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好きだけを集めて自由に生きるためのあれこれ

やること多すぎいい!パニックから脱出する5つのポイント

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どうも、がわです。


やることが多すぎて頭がごちゃごちゃで何から手をつけていいかわからない・・・。

そんなパニック状態から脱出する5つのポイントをご紹介します。

他のサイトに書かれていることも、一挙にまとめて詰め込んでみました。笑

全部書き出す(ブレインダンプ)

とにもかくにも、ごちゃごちゃしている頭の中をスッキリさせないことには、できることもできません。小さなことから大きなことまで、自分がやるべきだと思うことを全部紙に書き出しましょう。れっつ、ブレインダンプ!

※『ブレインダンプ』を知らない人は別に覚えなくても大丈夫ですよ。要は脳内を全て紙に書き出して問題を可視化させることが重要と理解していればいいからです。

※どうしても気になるならグーグル先生にきいてください。約44,400 件ぐらいでてきますから。笑

 

書き出すときの注意として、思いつくことをざっくりかくだけじゃ意味ないですよ。

問題をしっかり明らかにするためには、頭を空っぽにさせる勢いで具体的にかつ徹底的に、全部、書き出す必要があります。まじで、全部です。

「もうこれ以上無理ー!」と思ってもあと10個はでます。

 

「まじかよ・・・」と、できるかどうか不安な自分を信じられませんか?

大丈夫です。

 

自分を信じるな、俺を信じろ。お前を信じる俺を信じろ!ってね。 (アニキィ!)

 

重要と緊急を軸に優先順位をつける

出し切ったものに、優先順位をつけます。

以下の図は、『7つの習慣』で紹介されている『時間管理のマトリックス』を超ざっくりさせたものです。

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書き出したやるべきことを、この図に当てはめてみてください。

緊急なことは、すぐにやる必要があることです。

重要なことは、あなたにとって大切なことです。

いつまで経っても問題が解決されない場合の傾向は、『緊急だから重要と思い込んで3ばっかりやってる』か、『無駄に4ばっかりやってる』かのどっちかです。(Facebookの早送り料理動画は中毒だ)(by DELISH KITCHEN)(作らないくせに一生見れる)(無駄・・・ではない!)(←時間を決めろ)

 

ちゃんと1~4と番号順に取り組めば、あなたの問題は確実に解決に向かいますよ。

 

スケジュールにおとしこむ

優先順位を振り分けたあと、決めるべきことは『いつやるか?』です。

関連記事⇒いつまで言い訳してんの?継続力に飽き性は関係ない話

 

取り組むタイミングを明確にすると、何をしないといけないか?と迷う時間がなくなります。一ヶ月単位、週単位、日単位で作業進捗がとれるように、やるべきことをできるだけ具体的にスケジュールへおとしこんでいきましょう。

 

毎日の作業計画は、前日の夜か朝イチに、その日一日のやるべきことを整理してタイムスケジュールをつくるといいです。なぜなら『できる人のスタートは前日の夜から』ってどっかに書いてたからです。できる人は普通の人とスタートが違うってことですね。

ちなみに私の場合、前日の夜に書き出して朝イチにもう一度整理しています。(できる人・・・!)すんなり計画通りにすることもあれば、こっちの方が大事ってひらめくこともあります。経験上、ダブルチェックは相当効果アリですよ。

 

計画通りではなく道しるべにする

立てた計画通りに実行することは大切なのですが、変更してはいけないルールはありません。

だから夜朝でダブルチェックして変更してもいいんです。

計画は、自分が何を優先してやるべきなのか問題を可視化させ、頭も視界もクリアにすることが目的です。

 

実際作業中に「やっぱこうした方がいいかも?」「あれも必要だ」と、次々出てくるのは当たり前なので臨機応変に対応します。スケジュールはあくまで予定です。

完璧を求め計画に振り回されないようにしましょう。

 

簡単なことでウォーミングアップする

①~④がちゃんとできれば、パニックから脱出したも同然です。

しかし実際土台が出来たとしても、なかなか取り組みはじめられないのが人間の性ですよね。笑

 

そんなときはウォーミングアップとして『周辺の整理整頓』しましょう。

 

人間の心理として、ちょっと行動しかけたらあれもこれもやりたくなるんです。

たとえば、『出かるのめんどくせー』思っていても、服を着替えだしたらちょっとシャキッとして髪の毛を整えたりしませんか?出たら出たで、銀行に用事があるだけなのに「コンビニも寄ろうかな」「TSUTAYAも行きたい」って『出かけるのめんどくせー』って言ってたお前どこいったという話ですよ。

 

何か行動したいときはまず最初に、簡単なことをすればいいのです。

いきなり『銀行とコンビニとTSUTAYA全部行く』って考えると面倒ですが、『服を着替える』から始めれば簡単ですよね?

 

なので計画を立てた作業に取り掛かれないときは、作業する周辺を軽く整理してみましょう。ちょこっと周辺を整理整頓するぐらい、気合はいらないでしょ?

一旦行動を起こすと続けて次の行動に移りやすくなることを利用して、本当にやるべきことに取り組むのです。

 

整理整頓すると、実際に身体を動かすだけじゃなく、周辺の環境も整いますよね。

頭も環境もスッキリした状態だと作業もより効率的に進めることができるので、一石二鳥とはまさにこのこと!

 

まとめ

今回は、やること多すぎなパニックから脱出する5つのポイントをご説明しました。

  1. やるべきことを全部書き出して
  2. 優先順位を明確にして
  3. スケジュールにおとしていつやるかを決めて
  4. 柔軟に対応する気持ちをもって
  5. 整理整頓してから取り組む

5つのポイントを全て実施するとなると、結構時間がかかります。

しかしまる一日かかったとしても、頭の中がぐちゃぐちゃなまま作業するよりよっぽど効率的です。(スッキリして満足!で終わらないように。笑)ちゃんと優先順位を把握していないと、緊急性に気をとられてしまい、重要なことを見落としてしまいます。

 

本当に効率を求めるのであれば、パニックから脱出して冷静に現状を把握することから始めましょう!

完訳 7つの習慣―人格主義の回復

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