗るのが妥当な人間なんだ」って思ってしまっていて、「自分は快適な通勤をするのが当たり前」と思えていないからではないでしょうか。(まさに無意識に自分をないがしろにしています)

 

外的要因をどうにかしようとしなくても、『自分のことどこまで大切に考えられているか?にフォーカスすると大体は解決できると思うんです。

※関連記事:職場でイライラしちゃう人に伝えたい「あなたの目標はそれじゃない」話

 

「前の彼女は~」という彼氏にムカつかなくていいんです。

彼氏は、石ころと同じだから。(笑)そこにいるだけですから。

彼氏は彼氏の常識で生きているんです。あなたと同じように、彼氏は彼氏の正しさの中で生きているんですよ。(つまるところ、みんな石ころかもしれない)(笑)

 

だから『私はいい彼女』もしくは『私はいい女なんだ』って、ちゃんと自分の価値を認めてあげてほしいと思います。

ToDoリストじゃ不十分!やるべきことを確実に終わらす3つのポイント

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どうも、がわです。

今回は、やるべきことを確実にこなす方法についてお話しようと思います。

  

やるべきことをこなす方法といえば、

  • やるべきことを全て書き出す
  • ToDoリストをつくる
  • 優先順位をつける
  • 時間を設定する 

・・・というような感じで、具体的な方法を紹介している人はたくさんいますよね。

※私も紹介してます(笑)⇒ やること多すぎいい!パニックから脱出する5つのポイント

 

そもそもどうして、それらの方法が有効なのでしょう?

また、同じように取り組んでできる人とできない人の違いは何なのでしょうか?

そういったやるべきことをこなすのに必要な本質的な部分を解説している人は少ないと思います。

 

たくさん書き出して、優先順位もつけても、なかなか捗らない…。

時間設定を設けても終わらない…。

そういう方でも、やるべきことを確実に終わらす3つのポイントについてお話いたします。

 

やることが終わらないToDoリストの欠点

あなたは今、やるべきことをこなすためにいくつもリストを作っているかもしれません。その中に、いつも書いているのになかなか終わらないものはありませんか?

 

付箋にかき、優先順位を並び替えて一番上に持ってきたとしても、なかなか取り組む気になれない。結局こなしやすい2番目のものから手をつけてしまっているかもしれません。(それはそれでいいんですけどね)

 

実は、取り組むべきだと思っているのに取り掛かれない理由は、作ったToDoリストに欠点があるからなんです。

www.nikkei.com

この記事を要約すると、ToDoリストの欠点は、

・所要時間がわからない

・緊急と重要の区別がつかない

・ストレスの要因になる

引用元:日本経済新聞

の3つだといわれています。

リストが優先順位通りに書けてとしても、どれぐらい時間をかけるべきか明確でなかったり、『終わらないと消せない=残っている』という状態がストレスになることもあります。

 

では成功者たちはどうしているのかというと、彼らは「やるべきことを予定としてスケジュールに入れ込んでいる」のです。

具体的には、作ったToDoリストを活用し、緊急性と重要性の高いものから順にタイムスケジュールにはめ込んでいきます。すると所要時間も明白になりますよね。

 

このようにしてやるべきことに取り掛かる前に、『あとはやるだけ状態』をつくることが大切なのです。

 

ただこの方法で解決できればいいのですが、頭ではわかっていても実際、自分で決めた通りに取り組めないときもありますよね。(やらなきゃ、ってストレスにもなる)

なので今回は、やるべきことをこなすのに必要な3つのポイントを理解して確実に終わらせられるようになりましょう。

 

やるべきことをこなす3つのポイント

そもそもやるべきことをこなせる人は、共通して『あること』ができるんですね。

彼らがどうして自分が決めた通りにこなせるのか?

 

その『あること』とは、、

 

『プロセスを把握すること』です。

 

実はすでに、3つのポイントのうちの2つはお話しているんです。

ToDoリストでは、やるべきことをとにかく書き出しました。あなたはなぜ、それらをやる必要があるとわかるのでしょうか?

