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好きだけを集めて自由に生きるためのあれこれ

UVレジンで押し花iPhoneケース作り

どうも、がわです。

 

最近iPhone7を購入したので新しいケースを探していたら本物の押し花が散りばめられたものを発見しました。なにあれめっちゃ可愛いじゃないですか。

ただ、見た目がすごく綺麗で一目ぼれしたものの、店頭ではピンとくるデザインがなく・・・。

 ネットでも色々ありますがなんか違うんです・・・。

 

欲しいと思っているのに「これだ!」というものがないときってもやもやしますよね。 

こんなときの格言(?)を私は知っています。

 

 

『無いものは創れ』

 

 

ということでっ!

今回は思い切って押し花iPhoneケースをつくってみました。笑

 

現在私のiPhoneはカバー無し状態、かなり無防備です。

なのですぐに完成させたく、一番最速の方法を選んで作成しました。

(ただの素人の初挑戦なので暖かい目でみてくださいね!笑)

まずは押し花をつくる

最初はメルカリminneなどで既に完成された押し花の購入を考えていたのですが、GWだと発送が遅れそうな匂いがぷんぷんですよね。

なので押し花も自分で作ることにしました。(この際全部自分でつくる!)

 

minne.com

押し花に必要なもの

  • ティッシュ
  • アイロン
  • ピンセット

 

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お花はガーベラ、ビオラ、あと知らないやつ2種です。(その辺に咲いてたやつ)(調べてません)

お花屋さんのお兄さんが「ビオラは切花で売ってないからこれこっそりあげるよ」と商店街の花壇に咲いてるものをちょこっと摘んでくれました。

本当はダメだけどうちが植えたやつだからまあ、ちょっとぐらいならいいよ」ってお兄さん優しすぎです。(嬉しい!)(今度ちゃんと花買いに行きます)

(※ガーベラは別のお花屋さんで買いました)

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押し花の作り方

こちらのサイトを参考にさせていただきました!

kinarino.jp

 

いくつかある作り方の中で、今回はアイロンを使った方法で押し花を作りました。

本来であれば乾燥シートなどを駆使して数日かけてじっくり押すと綺麗な押し花ができるようですが、私はアイロンでささっと済ませます。スピード重視です。

 

要はティッシュに挟んで低温アイロンを数十秒あてるだけです。(雑)

ガーベラなど厚みのある花は後ろをカットしたりと下処理が大変でした。。

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切りすぎて花びらバラバラです。

無残に刻まれてしまったガーベラですが後々花びらの微調整がやりやすかったので結果オーライ。私に失敗という概念はありません。

 

そうして試行錯誤してできた押し花がこちらです。

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(なんとなくうさぎっぽく配置してみたり) 

折れたり皺になってしまったものもありますが、初めてにしてはまあいいんじゃないでしょうか。(味のある出来栄えと思っておく)

実物は写真よりももう少し明るい色をしています。

押し花がこんな短時間でできるなんてお手軽感すぎで感動です。本を読まない母が思わず「しおり欲しいねん!」と4つほどラミネートシートに入れるほどでした。

 

いよいよiPhoneケース作り

それでは素材が揃ったのでいよいよケースを作っていきます。

準備するもの

  • iPhoneクリアケース
  • クラッシュシェル
  • レジン液
  • UVランプ
  • ヘラ
  • ピンセット
  • カッター

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ケースとシェルはseriaで購入しました。小洒落た百均はみんなの味方です。(関係ないのに木のスプーンとか買っちゃう)

固めるためのレジン液は手芸屋さんで購入。ぶっちゃけネットの方が若干お買い得でしたが配達を待ちきれませんでした。(せっかち!)(でも今日作りたいと思ったからしょうがない)

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レジンクラフト UVソフトレジン液 25g UVSF

レジンクラフト UVソフトレジン液 25g UVSF

 

ちなみに今回購入したのはソフトタイプですが、ハードタイプの方が丈夫でケース向きのようです。(本当はハードが欲しかった)(品切れ残念) 

レジン液 KIYOHARA UVクラフトレジン液 25g UVR

レジン液 KIYOHARA UVクラフトレジン液 25g UVR

 

メーカーは「清原」が有名のようですね。

ダイソーなどでもレジン液は販売されていますが、口コミで質と臭いの評価が気になったので「清原」を購入しました。

量は、iPhone7のケース 1つコーティングするのに25gで丁度いい感じでした。

 

押し花ケース作り方

参考にしたのはこちらのサイトです。

resinrina.me

またざっくり説明しますと、

  1. 配置を決める(写メをとっておく)
  2. ヘラでレジン液を塗る
  3. 花を配置通りのせる
  4. レジン液でコーティングする
  5. UVライトで固める
  6. 塗り重ねて微調整

以上です!

 

私はレジン液がでろでろと横にはみ出してしまったので余計な部分はカッターで削って微調整しました。

あと、UVライトの時間が足りなかったりレジン液を厚塗りしすぎると仕上がりがベタベタになるようです。(べたべたになりました)

 

気をつけてくださいね!

 

完成と感想

そんなこんなで完成した私の処女作がこちらです。

 

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気泡が多かったり花びらちぎれちゃったりツッコミどころは多々あります。キングオブ手作りです。自分は思ったより不器用でした。

これは近くで見てはいけません。持ったときに指の隙間からちらっとのぞくのを遠目で見るのがよいかと思います。

まあこんなことになるだろうとクリアケースはもう1つ買ってあるので、後日またリベンジしたいと思います。(失敗とは思ってないからね!)

 

所要時間:合計4時間(押し花1時間・コーティング3時間)

合計金額:2500円ぐらい(花・ケース・液)

※UVランプは過去にセルフジェルネイルを試みたときのものがありましたので含みません。

 最近のはこんなにセットになってるんですね・・・。

ネイル1回分の値段と変わらねえ?!じゃあ自分でやるか!」って思い立った日が懐かしいです。

 

自分で創る理由は「自分ルール」発動

まあネイルだろうがiPhoneケースだろうが、素人が試みたところで倍の時間がかかって倍以下のクオリティになるのは目に見えてますよね。

最初に「最速の方法を選んで作成!」と豪語しましたが結局既製品を買うのが当然安いし早いです。

それでも私が果敢に挑んだ理由は「自分ルール」の発動でした。

 

※関連記事

www.likereedom.com

 

そもそもこのブログも『好きだけを集めて自由に生きる』ことをモットーにしていますので、やりたいと思ったことは全部やります。自分の中のわくわくを全部反映させます。

なぜなら自分の気持ちを最優先に行動することは最大の自己肯定だと思っているからです。

 

行動した先が成功だろうがそうじゃなかろうがどっちでもいいんですよ。

重要なのは自分の声に従って行動するか、しないかだけなんですね。

※よく聞く普通のことを言ってるようですが本気で自分の声に従うとすげー大変ですよまじで(体力的に)(でも充実感が半端ねえ!)

※詳しくは関連記事GACKTさんの自分ルールを真似したら(略)をご覧下さい(笑)

 

 

 以前ビーズアクセサリーもつくってみたので、よかったらのぞいてみてくださいね^^

www.likereedom.com

 

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!