 

それは、『実現させる必要のある結果(ゴール)』を把握しているからですよね?(たとえば『ピザを食べる(結果)』には『注文(やるべきこと)』をしなければいけない、みたいな)

 

そしてスケジュールに落とし込み『行動するタイミング』を決めようというところまでお話しました。(お昼にピザを食べたいから『朝10時に注文する』といった具合に)

 

では、何が足りないか?というと、

『プロセスの把握』なんですね。

 

ピザの場合だと、『注文する手順』です。

たとえピザを注文したことがなくても、電話はかけたことがあるから具体的にどう行動するかは容易に想像できるし(「番号を押す」「最初になんて言うか」レベルでわかる)、どのピザを注文するかはインターネットを見れば選ぶことができるのも知っていますよね?

 

人は、

  • 『明確な結果(ゴール)』
  • プロセスの把握』
  • 行動するタイミング』

の3つがわかっていると取り組むことができます。

 

なのでToDoリストや時間設定をしてもやるべきことをこなせない・取り組めない理由は、『やるべきこと』をどうやってするのか、具体的なプロセスをイメージできていないからなんですね。

 

やり方を知っていること=やりはじめやすいことです。

 

プロセスがわからないと作業しているイメージがわかず、何から手をつけていいのかわかりません。とにかくリストを1つでも消そう、と優先順位関係なく2番目のものから取り掛かるのもこのためです。

だからいつまで経っても消えないリストが存在します。プロセスが明確でないと終わらすことができません。

 

優先順位をつけたり『予定』としてスケジュールにすると取り組めたのは、『プロセスを知っている』ことが前提だったんです。

  

たとえば、あなたがミーティングの資料を作成するとします。

あなたに資料作成経験があるとすれば、どのように手をつけていけばいいのかわかっていますよね。なので『いつやるか』さえ決めてしまえば、面倒でも取り掛かることができるのです。

 

『作業プロセスがイメージできているやるべきこと』に必要なのは、時間設定だけですからね。

だからやるべきことを『予定』にしてしまう方法が有効なんです。

 

まとめ

やるべきことをこなすためには、ToDoリストではなく、『予定』としてスケジュールに組み込むことが有効であることをお伝えしました。

また、やるべきことをこなすにはプロセスのイメージが必要だということもお分かりいただけたと思います。

 

つまり、やるべきことを確実に終わらす3つのポイントは↓

  • 明確な結果(ゴール)
  • プロセスの把握
  • 行動するタイミングを決める

 

プロセスをすっとばしていたとしたら、そりゃあ、やろうと思っても取り組めないわけですよね。

 

『ピザを食べる』ために「注文」⇒「配達を待つ」⇒「食べる」って大雑把なプロセスさえない状態では、あなたのスケジュールに書かれるのは恐らく『12時にピザを食べる(ゴール)』だけでしょう。(「注文」というプロセスを度外視したスケジュール設定)

 

プロセスは完璧に把握している必要はありません。(把握してるほど良いのは間違いないですが。)取り組む内容が初めてのことなら、不安もあると思います。

正解がわからない場合だってあるでしょう。

 

研究によると、その作業に取り組む前に、その作業プロセスを頭の中で思い描き想像してみると、その作業が取り組みやすくなるのだそうです。目を閉じて、やらねばならないことを考えてみると、脳はそれを自分は過去にすでにやったことがあるものだと認識するので、その作業がより容易になります。

引用元:心理学科学生 マーケティングコンサルタント Vik Nithy(ヴィク・ニフィー)氏

 

たとえば初めて自転車に乗ったとき、あなたは最初から「できる!」と思って練習したと思うんですよね。

なぜなら誰でもみんな自転車に乗っていて、自分もスイスイ運転している映像が頭の中でイメージできていたからです。

 

その時に「右に倒れそうになったら左に体重をかける」や「ペダルを踏む力加減はこれぐらい」というところまで、具体的にイメージできていたでしょうか?きっとそれは実際練習した中で学んだことだと思います。

 

だから脳内イメージは、大体でいいんです。身近に上手くいってる人がいるなら、その人がどうしているか想像してみてください。

大雑把にイメージして、まずは脳に「私はできる」ということを認識させてやるのです。

 

この記事で3つのポイントを理解できたあなたは、今日から優先順位通り、やるべきことに取り組めるでしょう。

関連記事:怠慢な自分を思い通りに行動させる『デメリット』の使い方

 

やるべきことを後に回しても、どうせやらないといけない事実は変わらないんです。

3つのポイントを押さえればできるんですから、先延ばし癖とはお別れして、ちゃちゃっと何でもこなしちゃいましょう。